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掲載開始日:2026年4月30日更新日:2026年4月30日
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本格的な暑さになる前に、熱中症対策のポイントの確認を
熱中症かな?と思ったら
立ちくらみ、めまい、足がつるなど、少しでも体調に異変を感じたら、涼しい場所へ移動し、衣類をゆるめ、体を冷やしましょう。
首筋や脇の下、太ももの付け根など、太い血管のある部分に冷えたペットボトルや保冷剤をあてると効果的です。一緒に水分、塩分補給を忘れずに。
意識がもうろうとする場合は、救急車を呼びましょう。
「暑さ指数」(WBGT)をご存知ですか?
熱中症を未然に防ぐためには、気温とともに、湿度や日差し・輻射、風の要素をもとに算出する、高温環境の判断基準として「暑さ指数(WBGT)」があります。
最高気温と一緒に暑さ指数を参考にすることで、熱中症予防の情報を得るために、労働や運動時の熱中症予防に用いられています。
「呼び掛けあい」が大切
一人ひとりが周囲の人に気を配り、熱中症の予防を呼び掛けあうことで、発生を防ぐことができます。
急に熱くなる日は注意しましょう
熱中症は梅雨入り前の5月ごろから発生し、7月下旬から8月上旬に多く発生する傾向があります。暑い日が続くと体が次第に暑さに慣れ、暑さに強くなります。体を動かし、汗をかく機会を増やすことで、夏の暑さに負けない体を準備できます。
子ども・高齢者の熱中症
子どもは体温調節の機能が未熟で、大人に比べて背が低いため地面の照り返しの熱を受けやすく、熱中症にかかりやすいので注意が必要です。特に乳児は自分で水分補給や衣類を調節が出来ず、短時間で熱中症を発症する危険性があります。子どもの熱中症のサインを見逃さないようにしましょう。
高齢者は暑さや喉の渇きに対する感覚が鈍くなるため、気づかないうちに熱中症になっている危険性があります。気になる方を見かけたら、市役所高齢者支援室やお近くの地域包括支援センターへご連絡ください。
職場における熱中症
厚生労働省では、熱中症予防対策の徹底を図ることを目的として、関係省庁及び関係団体との連携の下、「STOP!熱中症 クールワークキャンペーン」をいます。
本キャンペーンは、これまで各団体において個々に実施されていた取組について相互に連携を図り、一体的に推進することにより、事業場における熱中症防止に対する意識の向上及び責任体制の確立を含む対策の徹底を図ることを目的としています。
外出時に危険な暑さを感じたら
市庁舎、文化会館たづくり、総合福祉センター、各地域福祉センター、図書館など、市内各所に暑さをしのぐための一時的な休憩場所「クーリングシェルター(涼み処)」として利用できます。
また、熱中症予防のため、総合福祉センターや神代出張所など、マイボトル用給水機を設置しています。
民間施設のクーリングシェルターを募集しています
市では、熱中症特別警戒アラートが発表されるなど、危険な暑さが見込まれるときに、暑さをしのぐ場所として開放できる民間施設を募集しています。
条件等については申請確認書(PDF:95KB)をご覧ください。
ご不明な点等がありましたら、お気軽にご相談ください。
熱中症に対する情報収集を!
市では、防災・安全情報メールやLINE公式アカウントにて、熱中症警戒アラートなどの情報を配信しています。また、スマートフォンアプリ「全国避難所ガイド」でも防災行政無線の放送内容を確認することができます。各種登録方法については、下記リンク先からご確認いただきますようお願いいたします。