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掲載開始日:2026年3月13日更新日:2026年3月13日

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平成30年度戦争体験映像記録

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横山 讓二(よこやま じょうじ)さん「幾多の空襲を逃れて」終戦当時17歳

横山 讓二(よこやま じょうじ)さん教科書から漫画間まで軍国教育が進む中で育った横山さん。何度も空襲を経験しましたが、いずれも難を逃れました。さらに、学徒勤労動員で通っていた横浜の街を襲った大空襲の時も、父親の機転によって命拾いしました。そして、戦後、空腹に耐えながら生き抜いた青春時代を振り返り、二度と過ちを犯さないために大切なことを訴えます。

(約30分)

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齊藤 和子(さいとう かずこ)さん「飢えと望郷の学童疎開」終戦当時12歳

齊藤 和子(さいとう かずこ)さん戦争が始まったとき、小学校3年生だった齊藤さん。本土への空襲が始まると新潟県に疎開しました。そこには、経験したことのない空腹と厳しい軍国教育、そして耐え難い寂しさが待っていました。お手玉に入っていたあずきを取出し、こっそりと煎って食べたエピソードなど、つらかった疎開生活を自作の紙芝居で振り返ります。

(約26分)

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佐藤 清子(さとう きよこ)さん「夫の任務を見つめて」終戦当時20歳

佐藤 清子(さとう きよこ)さん戦争中、丸の内でエレベーターガールをしていた佐藤さん。仕事中にも空襲を経験しました。夫は軍人で、その任務は特攻(爆弾を積んだ飛行機を操縦し、敵艦に体当たりすること)隊員の戦果を見届け、上官に報告すること。夫に課された辛く過酷な任務を振り返りながら、多くの若者が命を落とした戦争の非情を語ります。

(約7分)

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