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掲載開始日:2026年9月9日更新日:2026年9月9日
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(9月9日発表)武者小路実篤記念館公開ワークショップ「朗読で感じる実篤」
(注)このコンテンツは、報道機関向けに提供した情報を掲載しています。最新の情報と異なる場合がありますのでご注意ください。
声に出して読むことで文学が見えてくる、聞くだけ参加もOK
文学作品は、声に出して読むことで、黙読では気づかない言葉のリズムやニュアンスを感じ取ることができます。同じ語尾が続くのは本当に単調か、ここに句点ではなく読点を打ったのはなぜか。朗読するために、一つ一つの言葉が選ばれた意味を考えると、実篤の心の動きが見えてきます。今年は実篤没後50年を機に、自伝小説「或る男」を取り上げます。また、エッセイや短い名言と読み比べ、表現の違いを考えます。
朗読家として活躍し、長年教室を主宰している講師の指導で、朗読を通して実篤のことばを体感し、理解を深めましょう。文学作品との向き合い方を知り、文章を自分の中に落とし込む方法や、作者の思いを伝える表現を学ぶと、ぐっと朗読の力が身につきます。
観覧のみの参加もできます。朗読は文学を耳から楽しむ事ができ、一人で黙読するよりも遙かに作品世界が広がります。朗読の鑑賞を楽しみたい方、また実篤文学に興味はあるけれど読むきっかけがないという方、この機会に是非ご観覧ください。
日時
10月3日(土曜日) 午後1時30分から3時30分まで
会場
仙川ふれあいの家(京王線仙川駅から徒歩4分)
講師
河崎早春氏(朗読家・俳優)
朗読作品
自伝小説「或る男」より、ほかエッセイ、名言
募集
- ワークショップ参加者
定員10名、参加費220円 - 観覧者
定員20名、参加費無料
申込み
WEBフォーム(外部リンク)に必要事項(講座名(ワークショップ参加・観覧の区別も)・応募者全員(3人まで)の氏名・ふりがな・生年月日(任意)・住所(市区町村までで可)・電話番号・メールアドレス)を入力して送信してください。または、同じ要領で実篤記念館開館時間内に電話(03-3326-0648)でお申し込みください。
- WEBフォーム・電話どちらも申込みは9月19日(土曜日)午後5時締切です。
- 応募者多数の場合は抽選。初めて応募する方を優先することがあります。
- 定員に余裕がある場合は、9月20日(日曜日)午前9時から10月2日(金曜日)午後5時まで電話で受け付けます(先着順)。
- 締切日時後のWEBフォームからの申し込みは無効となります。
問い合わせ
一般財団法人調布市武者小路実篤記念館
- 住所:182-0003東京都調布市若葉町1-8-30
- 電話:03-3326-0648
- ファクス:03-3326-1330
- Eメール:kinenkan@mushakoji.org
- 武者小路実篤記念館ホームページ(外部リンク)