トップページ > まちづくり・環境 > 地球環境・地球温暖化対策 > 地球環境・地球温暖化対策 > 気候YOUTH会議のこれまでの活動を紹介
印刷
ページ番号:15973
掲載開始日:2025年10月27日更新日:2026年6月19日
ここから本文です。
気候YOUTH会議のこれまでの活動を紹介
気候YOUTH会議のこれまでの活動紹介
令和6年度 Episode 1
若者の活動を自治体が応援することを目的に、府中市・日野市・稲城市の高校生世代の若者同士が気候変動などについて学び、考え、取り組んでいく場として開催しました。
第1回 クエストのタネを出し合おう
令和7年3月9日(日曜日)に気候変動への取組アイデアをグループごとに出し合い、推しのアイデアを選抜しシートにまとめました。全体発表後、「これだったら取り組んでみたい!」と思うクエストのタネに、全体でシール投票を行いました。
第2回 100のクエストを始めよう
地元企業の方の講演会の後に、グループごとに環境問題を解決してどのよう未来を実現したいのかグループワークを行いました。
令和6年度気候YOUTH会議実績報告書(PDF:5,500KB)
令和7年度 Episode 2
調布市は令和7年度から参加し、2025年に開催したEpisode1に引き続き、府中市・日野市・稲城市・調布市の思いのある若者同士が学び、考え、行動する「場」として開催しました。
第1回 オリエンテーション・フィールドワーク
令和8年1月17日(土曜日)にNTT e-City Laboでダイビングガイドで自然環境保護活動家の長谷川潤氏から気候変動に伴う海洋生態系への影響について実体験を交えながら講演をいただきました。
また、NTT e-City Laboの幅広い分野の最先端の技術について施設見学を行うことで、情報通信技術(ICT)と脱炭素がどのようなテーマの掛け合わせによって、課題解決や新しい価値の創造につながるかなどを学び
ました。


第2回 クエストの企画を掘り下げよう
令和8年3月15日(日曜日)に4グループに分かれて脱炭素等の取組でまちをどう変えるのか目指す将来の姿を決めるとともに企画案として取りまとめました。



第3回 クエストの計画を立てよう
令和8年3月22日(日曜日)に企画案を振り返り、改めてクエストの目的を再確認し企画の内容を深めるとともに、クエストの進め方のステップを検討しました。

