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ページ番号:16933
掲載開始日:2026年3月13日更新日:2026年3月13日
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自治体が加盟する組織のほか、都内で戦争について学べる資料館、調布市の施設や取組についてご紹介します。
平和首長会議は、広島・長崎の被爆の悲劇を二度と繰り返すことのないよう、世界各国の都市が連帯し、核兵器のない平和な世界を実現することを目的として、広島市と長崎市が中心となり、昭和57年(1982年)に創設されました。
核兵器のない平和な世界の実現に向けた大きな潮流をつくるため、加盟都市の拡大に取り組んでいます。
1984年に設立され、核兵器の廃絶と恒久平和の実現のため、さまざまな平和事業を推進しています。
被爆者の遺品や被爆の惨状を示す写真や資料を収集・展示するとともに、広島の被爆前後の歩みや核時代の状況などについて紹介しています。
国として、原爆死没者の尊い犠牲を銘記し、恒久の平和を祈念するとともに、原爆の惨禍に関する全世界の人々の理解を深め、被爆体験を後代に継承することを目的として、被爆地である広島に設置された施設です。
長崎原爆資料館:被爆の惨状をはじめ、原爆が投下されるに至った経過、および核兵器開発の歴史、平和希求などストーリー性のある展示を行っています。
長崎市平和会館:地下1階には長崎市歴史民俗資料館、3・4階は716人収容の体育館兼集会所(平和会館ホール)が設置されています。平和会館ホールは、講演会、コンサート、軽スポーツにご利用いただけます。
原子爆弾の投下により亡くなられたすべての方々への追悼と平和祈念を行う場所です。
戦争の犠牲になった多くの霊を弔い、沖縄戦の歴史的教訓を正しく次代に伝え、全世界の人びとに沖縄のこころを訴え、もって恒久平和の樹立に寄与するため設立されました。
大阪空襲の犠牲者を追悼し平和を祈念するとともに、大阪空襲を通して戦争の悲惨さ及び平和の尊さを次の世代に伝え、平和を願う豊かな心と確かな見識を育み、もって世界の平和に貢献するための大阪における平和ミュージアムとして、多くの皆様にご利用いただけるよう、努力を重ねてまいります。
登戸研究所の研究施設であったこの建物を保存・活用して「明治大学平和教育登戸研究所資料館」を設立し、登戸研究所という機関のおこなったことがらを記録にとどめ、大学として歴史教育・平和教育・科学教育の発信地とするとともに、多年にわたり、登戸研究所を戦争遺跡として保存・活用することをめざして地道な活動を続けてきた、地域住民・教育者の方々との連携の場としていきたいと考えています。
長崎市にある被爆遺構です。爆心地から約500mという、爆心地に最も近い学校として知られており、現在は被爆した校舎の一部が保存され、当時の惨状を伝える資料館として公開されています。
毎年8月8日・9日に長崎市で開催される、若者が平和について学び交流するためのイベントです。長崎市が主催し、全国の自治体から派遣される「平和使節団」の青少年(主に小中高生)と、地元の長崎の青少年が共に活動します。被爆の実相や平和の尊さを学び、次世代へ語り継ぐ意識を高めることが目的です。
東京大空襲・戦災資料センターは民間の学術研究機関である公益財団法人政治経済研究所の付属博物館です。
目的は東京大空襲をはじめとする空襲や戦争による一般民間人の被害の実相を明らかにし、それを伝えていくことにあります。そのことを通して、二度と戦争の惨禍を繰り返すことなく、平和な世界を築くことに貢献したいと願っています。
昭和の時代に国民が経験した戦争の記憶を継承し、またその時代の国民生活に係る歴史的資料・情報を収集、保存、展示し、その労苦を次世代へ伝える国立の施設です。
さきの大戦における、兵士、戦後強制抑留及び海外からの引揚げの関係者の労苦に関する資料の常設展示を行い、国民のみなさまに理解を深めていただくために、平成12年11月に開館いたしました。
戦傷病者とそのご家族が経験した戦中・戦後の労苦を後世に伝えるため、厚生労働省が2006年3月に東京都千代田区(九段下)に開設した無料の国立施設です。実物資料、証言映像、パネル展示を通じて、当時の過酷な体験や生活の様子を伝えています。