検索

キーワード検索

閉じる

緊急情報

緊急情報

現在、情報はありません。

トップページ > 市政情報 > 広報 > プレスリリース > 令和8年度 > (10月20日発表)ちょうふ歴史散策スタンプラリー「SakuRally」を市民参加で検証開始

印刷

ページ番号:18556

掲載開始日:2026年10月20日更新日:2026年10月20日

ここから本文です。

(10月20日発表)ちょうふ歴史散策スタンプラリー「SakuRally」を市民参加で検証開始

(注)このコンテンツは、報道機関向けに提供した情報を掲載しています。最新の情報と異なる場合がありますのでご注意ください。

電通大生のアイディアを調布市が実証

調布市(市長:林 明裕)及び国立大学法人電気通信大学(学長:村松 正和、以下「電気通信大学」)は、電気通信大学の学生を対象とした「U☆PoC UECアイディア実証コンテスト(注1)」において、今年度新たに連携し、市が提示する「まちの課題」の解決に向けた優秀な提案に「調布市長賞」を授与しました。
この度、調布市をフィールドに、受賞提案の実証実験を開始します。

(注1)U☆PoC UECアイディア実証コンテスト
電気通信大学において、既存の社会問題解決や、未来の豊かな生活のための新たな技術・サービスに関する学生発のアイディアを競い、育むコンテストとして、前身の学内コンテストを引き継ぎ、令和3年度より継続開催されている。

実証実験の概要

実証コンテンツ

ちょうふ歴史散策スタンプラリー「SakuRally(サクラリー)」

内容

スマートフォンを活用し、市内に散らばる歴史スポットを巡りながら、調布の歴史を学ぶことができるデジタルコンテンツの実証を行います。
実証実験ページ(外部リンク)

(注)市民参加オンラインプラットフォーム「ちょうふLiqlidリクリッド(注2)」において、「SakuRally」を実際に使っていただき、感想や意見を寄せていただきます。 (10月19日公開)
(注2)市民参加オンラインプラットフォーム「ちょうふLiqlid(リクリッド)」
新たな市民参加手法として、市が実証運用中のプラットフォーム。市政への意見募集のほか、市民の意見・感想を取り入れながら新たなサービス開発を目指す「まちの実験室」機能を設けており、本実証事業に関するスペースを設け、SakuRallyを使用した感想などを寄せていただく。

実証期間

令和8年10月19日(月曜日)から12月31日(木曜日)まで(予定)
(注)サービス公開以降、順次コンテンツの充実を図り、10月27日(火曜日)を目途に、本実証で使用する全てのコンテンツを搭載予定。

関連企画

調布市郷土博物館主催の企画展「あの頃の調布駅前 風景散歩」(11月7日(土曜日)から12月6日(日曜日)まで開催)の関連企画として、「SakuRally」を活用したまち歩きイベントを実施します。

イベント名

電通大生発案“SakuRally”で調布駅周辺の歴史散策

実施日

令和8年11月14日(土曜日) 午前10時から正午まで

会場等

調布市郷土博物館に集合後、調布駅前広場周辺に向けて散策を実施

定員等

スマートフォン等持参いただける方 15人 (多数抽選)

申込み

10月21日(水曜日)から11月3日(祝日・火曜日)まで、専用フォーム(外部リンク)から申込み

「調布市長賞」について

設定した「まちの課題」 (提案部署)

調布の歴史を楽しく学べる展示・学習ツールの提案 (調布市郷土博物館)

「市長賞」受賞提案名

歩いて学ぶスタンプラリー「SakuRallyサクラリー」

受賞者

新保 結斗さん、東 翔生さん、青木 健太朗さん、奥川 広大さん

市長コメント

柔軟な発想を感じ、とてもわくわくする内容。学生たちが、実際に郷土博物館にも何度も足を運んで、アイディアを練っていただいたことに非常に感謝している。
このコンテンツをぜひ活用させていただき、郷土博物館の新たな来館者や、市の歴史・史跡などに興味を持っていただける方の増加につながることを期待している。

本件に関するお問い合わせ先

電気通信大学との連携、実証事業全般に関して

調布市 行政経営部 企画経営課 共創推進担当
電話:042-481-7368

郷土博物館企画展との連携に関して

調布市郷土博物館
電話:042-481-7656

このページに関するお問い合わせ

調布市行政経営部企画経営課 

電話番号:042-481-7368・7369

ファクス番号:042-485-0741

同じ分類から探す