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ページ番号:1689
掲載開始日:2022年6月3日更新日:2026年1月14日
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がん患者ウィッグ・補整具購入等費用助成事業
事業の目的と概要
目的
がんと診断された方の療養生活の質の向上を図る。
概要
がん治療に伴い、脱毛が生じた方や、乳房の切除等を行った方を対象に、ウィッグ・胸部補整具の購入・リース費用の実費を助成します。
対象
以下の要件をすべて満たす方
- 申請日時点で、市内に住所を有する方
- がんと診断された方
- がんの治療に伴う脱毛、乳房の切除等により、就労、社会参加等に支障がある、または支障が出るおそれがある方
- 本事業において助成金の交付を受けたことのない方
- 他の助成制度等の対象となっていない方
助成対象品
- ウィッグ(装着時に皮膚を保護するために必要なネット等を含む)
- 胸部補整具(補整下着、シリコンパッド等)
(注)次のものは助成の対象になりません。不明な場合は購入前にお問合せください。
- 保管に使用する物、付属品やケア用品(ウィッグ用のスタンドやブラシ)等
- ウィッグのカット代金
- 頭全体ではなく、一部分のみのウィッグ(状況により対象になる場合があります。購入前にお問合せください)
- 帽子
- 帽子にウィッグが付いているもの
- ニップレス
- 支払い日の翌日から1年を過ぎたもの
助成額
ウィッグや胸部補整具の購入・リース費用の実費(消費税含む)
(注)次のものは助成の対象になりません。
- 送料
- ポイント等で支払った部分(一部をポイント等で支払った場合、ポイント等を除外した部分のみが助成の対象になります)
助成額の上限
消費税を含む30,000円
(注)ウィッグ・胸部補整具のそれぞれで30,000円(両方を購入した場合の上限額は、60,000円)です。
(注)購入数は何点でもかまいません。例えば5,000円のウィッグを6つ購入し、合計30,000円の申請をすることも可能です。
必要書類(以下3点)
調布市がん患者ウィッグ・補整具購入等費用助成金交付申請書
調布市がん患者ウィッグ・補整具購入等費用助成金交付申請書PDF(PDF:94KB) ワード(ワード:19KB)
(注)口座名義は助成対象者(がんと診断された方)に限ります。
(注)購入者(領収書の宛名)が助成対象者ではなく家族の場合は、当該家族を申請者としてください。なお、助成対象者と当該家族が同居していない場合、当該家族が助成対象者を扶養していない限り助成はできません(扶養している場合は証明書の添付が必要です)。
がんであることを証明する書類(診療明細書・診断書・お薬手帳等)
- コピーでかまいません。
- 助成対象者(がんと診断された方)の氏名(フルネーム)の記載が必要です。
- お薬手帳を提出する場合、がん治療に関わる薬がどれか分かるように、マーク(丸で囲む、蛍光ペンを引く等)を付けてください。
領収書またはレシート
(注)必ず原本を提出してください(コピーは不可です)。
(注)領収書の宛名には、必ず氏名(原則として対象者本人のフルネーム。未成年者の場合は保護者可)の記載が必要です。
(注)支払い日の翌日から1年を過ぎたものは無効です(申請が可能な期間は、支払い日の翌日から1年以内です)。
(注)購入・リースした物の記載が必要です。領収書の場合、ただし書きに「ウィッグ代として」等の記載が必要です(「お品代」等は不可です)。また、レシートに商品名の記載がない場合は、領収書を発行してもらい、提出してください。
その他の注意点
- 他の市区町村で同様の助成を受けた場合は、調布市での助成を受けることができません(他の市区町村で助成を受けた品目と、異なる品目の場合は、助成対象になります)。
- 本事業の助成は、ウィッグ・補整具それぞれで一生に1度です(両方を購入した場合は、各1度ずつ申請ができます)。
申請方法
必要書類を揃え、健康推進課に申請(郵送申請可)
調布市役所 福祉健康部 健康推進課
182-0026 東京都調布市小島町2-33-1 文化会館たづくり西館 保健センター4階
申請後の流れ
市が(不備のない)申請書を受領後、約30日以内に振込みます。
また、振込みの前に交付決定通知書を送付します。