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緊急情報

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ページ番号:2229

掲載開始日:2022年7月25日更新日:2022年7月25日

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調布市の平和施策

調布市は、昭和58年9月27日に市議会による「調布市非核平和都市宣言」、平成2年3月23日に市による「調布市国際交流平和都市宣言」を宣言しています。

また、平成22年8月1日に、核兵器のない平和な世界の実現を願う都市で構成されている平和市長会議(現在は平和首長会議)に加盟、令和3年4月1日に、日本非核宣言自治体協議会へ加入しました。

これらを踏まえ、市では世界平和に向けて、様々な平和祈念事業に取組んでいます。

平和の塔

市役所前庭にある「平和の塔」は、戦争・戦災・引き揚げ・原爆被爆などの惨禍の中で亡くなられた方々を追悼し、平和への誓いをこめて、多くの市民および市民団体の協力のもとに、昭和48年11月10日に建立されました。

中央の球体は精霊の安らぎと平和を表し、三本の柱は永遠と荘厳、そして平和を守る市民一人一人の願いを象徴しています。また、塔の下の石碑には、亡くなられた方々の名前が市民から寄付された銅版に刻まれて安置されています。

今日の平和が永遠に続くことを願い、平和祈念祭を毎年実施しています。(福祉総務課)

平和の塔の写真

防災行政無線による黙とうの呼びかけ

広島、長崎への原爆投下により犠牲者となった方々のご冥福を祈るとともに、戦没者を追悼し平和を祈念するため毎年8月6日、8月9日、8月15日に黙とうの呼びかけを実施しています。

また、東京空襲で犠牲となられた方々を追悼するため、東京都平和の日である3月10日にも黙とうを実施しています。

今年度は、中学生被爆地平和派遣事業に参加する中学生(ピースメッセンジャー)の声で呼びかけを行います。

平和祈念事業

令和4年度実施予定事業

  1. 調布っ子“平和なまち”絵画コンテスト2022(令和4年9月30日(金曜日)まで募集)
    市内の子どもたちが描いた“平和なまち”をテーマにした絵画作品を募集します。受賞作品は平和首長会議が行う「子どもたちによる“平和なまち”絵画コンテスト2022」に提出します。
  2. ちょうふピースメッセンジャー
    市民の代表“ピースメッセンジャー”として、市内の中学生が戦争や平和について学び、その後、平和への想いを拡げていきます。
    令和4年度は、被爆地長崎へ派遣し、現地施設の見学のほか、「青少年ピースフォーラム」への参加を通して戦争や平和について学び、その後、平和への想いを市内公共施設やイベント等で発信します。
    令和4年度ピースメッセンジャーの取組
  3. 調布市平和映画・講話・朗読会(令和4年8月4日(木曜日)・8月5日(金曜日))
    戦争・平和に関する映画や朗読等を通して、平和について考える機会を提供します。ピースメッセンジャーも朗読発表します。
  4. 水木しげる生誕100周年記念・調布市平和祈念展「水木しげるが見た光景 紡がれる想いと言葉」(令和4年10月8日(土曜日)から11月30日(水曜日))
    調布市の名誉市民である水木しげる氏の生誕100周年記念プロジェクトと連携し、水木氏の残した多くの戦争・平和に関する作品を展示します。
  5. 調布市平和展(令和5年3月9日(木曜日)から3月14日(火曜日)まで)
    長崎市から被爆資料や写真パネルをお借りして原爆展を開催します。
    また、広島市立基町高校の生徒が作成した「原爆の絵」を展示するほか、「調布っ子“平和なまち”絵画コンテスト2022」の応募作品など若い世代の平和に向けた取組に関する展示も行います。

その他の平和祈念事業については、令和4年7月発行の「ピース・レターちょうふ」をご覧ください。

関連動画

調布市動画ライブラリー(テレビ広報ちょうふ令和4年7月20日号)「平和祈念事業」(youtubeサイトへ)(外部リンク)

関連リンク

このページに関するお問い合わせ

調布市生活文化スポーツ部文化生涯学習課 

電話番号:042-481-7139・7140・7745

ファクス番号:042-481-6881