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掲載開始日:2026年9月7日更新日:2026年9月7日
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生活ひとくちメモ「葬儀費用のトラブル」
事例
急に親が亡くなり、インターネットで「家族葬40万円から」という葬儀社の広告を見つけ、葬儀をしたいと連絡し、遺体を安置してもらった。その後、葬儀の打ち合わせの際に「40万円のコースには花が付かない。花の追加は20万円からになる。」などと言われた。ほかにも追加費用がかさみ、見積もりが総額約120万円になった。葬儀をしない場合は搬送安置費用など約20万円を請求すると言われ、仕方なく葬儀を行ったが広告と異なる高額な代金に不満。
アドバイス
葬儀の料金は、パッケージプランになっていることが多く、プランによっては追加料金が発生することがあります。依頼する前に広告の内容をよく読んで、不明な点は確認するようにしましょう。
葬儀の手配は突然になることが多く、準備や検討の時間がないまま判断を迫られます。もしもの時に慌てることのないよう、普段から幅広く情報収集を行い、本人の意向も踏まえて、どのような葬儀を希望するか具体的に考えておきましょう。
葬儀社との打ち合わせでは希望を明確に伝え、分からない事は十分説明を求め、見積書に掲載されたサービスの内容や費用などをよく確認してから、契約するようにしましょう。
(「生活ひとくちメモ」市報ちょうふ令和8年9月5日号)