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ページ番号:16692
掲載開始日:2026年2月4日更新日:2026年2月4日
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麻しん(はしか)患者の来訪について(東京都保健医療局発表)
令和8年2月3日付東京都保健医療局の発表によると、宇都宮市保健所管内で麻しん患者(検査診断例)の発生があり、患者の行動歴を確認したところ、周囲に感染させる可能性のある時期に調布市内の不特定多数の人が利用する施設を利用していたとのことです。
(注)詳しくは、下記の関連リンク「東京都ホームページ「麻しん(はしか)患者の来訪について」」をご覧ください。
(注)関連リンクのURLは都の都合により、変更される場合があります。
麻しんは感染力がきわめて強い感染症で、感染すると約10日後に発熱や咳、鼻水といった風邪のような症状が現れ、2日から3日熱が続いた後、39℃以上の高熱と発疹が出現すると言われています。
麻しんを疑う症状(発熱、発疹、咳、鼻水、目の充血等)が現れた場合は、必ず事前に医療機関へ連絡し、麻しんの疑いがあることを伝えてください。受診の際は公共交通機関の利用を控えて医療機関の指示に従って受診してください。