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掲載開始日:2026年8月7日更新日:2026年8月7日
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学校給食65周年記念「調布市学校給食展」を開催
市内で週5回の完全給食が始まって65周年
日本の学校給食の歴史は、明治22年(1889)年に山形県で始まり、戦後の栄養改善を経て現在の食育へと変化しました。調布市の学校給食は、昭和29年(1954)年11月に八雲台小学校でPTAの方々の努力により始まりました。昭和36年(1961)年から、学校給食法に基づいた週5回の完全給食が始まりました。

調布市の学校給食の特徴としては、小学校は各学校で給食を作る自校方式で、中学校は平成17年度から小学校で調理された給食を中学校に配送する親子調理方式となりました。
また、栄養士を小・中学校全校に配置し献立の作成や食の指導等食育を推進するとともに、地元の地場野菜や姉妹都市長野県木島平村産の食材を積極的に取り入れています。
調布市学校給食展
給食展では、給食の歴史、食物アレルギー対応、地場野菜などの動画、調理器具、給食用のパンの展示のほか、回転釜体験や豆つかみ、魚釣りゲーム、スタンプラリーなど参加型のコーナーもあり、多くの親子が楽しんでいました。

