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ページ番号:17836
掲載開始日:2026年7月27日更新日:2026年7月27日
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若葉小学校・第四中学校改築に伴うQ&A
改築に伴うQ&Aをまとめました
若葉小学校及び第四中学校の改築事業について、Q&Aをまとめました。
御意見・御要望など、お気付きの点があれば、下記までお気軽にお問い合わせください。
Q&A
(令和8年7月掲載)工事延長に伴うQ&A
- Q、アスベストの除去はどのような関係法令に基づき処理するのか
A、建築物等の解体・改修工事を行う場合は石綿障害予防規則等の法令に基づく事前調査を行います。調査の結果によりアスベストの含有が判明した場合は、元請業者が労働基準監督署へ除去に関する届出や大気汚染防止法に従い作業に関する届出を行います。
なお、解体で発生する廃棄物は、建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律、廃棄物の処理及び清掃に関する法律に従い、適切に処理します。 - Q、アスベストの除去作業は、児童生徒や近隣住民には影響ないのか
A、アスベストの除去に当たっては、法令に基づく処理を行います。本事業においても法令遵守のうえ、アスベストの除去作業時には粉塵が周囲に飛散しない対策を確実に講じ、児童生徒や近隣住民の皆様に影響がないように作業を実施します。 - Q、アスベストについて調査の結果、当初の想定よりどのような部材で多かったのか
A、当初は校舎内部の建材に含有しているものと想定していましたが、調査の結果、内部建材のほか、外壁の塗装下地材に含有していることが判明しました。外壁の塗装下地材に含まれている場合には、建物全体若しくは工区毎に密閉したうえで除去作業を行わなければならないため、工期の延長が生じます。 - Q、既存校舎にアスベストがある状態で、児童生徒への影響はないのか
A、アスベストを含む建材を除去する際に、微細な繊維を体内に吸い込むことで人体に悪影響を及ぼします。
既存校舎にはアスベストを含む建材がありますが、安定した状態で飛散の可能性はないため、児童生徒の人体への影響はありません。 - Q、工期の延長で、児童生徒の学校生活に影響はあるのか。
A、新たな校庭整備の工事着手が既存校舎の解体工事後となるため、工期延長に伴い校庭の使用開始時期が遅れます。 - Q、工期が延長した場合(解体作業に先立ち)説明会を開催するのか
A、工期延長が確定した際には、条例に基づいた説明会を開催いたします。開催の日時等については、別途皆様にお知らせいたします。 - Q、工事や建設資材不足以外に起因する工期延長の可能性は他にも考えられるか
A、工期が延長する要因としては、様々なものが挙げられます。例えば、作業員などの人手不足、異常気象に起因するもの、大地震によるものなどです。