No.1822 令和8年(2026年)8月5日 市報ちょうふ 【5】 子育て・教育 ●妊娠・出産  妊娠に関する相談(妊娠届・ゆりかご調布面接、もうすぐママパパ教室(いずれも予約制)) ●健診・子どもの健康相談  子育て教室・相談(子ども歯科相談室(対象/1歳児・2歳児・4歳児から6歳児)、7か月児から9か月児のもぐもぐ離乳食講座)、食物アレルギー教室やスキンケア教室など  詳細は市ホームページをご確認ください。 問い合わせ/子ども家庭センター電話042-441-6081 ●桜田倶楽部 テニス体験会 日時/9月21日(祝日) 時間/一部:午前10時から11時(受付9時30分から)、二部:午前11時30分から午後0時30分(受付11時15分から) 会場/桜田倶楽部・東京テニスカレッジ(深大寺元町2丁目24番地2) 対象/小学生 定員/各部40人(多数抽選) 費用/無料 申し込み/9月6日(日曜日)までに専用フォームから申し込み その他/アウトドアコートの為、雨天コート不良時は一部:午前8時30分、二部:午前10時に開催可否を判断 問い合わせ/桜田倶楽部電話042-488-8870(スポーツ振興課) ●子ども家庭支援センターすこやか 専用ホームページあり 〒182-0022国領町3丁目1番地38ココスクエア2階電話042-481-7733(午前9時から午後5時) ◎すこやかフリーマーケット「ほんわか市」出店者募集 日時/9月5日(土曜日)午前10時から正午 対象/市民 内容/乳幼児向けの育児用品、衣類、玩具、絵本などの販売 販売スペース/約1.5畳 定員/15組(多数抽選) 申し込み/8月6日(木曜日)午前9時から12日(水曜日)午後5時にEメール(すこやかホームページ要確認)または専用フォームで申し込み 福祉 ●高額療養費「後期高齢者医療制度に加入している方の医療費が高額になったとき」  同一の月内に医療費の自己負担額が限度額を超えた場合、その超えた分が高額療養費として後から支給されます。令和8年8月診療分から、月ごとの自己負担限度額の見直しに加え、新たに「年間上限」が設けられます。また、長く治療を続ける方への配慮として、「多数回該当」の仕組みは維持されます。なお、初めて高額療養費の支給対象となる方には申請書を郵送します(一度申請いただくと振込口座が登録されるので、次回以降は申請不要)。 (注)申請書の送付と高額療養費の支給は、どちらも診療月から最短で4カ月後 (注)入院時も事前の手続きは不要。マイナ保険証を医療機関で提示のうえ、本人が同意することで、限度額情報の確認がされ、自己負担限度額が適用。資格確認書で受診の場合で、限度額区分の記載が必要な場合は問い合わせ。医療機関で限度額情報の確認ができなかった場合にも、後日、上限額を超えた分が高額療養費として支給 問い合わせ/保険年金課電話050-1720-3706 ●9月1日(火曜日)から使用できるマル障(心身障害者医療費助成制度)受給者証を8月下旬に順次発送 対象/調布市に原則住民登録があり、身体障害者手帳1級・2級(内部障害者は3級まで)、愛の手帳1度・2度または精神障害者保健福祉手帳1級の方 (注)次の(1)から(7)のいずれかに該当する方は対象外 (1)下表の所得基準額を超える(2)生活保護受給中(3)医療保険に未加入(4)公費などで医療費が支給される施設に入所中(5)満65歳以上で初めて身体障害者手帳、愛の手帳、精神障害者保健福祉手帳を取得した(6)申請時の年 齢が満65歳以上(7)後期高齢者医療保険加入者で、住民税が課税されている その他/更新手続は原則不要。更新手続が必要な方には、別途お知らせ 加算対象扶養親族などの人数/所得(注)基準額 0人/375万8000円 1人/413万8000円 2人/451万8000円 3人以上/1人増すごとに38万円加算 (注)受給者本人(20歳未満の方は、国民健康保険上の世帯主または社会保険上の被保険者)の総所得金額から医療費控除などの所得控除を差し引いた額。8月31日までは前々年、9月1日以降は前年の所得に基づき判定。都の心身障害者の医療費の助成に関する条例施行規則の改正により所得基準額が変更 問い合わせ/障害福祉課電話042-481-7089 ●調布市シニアクラブ連合会(シニアクラブ)会員募集  シニアクラブとは、老後を健康で楽しく過ごすため、自主的に活動している団体です。現在、市内26のクラ ブが輪投げ・グラウンドゴルフ・カラオケ・囲碁・健康麻雀など生きがいを高め健康を進める活動や、公園清掃などのボランティア活動を行っています。今までに得た知識や経験を活かし、地域を豊かにする役割を担いながら楽しく活動しませんか。 対象/おおむね60歳以上 費用/クラブにより異なる(会費) その他/詳細は市ホームページ参照 問い合わせ/調布市シニアクラブ連合会事務局電話042-481-7693(高齢者支援室) ●精神障害者家族会の情報交換・相談会 日時/8月8日(土曜日)・22日(土曜日) 時間/午後1時30分から3時30分 会場/総合福祉センター2階202会議室 内容/精神保健福祉に関する情報交換、家族の悩み相談ほか 申し込み/当日直接会場へ 問い合わせ/精神障害者家族会かささぎ会・今井電話090-8504-3797(障害福祉課) ●家族介護者(ケアラー)向け講座「体感して学ぶ、介護のコツ」 日時/9月6日(日曜日)午後1時30分から2時30分 会場/ぷちぽあん(入間町3丁目22番地5) 対象/市内在住の家族介護者など 講師/調布ゆうあい福祉公社職員(介護福祉士) 定員/申し込み順6人 費用/無料 申し込み・問い合わせ/専用フォームから申し込み、または電話で調布ゆうあい福祉公社電話042-481-7711 ●公認心理師による高齢者こころの相談室 日時/9月9日(水曜日)午後 会場/文化会館たづくり3階305会議室 対象/認知症などの方を介護している市民 講師/髙橋佐和(公認心理師) 定員/申し込み順2人 費用/無料 申し込み・問い合わせ/高齢者支援室電話042-481-7150 ●「親子でアグリ」農業体験参加者募集(全3回) 日時/【A】(1)9月19日(土曜日)(2)10月10日(土曜日)(3)11月28日(土曜日) 【B】(1)9月26日(土曜日)(2)10月24日(土曜日)(3)11月28日(土曜日) 時間/午前中 会場/【A】つつじケ丘3丁目5番地【B】染地1丁目16番地2 集合場所/【A】JAマインズ神代支店(西つつじケ丘3丁目8番地2)【B】現地(注)【A】【B】共に車での来場不可 対象/市内在住の子どもと保護者 内容/野菜の栽培・収穫【A】大根・白菜など【B】ミニ大根・ミニ白菜・ジャガイモ 定員/【A】15組【B】10組(いずれも多数抽選) 費用/1世帯1000円(種・肥料代、損害保険料など。初回持参) 申し込み/【A】8月19日(水曜日)【B】21日(金曜日)までに電話・ファクスで参加者全員の住所、氏名、年齢、電話番号を問い合わせ先へ。参加者決定後【A】9月3日(木曜日)【B】4日(金曜日)までに案内を郵送 問い合わせ/【A】JAマインズ神代支店電話042-482-0167 ファクス042-482-0939 【B】JAマインズ調布支店電話042-482-0286 ファクス042-481-4690(農政課) ●市内の中学生をピースメッセンジャー2026に任命 問い合わせ/文化生涯学習課電話042-481-7139  次代を担う市内の中学生を市民の代表「ピースメッセンジャー」として被爆地である長崎に派遣し、現地施設の見学などを通じて戦争や平和について学ぶ機会を設け、その成果を皆さんへ発信します。 ◎ピースメッセンジャー2026 ◇ピースメッセンジャーの役割 (1)市民の代表として、戦争の悲惨さや平和の尊さを学ぶ。 (2)長崎への派遣や、学習会などへの参加を通じ、学びを深める。 (3)ピースメッセンジャーとして学んだことや、各種平和祈念事業への参加を通して感じたこと、平和への想いを継続的に広く市民へ発信する。 ◇黙とうの呼びかけ  毎年8月6日・9日・15日・3月10日に、防災行政無線で黙とうの呼びかけを行います。 ◎派遣内容(一例) 青少年ピースフォーラムへの参加(被爆体験講話、全国の青少年との意見交換など) 長崎原爆資料館の見学 フィールドワーク(平和公園、浦上天主堂、山王神社) 平和祈念式典への参列 ●空間放射線量の測定結果(7月)  市内公共施設の定点測定場所で空間放射線量を測定した結果、すべてで除染実施区域となる基準の0.23マイクロシーベルトの5分の1程度でした。 問い合わせ/環境政策課電話042-481-7087