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掲載開始日:2026年5月1日更新日:2026年5月1日
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地域連携展示 調布八中作文展「津波にあった家族と故郷「釜石市」を聞いて」(調布市防災教育の日講演会)
令和8年度調布市防災教育の日(4月25日(土曜日))に、調布市立第八中学校で、東部公民館専門員が「津波にあった家族と故郷「釜石市」東日本大震災を振り返って」を講演しました。講演を聞いた中学生の感想文を一部展示します。大震災を体験していない中学生が、津波の体験の話をどのように受け取ったのか、繊細な感想をぜひご覧ください。
日程・会場
| イベント開催日時 |
|
|---|---|
| 日程・時間 | 午前9時から午後9時30分 |
| 開催方法 | 会場開催のみ |
| 会場名称 | 東部公民館 回廊スペース |
| 会場住所 | 調布市若葉町1-29-21 2階 |
内容
調布市立第八中学校1年生から3年生が防災講演会を聞いて書いた作文
講演内容
講演者の自宅は、海から100メートルほどの距離にあり、東日本大震災で両親は自宅にいて津波にのまれました。奇跡的に助かった両親の証言や、自宅近くの海上保安庁撮影の津波の映像、震災8日後に家族が撮った写真などを交え、津波がどういう災害なのか話しました。