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トップページ > 市政情報 > 広報 > プレスリリース > 令和8年度 > (5月20日発表)「武者小路実篤没後50年」2つの会場で展覧会を連続開催 調布市文化会館たづくり移動展 実篤没後50年 「若松英輔コレクションに見る武者小路実篤・美とことばの宇宙」

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ページ番号:17477

掲載開始日:2026年5月20日更新日:2026年5月20日

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(5月20日発表)「武者小路実篤没後50年」2つの会場で展覧会を連続開催 調布市文化会館たづくり移動展 実篤没後50年 「若松英輔コレクションに見る武者小路実篤・美とことばの宇宙」

(注)このコンテンツは、報道機関向けに提供した情報を掲載しています。最新の情報と異なる場合がありますのでご注意ください。

会期

令和8年5月28日(木曜日)から7月5日(日曜日)まで

会場

調布市文化会館たづくり1階展示室(京王線「調布駅」中央口出口から徒歩4分)

武者小路実篤没後50年

武者小路実篤(1885-1976)は70歳の時に調布・仙川の地に移り住み、晩年の20年間を過ごし、昭和51(1976)年4月9日に90歳で死去。今年没後50年となります。

批評家・随筆家の若松英輔氏監修!

NHK「100分de名著」などで活躍する気鋭の批評家・随筆家の若松英輔氏のコレクションに、実篤記念館所蔵品から若松氏が選んだ作品も加え、若松氏の琴線にふれた実篤書画60点余を会場いっぱいに展示。

作品とじっくり向き合うと見えてくる

若松氏は、実篤は描くものをよく見ることで目に映らない精神的な世界である宇宙と響き合い、それを見る人に伝えている、実篤の絵は言葉で書けない詩であり、言葉を添えていない作品にも詩情があふれている、また見逃されている実篤の書の豊かな哲学性を復権したい、と語ります。「絵は詩を味わうように余韻、余白とともに味わい、書は意味の光景が浮かび上がるまでじっくりと見る、そんなひと時を過ごしてほしい。」

実篤記念館特別展と連続開催

会期

開催中から6月7日(日曜日)まで

内容

若松氏所蔵の椿貞雄、柳宗悦、河野通勢、内村鑑三ら周辺の人々と実篤自身の書画作品で構成。移動展と併せて、実篤という人物を捉え直すことを試みます。

関連行事・展示室内ワークショップ

「実篤の絵をまねっこ!絵と言葉を楽しもう」
葉書大の紙に印刷された絵の線をなぞって、実篤の描き方を体験。展示室入口で、いつでも参加できます

学芸員によるギャラリートーク

解説

伊藤陽子(実篤記念館首席学芸員)

日時

令和8年6月14日(日曜日)、7月4日(土曜日)午後2時から3時まで

会場

調布市文化会館たづくり1階展示室

申込み

不要。当日、直接会場へ。

問い合わせ

一般財団法人調布市武者小路実篤記念館

このページに関するお問い合わせ

調布市教育委員会教育部郷土博物館 

電話番号:042-481-7656

ファクス番号:042-481-7655

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