市報ちょうふ 【1】 No.1820 令和8年(2026年)7月5日号 ともに生き ともに創る 彩りのまち調布 CONTENTS(主な内容) 遠隔手話通訳サービスを開始…3 防犯補助金を活用して強盗対策を…3 夏休み!子どものイベント…8・9 平和祈念事業…12 ●確実に儲かる!は、確実に詐欺! 目に留まったSNSのDM 言われた通りに投資すれば、将来の安心が手に入るはずだった… 知っていますか?市内で5億円以上の特殊詐欺が出ていることを 問い合わせ/総合防災安全課電話042-481-7547 特殊詐欺の手口は2面をご覧ください ●手をつなぐ樹(488) 幸運に恵まれて  以前、NHKの方に言われた。「調布市のように、数年以内に大河ドラマと朝の連続テレビ小説両方の舞台となったまちは、ほかにありませんよ(註1)」。  そうだとすれば、なんと幸運だったことだろう。両ドラマ放映の反響および効果は絶大なものであり、それによって初めて調布を訪れた方が相当数にのぼったことは疑いない。  また、その「ゲゲゲの女房」に描かれた水木しげる氏が、漫画家として2人目の文化功労者に選出され、その後「ゲゲゲの~」が新語・流行語大賞を獲得したことも大きな話題となった。  さらに、文化面の大ニュースとしては、深大寺の白鳳仏が関東に現存する最古の国宝として国の認定を受けた。  目をスポーツに転じれば、味の素スタジアムおよび武蔵野の森総合スポーツプラザ(註2)において、多摩地域初の国体やラグビーワールド杯、オリンピック、パラリンピックが開催された。ちなみにそれら国際3大会すべての会場となったのは全国で調布市のみだった。  とにかくこの24年間、多くの大きな明るい話題につつまれたわがまち。夢のような笑顔の日々が思い起こされる。  その間にまちづくりも進展し、その象徴ともいうべき調布駅前広場が今年完成した。京王線の地下化計画が決定した年に市長となり、調布駅前広場の完成を見届けて退任する。国交省の関係者から、「調布駅前の空間は日本中にあまり例を見ない」と言っていただいた。有難いことだ。 (註1)両ドラマの放映年:NHK大河ドラマ「新選組!」2004年、NHK連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」2010年。 (註2)2025年5月からネーミングライツで「京王アリーナTOKYO」として新たにスタート。 調布市長 長友貴樹 市報ちょうふの配布に関する問い合わせ 市報ちょうふ配布コールセンター(配布受託業者株式会社小平広告)電話042-300-3131 市報の配布を中止したい、配布が必要ない場合は 上記の市報ちょうふ配布コールセンターへ 市報ちょうふは、市ホームページでもご覧いただけます 掲載情報は6月26日時点のものです