No.1827 令和8年(2026年)10月20日 市報ちょうふ 【7】 福祉 ●高齢者見守り事業「ほのぼの電話訪問」利用者募集 対象/おおむね70歳以上のひとり暮らし高齢者、見守りが必要と判断される高齢者 内容/週1回(月曜日から金曜日午前10時から正午の間)ボランティア(電話訪問員)が対象者に電話をかけ、会話することで孤独感の緩和と安否確認を行う 定員/各曜日若干名 費用/無料 申し込み/お住まいの地区担当民生児童委員へ 問い合わせ/社会福祉協議会電話042-481-7693 ●行政書士による個別終活・相続相談会(予約制)とミニセミナー  相続・遺言・お墓・空き家など終活における不安や悩みを解消する相談会(予約制)と予約不要のミニセミナーです。 日時・会場/(1)11月4日(水曜日)・市民プラザあくろす(2)12日(木曜日)・西部地域福祉センター(3)19日(木曜日)・染地地域福祉センター(4)27日(金曜日)・調布ケ丘地域福祉センター 内容・時間/(1)ミニセミナー・午後1時から、個別相談会・2時15分から、3時15分から(2)から(4)個別相談会・午後1時15分から、2時15分から、3時15分から 講師/東京都行政書士会調布支部所属の行政書士 定員/ミニセミナー:当日先着20人、個別相談会:各時間申し込み順2組(空きがあれば、当日受付可) 費用/無料 申し込み・問い合わせ/個別相談会を希望の方は、各開催日の前日までに東京都行政書士会調布支部電話042-446-6720(平日午前10時から午後4時)(高齢者支援室) ●協力会員募集説明会  高齢、障害があるなど、外出や家事の手助けが必要な方、食事の配達を必要とする方を支援する活動です。 日時/(1)11月9日(月曜日)(2)26日(木曜日) 時間/午前10時から11時30分 会場/(1)調布ゆうあい福祉公社(2)西部公民館 その他/参加できない場合は個別に対応可 申し込み・問い合わせ/専用フォームまたは電話で公益財団法人調布ゆうあい福祉公社電話042-481-7711 ●調布ゆうあい福祉公社相談事業 【A】内科医師による個別相談 日時/11月19日(木曜日)午後1時30分から3時 【B】弁護士による法律相談 日時/11月12日(木曜日)午前10時30分から正午 【C】精神科医師による個別相談 日時/11月24日(火曜日)午前10時30分から正午 【A】から【C】共に 定員/各回申し込み順2人(1人40分) 費用/無料 会場・申し込み・問い合わせ/前日までに電話で公益財団法人調布ゆうあい福祉公社電話042-481-7711 ●認知症サポーター養成講座 日時/11月20日(金曜日)午前10時から11時30分 会場/文化会館たづくり8階映像シアター 対象/市内在住・在勤・在学の方 定員/申し込み順50人 費用/無料 その他/受講者に認知症サポーターカードを進呈 申し込み・問い合わせ/公益財団法人調布ゆうあい福祉公社電話042-481-7711 ●第6回調(ちょう)っとやってみよう倶楽部 ドローン操縦  講師による操作説明があるので、初めてでも安心して楽しめます。 日時/11月27日(金曜日)午後2時から3時30分 会場/アフラックスクエア(小島町2丁目33番地2) 集合時間・場所/午後1時30分から・会場入口前(文化会館たづくり側) 対象/市内在住の65歳以上で、要介護・要支援・日常生活支援総合事業対象者の認定を受けていない方 内容/ドローン体験、簡単な体力測定 定員/20人(初めて市の介護予防事業に参加する方優先) 費用/無料 その他/文化会館たづくり側正面入口で受け付け 申し込み・問い合わせ/10月22日(木曜日)から専用フォームまたは電話で高齢者支援室電話042-481-7150 ●FC東京 高齢者体操教室 日時/11月30日(月曜日)午前10時から正午 会場/文化会館たづくり10階1001学習室 対象/市内在住の65歳以上で、要介護・要支援・日常生活支援総合事業対象者の認定を受けておらず、医師から運動制限の指示を受けていない方 内容/介護予防の講義と運動 定員/申し込み順16人 費用/無料 持ち物/動きやすい服装、運動靴 その他/令和8年度はボールを使用しない体操を行います 申し込み・問い合わせ/10月21日(水曜日)から電話で高齢者支援室電話042-481-7150 ●シルバー人材センター入会説明会 日時/11月12日(木曜日)午前9時30分から 対象/市内在住の60歳以上 費用/1000円(入会者のみ) 持ち物/身分証明書 その他/要事前予約。オンライン説明会もあり 会場・申し込み・問い合わせ/公益社団法人調布市シルバー人材センター(小島町3丁目87番地4)電話042-487-9375 ●発達障害者支援事業シンポジウム「発達障害の理解と支援 自分らしくつながり続けるために」 日時/12月20日(日曜日)午後1時から4時(0時30分開場) 会場/こころの健康支援センター2階こかげ 講師/太田晴久(昭和医科大学発達障害医療研究所 所長)、阿部朋典(電気通信大学学生支援センター 障害学生支援チーフコーディネーター)、澁谷龍之介(ディーキャリア調布オフィス サービス管理責任者)、金子誠一(当事者) 定員/会場受講:申し込み順60人 費用/無料 申し込み/会場受講:11月16日(月曜日)から12月16日(水曜日)に電話で問い合わせ先へ オンデマンド配信:11月16日(月曜日)から12月21日(月曜日)に専用フォームから申し込み 問い合わせ/こころの健康支援センター電話042-490-8166(午前9時から午後5時)(社会福祉協議会) ●まちの話題 ◎一般社団法人武蔵府中法人会から調布市子ども・若者総合支援事業ここあへ物品の寄贈  9月24日、一般社団法人武蔵府中法人会から調布市子ども・若者総合支援事業ここあの利用者のために、iPad4台と都立高校の過去の入試問題集12冊をご寄贈いただいたことに対して、感謝状を贈呈しました。寄贈いただいた品物は、ここあ利用者のために使用します。(児童青少年課) ◎調布消防署の水難救助隊員が全国消防救助技術大会で上位入賞  8月に新潟で行われた第54回全国消防救助技術大会(水上の部)に調布消防署の職員2人が出場し、優秀な成績を収めました。9月11日に、隊員2人と水上の部の総監督を務めた同署職員1人が、市長を表敬訪問しました。 【大会結果】 種目:水中検索救助 全国1位 種目:溺者救助 全国2位 種目:水中結索 全国3位 【水難救助隊とは】  東京消防庁には現在81の消防署がありますが、水難救助隊があるのは6署のみで、約1万8000人の消防職員のうち、わずか90人のみの精鋭部隊です。  調布水難救助隊は、世田谷区の河川中流区域から奥多摩地区まで幅広く出動し、時には立川の東京消防庁航空隊の消防ヘリコプターと連携して活動するなど、年間約50件出動しています。  調布水難救助隊は、昨年で発足50周年を迎えました。これからも「人命救助を最優先に全力を尽くしていく所存です」とのことです。 問い合わせ/調布消防署電話042-486-0119(総合防災安全課) ●特殊詐欺にご注意ください 令和8年調布市内の特殊詐欺被害状況(9月末時点、暫定値) 被害件数/106件 被害金額/約8億715万円  SNSのダイレクトメッセージやバナー広告による投資詐欺被害が急増しています。怪しいと思ったら、すぐ110番か調布警察署(電話042-488-0110)へ通報してください。(総合防災安全課)