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掲載開始日:2026年3月5日更新日:2026年3月5日
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平和事業「私たちの街にも戦争があった 調布・三多摩でも作られていた風船爆弾」
戦争末期、風まかせに米国本土を攻撃した最終兵器の風船爆弾。
女学生等がその製造に動員され、和紙とこんにゃくで作られた気球です。
この製造に三多摩(調布)も無関係ではありませんでした。
私たちの街の昔と風船爆弾のつながりを考えます。
日程・会場
| イベント開催日時 |
|
|---|---|
| 日程・時間 | 午後2時から4時まで |
| 開催方法 | 会場開催のみ |
| 会場名称 | 調布市北部公民館 第1、第2学習室 |
| 会場住所 | 調布市柴崎2-5-18 |
内容
第1部 風船爆弾の歴史
- 熱気球の誕生から兵器へ(フランス革命後にフランス人が冒険心から開発)
- 日露戦争での気球隊編成
- 昭和17年日本陸海軍の研究
- 昭和19年の気球部隊
- 放球基地(千葉県、茨城県、福島県)と放球数
第2部 三多摩からの供出、動員、工場(作業場)
- 風船爆弾の気球原料(和紙、こんにゃく)
- 通学動員(調布市から都内へ行った方の証言、元桐朋学園の学生たち)
- 再招集(放球隊員としての証言)
- 工場/なぜ日本針布株式会社(柴崎)でつくられたのか
- 敗戦後の米軍調査と証拠隠滅
講師
古橋 研一氏 (郷土史研究家)
対象
一般(市民優先)
定員
申し込み順 30人
申し込み方法
3月7日(土曜日)午前9時から、北部公民館へ電話または窓口にてお申し込みください。
(注)下記お問合せフォームからの申し込みは出来ません。