令和7年度調布市特別職報酬等審議会第3回会議報告 1 日 時 令和8年1月30日(金)午前10時00分〜 2 会 場 市長公室 3 出席者 【委員】荻本委員,関森委員,青木委員,前原委員,増田委員,三浦委員,村澤委員,矢幡委員,吉田委員,渡部委員 【事務局】野澤(総務部長),小泉(総務部次長),相良(総務部副参事兼人事課長),山本(人事課主幹兼課長補佐),宮島(人事課主幹),川上(人事課人事研修係長),篠田(人事課人事担当係長) 4 会議録(要旨) 荻本会長 前回の審議会での中で示された方向性を基に,答申案を作成させていただいた。本日は,その内容について御確認いただきたい。事務局に答申案の説明をお願いする。 ≪事務局より答申案の説明≫ 荻本会長 ただ今,事務局より説明があった答申案について,御確認をお願いしたい。異議などはあるか? 委員一同 異議なし。 荻本会長 その他意見がなければ,この後市長への答申を行う。 ≪市長入室≫ ≪調布市特別職報酬等審議会を代表して,荻本会長から市長へ答申書をお渡しいただく≫   荻本会長 答申にあたり審議会を代表して一言申しあげる。12月25日に長友市長より,「特別職の報酬等について」諮問をいただき,以降本日まで本審議会で議論を重ねてきた。限られた期間ではあったが,出席いただいた全ての委員から御発言をいただき,審議を進めることができた。その結果,本審議会としては,近隣市と比較して高い水準である教育長を除き,報酬額及び議会政務活動費の交付額を引き上げることが妥当であると判断した。ここに,その答申書を提出するので,よろしくお願いしたい。 ≪会長から市長へ答申の提出≫   市 長  委員の皆様におかれては,年末年始の非常に御多忙な時期に慎重に審議を重ねていただいたこと,お礼申しあげる。本審議会における答申の内容については,市民の皆様に分かりやすく御説明し,知っていただく努力を重ねる必要がある。今後も市政の発展のため,行政として適切に対処していく所存である。今後ともよろしくお願いいたしたい。 ≪市長退室≫ 事 務 局 今回の審議会を終了するにあたり,荻本会長より御挨拶をいただきたい。 荻本会長 本審議会を終了するにあたり,お礼を申しあげたい。12月25日を第1回として,今日まで全3回の審議会を開催したが,委員の皆様には御多忙の中,限られた時間において,真摯に御審議いただくとともに,会議の進行に御協力をいただいたこと,心より御礼申しあげる。これをもって,令和7年度調布市特別職報酬等審議会を終了させていただく。 5 次回審議会への申送り事項 近年,審議会にて議員の期末手当に関する審議を求める声もあることから,今後,他自治体の事例調査を行いつつ,次回審議会では議員の期末手当を諮問対象とするか議論を行うことを,令和7年度調布市特別職報酬等審議会における申送り事項とする。