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ページ番号:17602
掲載開始日:2026年6月16日更新日:2026年6月16日
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遠隔手話通訳サービスを開始
令和8年6月より、お手持ちのスマートフォン等から遠隔手話通訳が利用できるサービスを開始します。
市役所等の窓口で手話通訳を必要とする方は、ビデオ通話による遠隔での手話通訳サービスをご利用いただけます。
また、ご自宅など市役所以外の場所からも「公共施設等への電話代理支援サービス」下記の外部リンクをタップまたは二次元コードを読み込むことで、遠隔での手話通訳サービスをご利用いただけます。
文字チャット機能も備わっており、手話ができない方や苦手な方も安心してご利用いただけます。
なお従来通り、市役所では障害福祉課に手話通訳者を開庁日に原則毎日配置しています。
遠隔手話通訳サービス開始に係るチラシ(PDF:2,748KB)
対象者
聴覚、言語機能、音声機能その他障害のためにコミュニケーション支援が必要な方のうち、市役所等にご用件のある方
利用時間
午前9時から午後5時まで
(注)各施設の開庁時間に準ずる(年末年始期間を除く)
費用
無料
(注)通信料は利用者負担です。
二次元コードからの接続による利用
利用方法
- 二次元コードを読み込む
市役所や所定の公共施設等に設置されている下記二次元コードをお手持ちのスマートフォン等で読み取る

- 「手話」または「文字チャット」の表示をタップする
- 手話通訳オペレーターにつながる
利用可能場所(令和8年6月時点)
- 調布市役所2階障害福祉課窓口
- 調布市総合福祉センター1階・2階・4階
(注)二次元コード設置場所については市内公共施設等へ拡充予定です。順次ホームページを更新いたしますのでご確認ください。
公共施設等への電話代理支援サービス
「電話代理支援サービス」は、ビデオ通話等を通じてに対象となっている方からのお問い合わせを手話や文字チャットにて受け付け、コールセンターのオペレーターが代わりに市役所各窓口や公共施設に音声電話をかけるものです。
利用方法
- 問い合わせ先の電話番号を確認する
- サービスを利用する(外部リンク)、または次の二次元コードをスマートフォン等で読み込む

- 「手話」または「文字チャット」をタップ
- iOS端末のご利用時は「マイクおよびカメラのアクセス」の許可を選択(文字チャットの場合も同様に許可を選択)
(注)android端末のご利用時にもカメラアプリの設定からマイクおよびカメラの許可が必要な場合がございます。 - 手話通訳オペレーターにつながる
- 問い合わせ先の電話番号を伝えると、通訳オペレーターが電話を発信し、職員との電話を通訳する