市報ちょうふ 【1】 No.1822 令和8年(2026年)8月5日号 ともに生き ともに創る 彩りのまち調布 CONTENTS(主な内容) 9月は「認知症サポート月間」…2・3 調布市民スポーツ大会参加者募集…8 調布市民文化祭参加者募集…9 ●新市長就任 調布新時代 今を生きるあすを担う あなたと共に Profile林 明裕(はやし あきひろ) 昭和35年(1960年)8月3日生まれ。熊本県熊本市出身。 昭和59年に明星大学を卒業。民間企業に就職、その後脱サラし起業。調布市議会議員、東京都議会議員を経て、7月22日に第8代調布市長に就任。  このたび、第八代調布市長に就任いたしました。 歴史と伝統、豊かな文化を受け継ぎ、今なお発展を続ける調布市の市政を担うこととなり、責任の重さに身の引き締まる思いでございます。市民の皆様からいただいた負託に応える使命を改めて強く感じております。  調布市は、自然、文化、スポーツ、そして都市としての利便性が調和した、魅力あふれるまちです。奈良時代に創建された深大寺や神代植物公園周辺の豊かな緑、多摩川が織りなす美しい景観、「映画のまち」として育まれてきた映像文化、味の素スタジアムを中心としたスポーツのにぎわいなど、全国に誇れる多彩な魅力を有しています。また、多くの大学や研究機関が立地する知的基盤にも恵まれ、未来へ向けた大きな可能性を秘めています。  一方で、少子高齢化や人口減少への対応、AIをはじめとするデジタル技術の急速な進展、激甚・頻発化する自然災害への備えなど、市政を取り巻く環境は大きく変化しています。こうした時代だからこそ、先人が築いてこられた調布の魅力を大切に守り育てながら、新たな発想と果敢な挑戦によって、次世代へ向けた責任ある市政に取り組んでまいります。  市政運営において最も大切にしたいのは、市民の皆様の「安全・安心」です。防犯対策や防災・減災対策を着実に進め、犯罪や災害に強いまちづくりを推進するとともに、子どもから高齢者まで、誰もが安心して暮らし続けられる地域社会を目指します。  また、未来を担う子どもたちのため、子育て支援や教育環境の充実に全力で取り組みます。「子育てするなら調布市で」と選ばれるまちを目指すとともに、高齢者をはじめ全世代が安心して暮らせる福祉の充実を図り、「老後も安心して暮らせる調布市」を実感できるまちづくりを進めます。  さらに、市政経営の源となる地域経済の活性化を図るとともに、文化・芸術・スポーツなど調布ならではの魅力を発信し、人が集い、交流し、にぎわいの広がる活力あるまちを実現してまいります。  そして、対話を通じて皆様の声に耳を傾け、公正で開かれた市政を推進します。地域で活動される皆様や事業者、教育・福祉・医療など多様な分野の皆様と力を合わせ、知恵と経験を生かした協働のまちづくりを行ってまいります。  皆様が誇りと愛着を持ち、笑顔で暮らし続けられる調布の未来を実現するため、誠心誠意、全力で市政運営に取り組んでまいります。皆様のご理解とご協力を心よりお願い申し上げます。 調布市長 林 明裕 市報ちょうふの配布に関する問い合わせ 市報ちょうふ配布コールセンター(配布受託業者株式会社小平広告)電話042-300-3131 市報の配布を中止したい、配布が必要ない場合は上記の市報ちょうふ配布コールセンターへ 市報ちょうふは、市ホームページでもご覧いただけます ●令和8年第3回調布市議会定例会は9月1日(火曜日)開会の予定です(議会中継は市ホームページから視聴可) 掲載情報は7月29日時点のものです