トップページ > 観光・文化・スポーツ > 生涯学習 > 西部公民館 > イベント・お知らせ > 環境講座「元南極観測隊員に聞く コウテイペンギンが絶滅危惧種に!南極の現状とわたしたちにできること」(保育付き)
印刷
ページ番号:18082
掲載開始日:2026年9月5日更新日:2026年9月5日
ここから本文です。
環境講座「元南極観測隊員に聞く コウテイペンギンが絶滅危惧種に!南極の現状とわたしたちにできること」(保育付き)
本年4月、国際自然保護連合が、南極に生息するコウテイペンギンを絶滅危惧種に分類しました。その主な理由は、地球温暖化による海氷の減少です。
また、日本では、気象庁が最高気温40度以上の日の呼び方を「酷暑日」に決定するなど、地球温暖化が止まりません。
コウテイペンギンが絶滅危惧種となった背景をはじめとする南極の現状や遠く離れた日本からできることなど、3回の南極渡航経験を持つ講師が南極での活動経験をもとにお話します。
日程・会場
| イベント開催日時 |
|
|---|---|
| 日程・時間 | 午前10時から正午まで |
| 開催方法 | 会場開催のみ |
| 会場名称 | 調布市西部公民館学習室 |
| 会場住所 | 調布市上石原3-21-6 |
講師
熊谷 宏靖(くまがい ひろやす)氏

国立極地研究所 広報室長
南極観測隊には、第51次隊(2009年-2010年)、第58次隊(2016年-2017年)、第61次隊(2019年-2020年)の3回参加。第61次隊では副隊長を務める。
国立極地研究所とは
南極圏と北極圏に観測基地を擁し、極域での観測を基盤に総合研究を進めている。大学共同利用機関として、全国の研究者に南極・北極における観測の基盤を提供するとともに、共同研究課題の公募や、試資料・情報提供を実施するなど極域科学の推進に取り組んでいる。

定員
申込み順24人(市民優先)
費用
無料
保育
1歳6か月以上就学前まで4人
保育オリエンテーション
10月10日(土曜日)午後1時から1時間程度、親子で要出席
申込み
9月8日(火曜日)午前10時から電話または直接西部公民館へ