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トップページ > 観光・文化・スポーツ > 生涯学習 > 北部公民館 > イベント・お知らせ > 平和事業「私たちの街にも戦争があった 調布・三多摩でも作られていた風船爆弾」

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ページ番号:16647

掲載開始日:2026年3月5日更新日:2026年3月5日

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平和事業「私たちの街にも戦争があった 調布・三多摩でも作られていた風船爆弾」

戦争末期、風まかせに米国本土を攻撃した最終兵器の風船爆弾。
女学生等がその製造に動員され、和紙とこんにゃくで作られた気球です。
この製造に三多摩(調布)も無関係ではありませんでした。
私たちの街の昔と風船爆弾のつながりを考えます。

日程・会場

イベント開催日時
  • 2026年3月20日(金曜日)
日程・時間

午後2時から4時まで

開催方法

会場開催のみ

会場名称

調布市北部公民館 第1、第2学習室

会場住所

調布市柴崎2-5-18

内容

第1部 風船爆弾の歴史

  1. 熱気球の誕生から兵器へ(フランス革命後にフランス人が冒険心から開発)
  2. 日露戦争での気球隊編成
  3. 昭和17年日本陸海軍の研究
  4. 昭和19年の気球部隊
  5. 放球基地(千葉県、茨城県、福島県)と放球数

第2部 三多摩からの供出、動員、工場(作業場)

  1. 風船爆弾の気球原料(和紙、こんにゃく)
  2. 通学動員(調布市から都内へ行った方の証言、元桐朋学園の学生たち)
  3. 再招集(放球隊員としての証言)
  4. 工場/なぜ日本針布株式会社(柴崎)でつくられたのか
  5. 敗戦後の米軍調査と証拠隠滅

講師

古橋 研一氏 (郷土史研究家)

対象

一般(市民優先)

定員

申し込み順 30人

申し込み方法

3月7日(土曜日)午前9時から、北部公民館へ電話または窓口にてお申し込みください。

(注)下記お問合せフォームからの申し込みは出来ません。

 

このページに関するお問い合わせ

調布市教育委員会教育部北部公民館 

電話番号:042-488-2698

ファクス番号:042-488-2787