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ページ番号:17075
掲載開始日:2026年4月10日更新日:2026年4月10日
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調布駅周辺地区等のまちづくりに関するまちづくり懇談会の開催結果(令和8年3月)
市では、都市計画マスタープラン及び調布駅周辺地区街づくりビジョンに基づき、調布駅周辺地区地区計画及び布田地区地区計画において、地区計画や用途地域等の都市計画の変更を検討しております。
このたび、地区計画の変更内容(素案)などについてパネルを用いて説明し、意見交換を行うため、まちづくり懇談会(オープンハウス形式)を開催しました。
(注)地区計画とは、それぞれの地区の特性に応じて、良好な都市環境の形成を図るために必要なことがらを定める、より細かい地区レベルの都市計画です。
(注)オープンハウス形式とは、パネル展示を行い、広く市民の皆様と意見交換を行う市民参加の手法です。
まちづくり懇談会の開催に関する詳細
| 日付 | 時間 | 場所 | 人数 |
|---|---|---|---|
| 令和8年3月12日(木曜日) | 午後6時30分から8時まで | 調布市グリーンホール小ホール | 60人 |
| 令和8年3月14日(土曜日) | 午前10時から11時30分まで | 調布市文化会館たづくり9階研修室 | 63人 |
当日の様子

主なご意見
- これからの調布駅を中心とした地域がますます住み易くなるという展望が開けた。
- 自転車の交通マナーも悪い状況もあり、信号機を設けるだけの対策ではなく、歩行者が安全・安心でいられる街作りを強く望む。
- 20年後の町の姿が実現することを期待している。
- 建物の高さが上がると自宅が日陰になる。
- このような地区計画を、以前からあるマスタープランに沿って、近所に住む市民の意見も取り入れて作りあげられているのはすばらしいと思った。
- 子どもから老人まで安心して住み交流できる洗練された街になれば、ますます発展していくと期待している。
- 旧甲州街道における歩行者の安全と利便性の向上を期待。
- 交流に軸足を過度におきすぎないでほしい。落ち着いて適度にのんびりしているのが調布の魅力。