検索

キーワード検索

閉じる

緊急情報

緊急情報

現在、情報はありません。

トップページ > 観光・文化・スポーツ > スポーツ > 応援アスリート > 概要・取り組み > 調布市応援アスリートである有安諒平選手がミラノ・コルティナ2026パラリンピック冬季競技大会に出場

印刷

ページ番号:16747

掲載開始日:2026年2月26日更新日:2026年2月26日

ここから本文です。

調布市応援アスリートである有安諒平選手がミラノ・コルティナ2026パラリンピック冬季競技大会に出場

有安選手がミラノ・コルティナ2026パラリンピックに出場します!

有安選手の画像クロスカントリースキーの様子

ミラノ・コルティナ2026パラリンピック冬季競技大会のクロスカントリースキーとバイアスロンに有安選手が出場します。
有安選手は東京2020パラリンピック競技大会のボート競技、北京2022パラリンピック冬季競技大会のクロスカントリースキー競技にも出場しており、通算3回目のパラリンピック出場となります。
調布市内在住(認定当時)の現役アスリートということから応援アスリートに認定しました。
有安選手は東京都が行う「東京アスリート認定選手」にも認定されています。

出場競技

クロスカントリースキー

クロスカントリースキーは「雪原のマラソン」とも呼ばれ、専用のスキーとストックを使って滑走し、タイムを競います。上り、下り、平地が約3分の1の割合になっているコースを走ります。クロスカントリースキーの手法には、クラシカル走法とフリー走法があります。種目には、スプリント(短距離)、ミドル(中距離)、ロング(長距離)の3種目があります。また、男子、女子それぞれ立位、座位、視覚障害のカテゴリーがあり、リレーもあります。

バイアスロン

バイアスロンは、クロスカントリースキー(動)とライフル射撃(静)を組み合わせたパラリンピック競技で、「走って撃つ」を繰り返してタイムを競います。スキーで走る「動」と射撃で冷静に狙う「静」の対極的な要素が求められ、立位、座位、視覚障害の3つのカテゴリーがあり、障害の程度に応じてスキーの滑走方法が異なります。射撃はすべて伏射で、立位と座位の選手はエアライフル、視覚障害の選手は音で的の位置がわかるビームライフルを使用します。

有安選手の出場カテゴリーは「NS3」区分

有安選手の出場カテゴリーは、視覚障害NS3区分です。こちらは、視覚に障害のある選手のカテゴリーです。NS3区分は、視力に制限があるもののガイドなしで競技を行う、あるいは部分的な視覚的サポートを受けて競技を行います。
有安選手は、ガイドの藤田祐平さんから視覚的サポートを受け、競技を行う予定です。

競技日程

クロスカントリースキー

  • 3月10日(火曜日) スプリント クラシカル走法
  • 3月11日(水曜日) 10km クラシカル走法
  • 3月14日(土曜日) リレー
  • 3月15日(日曜日) 20km フリー走法

バイアスロン

  • 3月7日(土曜日) スプリント7.5
  • 3月8日(日曜日) インディビジュアル12.5
  • 3月13日(金曜日) スプリント・パシュート

有安選手公式SNS

関連リンク

このページに関するお問い合わせ

調布市生活文化スポーツ部スポーツ振興課 

電話番号:042-481-7496~8

ファクス番号:042-481-6881

同じ分類から探す