印刷
ページ番号:15548
掲載開始日:2025年9月2日更新日:2026年7月8日
ここから本文です。
会議システムID等の漏えい及び不正使用に関する再発防止の取組
取組内容(令和8年7月6日時点)
令和7年3月に発生した事案を受け、調布市議会では、同年9月から再発防止に関する取組を行ってまいりました。
この間、全議員がコンプライアンスに関する研修を受講し、法令遵守の徹底について再確認いたしました。加えて、市議会として情報セキュリティ基本方針を策定し、これに基づき、全議員が情報セキュリティ研修を受講し、情報セキュリティ意識の醸成を図るとともに、端末管理の強化を図るなど、市議会全体として再発防止に取り組んでまいりました。
これからも調布市議会情報セキュリティ基本方針に基づき、不断の努力を続けながら情報セキュリティ対策について取り組んでまいります。
令和8年7月6日
調布市議会議長 宮本 和実
取組内容(令和7年9月2日時点)
令和7年3月24日付で「会議システムID等の漏えい及び不正使用についての議長声明」を市議会議長名で発出し、その後本件事案について関係部署に相談及び確認を行ってまいりました。
また、令和7年第1回調布市議会定例会最終日の令和7年3月27日に、「田村ゆう子議員が会議システムID・パスワードを第三者へ提供したこと及びその行為を黙認してきた岸本直子議員に対する問責決議」が議員提出議案として提出され、可決いたしました。
本件につきましては、幹事長会議や議会運営委員会において複数回にわたり協議を行ってまいりました。このような事案が今後繰り返されないためにも再発防止対策に取り組む必要性があると判断し、調布市議会として再発防止策について協議・検討してまいります。
市民の皆様に対する信頼回復とより開かれた議会運営の実現に向け、市民の皆様のご理解とご協力を賜りますようお願いいたします。
令和7年9月2日
調布市議会議長 宮本 和実