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ページ番号:17266

掲載開始日:2026年5月1日更新日:2026年5月1日

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地域連携展示 調布八中作文展「津波にあった家族と故郷「釜石市」を聞いて」(調布市防災教育の日講演会)

震災から8日後に撮影した釜石市の様子

令和8年度調布市防災教育の日(4月25日(土曜日))に、調布市立第八中学校で、東部公民館専門員が「津波にあった家族と故郷「釜石市」東日本大震災を振り返って」を講演しました。講演を聞いた中学生の感想文を一部展示します。大震災を体験していない中学生が、津波の体験の話をどのように受け取ったのか、繊細な感想をぜひご覧ください。

日程・会場

イベント開催日時
  • 2026年5月9日(土曜日)から2026年5月10日(日曜日)
  • 2026年5月12日(火曜日)から2026年5月17日(日曜日)
  • 2026年5月19日(火曜日)から2026年5月24日(日曜日)
  • 2026年5月26日(火曜日)から2026年5月31日(日曜日)
日程・時間

午前9時から午後9時30分
(注)月曜日休館

開催方法

会場開催のみ

会場名称

東部公民館 回廊スペース

会場住所

調布市若葉町1-29-21 2階

内容

調布市立第八中学校1年生から3年生が防災講演会を聞いて書いた作文

講演内容

講演者の自宅は、海から100メートルほどの距離にあり、東日本大震災で両親は自宅にいて津波にのまれました。奇跡的に助かった両親の証言や、自宅近くの海上保安庁撮影の津波の映像、震災8日後に家族が撮った写真などを交え、津波がどういう災害なのか話しました。

このページに関するお問い合わせ

調布市教育委員会教育部東部公民館 

電話番号:03-3309-4505

ファクス番号:03-3305-3456