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ページ番号:17067
掲載開始日:2026年3月24日更新日:2026年3月24日
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(3月24日発表)公益社団法人東京都不動産鑑定士協会との災害時支援協定締結
(注)このコンテンツは、報道機関向けに提供した情報を掲載しています。最新の情報と異なる場合がありますのでご注意ください。
協定締結
公益社団法人東京都不動産鑑定士協会が実施している災害支援活動の経験を生かし、被災時に調布市が行う住家被害認定調査や罹災証明書の発行、市民からの相談受付等の業務支援のため、連携強化に向けた協定を締結しました。
協定の目的及び概要
目的
東京都不動産鑑定士協会が、平成28年熊本地震から継続的に行っている全国各地の自然災害被災地における支援活動の経験を活かし、市と住家被害認定調査や被災者への罹災証明書の発行業務と相談受付等の業務を迅速かつ効果的な支援することができるよう、平時からの連携・協力を強化します。
主な協力内容
- 住家被害認定調査(調布市の職員と連携し調査)
- 罹災証明書交付に関する相談補助
- 職員研修補助(調布市以外からの派遣職員の研修支援等)
- その他調布市が必要と認める業務
協定締結による効果
専門的知識の活用による調査精度の向上
不動産鑑定士の専門知識を活用し、住家被害認定調査の正確性と信頼性が高まります。
迅速かつ効果的な被災状況把握
災害時に専門家の協力を得ることで、被災状況の迅速な把握と支援体制の強化が可能となります。
平時からの研修支援による職員能力の向上
協会の研修補助により、職員の調査技術や災害対応力が向上します。
協定締結日
令和8年3月23日