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ページ番号:11108
掲載開始日:2024年2月20日更新日:2026年9月14日
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交通安全情報(令和7年)
交通事故件数
令和7年の交通事故件数
| 件数名 | 12月 | 累計 | 昨年同期比 |
|---|---|---|---|
| 発生件数 |
44件 |
492件 | 47 |
| 死者数 |
0人 |
1人 | 減1 |
| 重傷者数 | 0人 | 20人 |
減9 |
| 軽傷者数 | 48人 | 513人 | 65 |
調布市内で発生した12月の交通事故について
- 第一当事者事故件数は60歳代(14件)が一番多い
- 昼夜別では昼の事故が30件、夜の事故が14件で昼の事故が多い
- 自転車の事故は256件、自転車が第一当事者の事故は157件
- 飲酒事故は0件
という状況でした。
調布市内の交通死亡事故(調布交通安全情報・調布警察署発行)
- 令和7年9月29日(月曜日)午後11時頃、調布市内の道路において、貨物車と自転車による死亡事故が発生しました。
調布交通安全情報号外(PDF:397KB)
| 件数名 |
12月 |
累計 | 昨年同期比 |
|---|---|---|---|
| 発生件数 |
2,775件 |
30,176件 | 73 |
| 死者数 |
11人 |
134人 | 減12 |
| 重傷者数 | 118人 | 2,137人 | 213 |
| 軽傷者数 | 2,928人 | 31,264人 | 減63 |
東京都内で発生した交通死亡事故の特徴
令和7年中の交通事故による死者数は昨年に比べ減少し、発生件数は増加しました。
- 状態別は四輪車18人、二輪車35人、自転車21人、歩行者80人でした。
- 時間帯別は、午前4時から6時と午前8時から10時に多く発生しました。
- 二輪車は通勤目的の事故が多く半数以上を占めており、事故状態では右直事故や車両単独の事故が多くなっています。
- 自転車は80歳以上が4割以上を占めて頭部損傷が多く、自転車に違反がある割合が6割以上を占めています。
- 歩行者は70歳以上が6割を占めており、歩行者に信号無視などの違反がある割合が6割以上となっています。
通勤や業務で二輪車をはじめ、四輪車、自転車を使用する際は、時間にゆとりをもって出発し、速度、信号機、一時停止などの交通ルールを順守し、慣れた道でも安全確認を徹底して交通事故を防止しましょう。
また、深夜・早朝の交通違反は重大事故に直結します。歩行中に道路を横断する際は急いでいても横断歩道を渡り、その際はしっかりと安全確認をして、信号機のあるところでは信号に従いましょう。
その他の都内の事故状況等については警視庁ホームページ(発生状況・統計)(外部リンク)をご覧ください。