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ページ番号:16941
掲載開始日:2026年3月13日更新日:2026年3月13日
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教科書から漫画間まで軍国教育が進む中で育った横山さん。何度も空襲を経験しましたが、いずれも難を逃れました。さらに、学徒勤労動員で通っていた横浜の街を襲った大空襲の時も、父親の機転によって命拾いしました。そして、戦後、空腹に耐えながら生き抜いた青春時代を振り返り、二度と過ちを犯さないために大切なことを訴えます。
(約30分)
戦争が始まったとき、小学校3年生だった齊藤さん。本土への空襲が始まると新潟県に疎開しました。そこには、経験したことのない空腹と厳しい軍国教育、そして耐え難い寂しさが待っていました。お手玉に入っていたあずきを取出し、こっそりと煎って食べたエピソードなど、つらかった疎開生活を自作の紙芝居で振り返ります。
(約26分)
戦争中、丸の内でエレベーターガールをしていた佐藤さん。仕事中にも空襲を経験しました。夫は軍人で、その任務は特攻(爆弾を積んだ飛行機を操縦し、敵艦に体当たりすること)隊員の戦果を見届け、上官に報告すること。夫に課された辛く過酷な任務を振り返りながら、多くの若者が命を落とした戦争の非情を語ります。
(約7分)