印刷
ページ番号:18046
掲載開始日:2026年8月4日更新日:2026年8月4日
ここから本文です。
(8月4日発表)武者小路実篤記念館夏休み企画「おしえて!武者小路実篤」
(注)このコンテンツは、報道機関向けに提供した情報を掲載しています。最新の情報と異なる場合がありますのでご注意ください。
武者小路実篤って何をした人?初めて学ぶ人にもわかりやすく紹介
今年の夏休みを「実篤と出会う夏」にしませんか?
武者小路実篤は、小説「友情」「愛と死」、「人生論」などの代表作がある作家であるだけでなく、誰もが人間らしく生きられる社会の実現を目指して「新しき村」を創設、また野菜や花の絵に「仲よき事は美しき哉」などの言葉を添えた味わい深い絵でも知られています。昭和30(1955)年、70歳の時に調布・仙川の地に移り住み、90歳で亡くなるまでの20年間を過ごしました。
実篤は、人は一人一人違い、それをお互いに認め合って、自分らしく生きることを常に求め続けました。
今も生き方のヒントを学ぶことができる実篤について、夏休みの子どもたちや初めて知る人に向けて、基礎知識から一歩踏み込んだ内容まで、わかりやすい解説で紹介します。
会期
令和8年7月25日(土曜日)から8月30日(日曜日)まで
プログラムのポイント
- 実篤が頑張ったこと、おしえて!
様々な活動に取り組んだ実篤ですが、すべてが順調にいったわけではありません。書き直しの跡が多く残る自筆原稿や、思い通りに描けるまで何度も練習したスケッチブック、新しき村での苦悩など、実篤が一生懸命に向き合いながら取り組んだ姿勢を、資料やエピソードとともにたどります。 - 実篤の元気の源、おしえて!
実篤の「これがあるからがんばれる!」という心の糧となっていた好きなものに注目し、若い頃から美術鑑賞を好んだ実篤愛蔵の美術品や、あだ名になるほど好きだった食べ物、とても仲よしな家族について紹介します。
学芸員の解説で展覧会が丸わかり!
- 日時
8月8日(土曜日)、8月29日(土曜日)午後2時から(45分間程度) - 解説
本展覧会担当学芸員 - 申し込み
- 不要。時間までに展示室へ。
問い合わせ
一般財団法人調布市武者小路実篤記念館
- 住所:182-0003東京都調布市若葉町1-8-30
- 電話:03-3326-0648
- ファクス:03-3326-1330
- Eメール:kinenkan@mushakoji.org
- 武者小路実篤記念館ホームページ(外部リンク)