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掲載開始日:2026年7月9日更新日:2026年7月9日
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「FIFAワールドカップ2026パブリックビューイング」が開催される
ゲストの石川直宏氏とともに、日本代表を応援!
6月21日(日曜日)、イオンシネマ シアタス調布にて、FIFAワールドカップ2026の日本代表対チュニジア代表のパブリックビューイングを実施しました。
6月15日(月曜日)に行われたオランダ代表との試合では、強豪相手に2対2と健闘し、2戦目となるチュニジア代表との試合に期待が高まるなか実施したパブリックビューイングには、抽選に当選した約200人が来場しました。
試合開始前のスペシャルトークイベントには、元日本代表でFC東京コミュニティジェネレーターとして活躍されている石川直宏氏が登壇し、初戦の振り返りのほか、直前に発表されたスターティングメンバーを紹介しながら、今回の試合における注目選手や見どころについて話していただきました。
質問コーナーでは、来場者からの「日本代表が予選を何位で突破して、決勝トーナメント1回戦でどの国と対戦するか」という問いに、石川氏はもちろん1位通過してほしいと前置きしつつ、「2位でモロッコ代表と対戦なのではないか」と今後の展開を予想していました。


トークイベント終了後は、市内に掲出している街路灯フラッグや昨年市制施行70周年を迎えたことを受け開催した「調布市制70周年記念Day」(令和7年8月10日(日曜日)開催の2025明治安田J1リーグ第25節FC東京対鹿島アントラーズ)にて制作した記念Tシャツが当たるグッズ抽選会を実施。
街路灯フラッグには、石川氏にその場でサインを入れていただき、当選者にお渡ししました。
記念Tシャツは今回のワールドカップに日本代表として出場した長友佑都選手と、韓国代表のキム・スンギュ選手のサイン入りのもので、当選された方も非常に喜んでいました。
また、抽選会では、当初予定にはなかった、石川氏が長野県飯綱町で育てているとうもろこし「なおもろこし」を追加の景品としてプレゼントするというサプライズも!
試合開始前から会場は大いに盛り上がりました。


いよいよパブリックビューイングが開始。日本代表のユニフォームやタオル、来場時に配布したハリセン横断幕で日本代表を応援しました。
開始早々に日本代表が先制点を決めると、会場からは大歓声が。その後も前半に追加点、後半では2得点と日本代表としてはワールドカップ史上最多得点を決め、4対0の快勝を収めました。
来場者の皆さんも終始笑顔で、日本代表の勝利に興奮冷めやらぬ様子で会場を後にしました。


後日行われた決勝トーナメント1回戦では、日本代表はブラジル代表に敗れ、ベスト16進出とはなりませんでしたが、選手たちの活躍は日本中に感動を与えてくれました。本当にお疲れ様でした!