【16】 市報ちょうふ 令和8年(2026年)5月5日 No.1815 ●まちの話題 ◎市制施行70周年記念ロゴなどを作成した、黒木ユタカさんから絵画の寄贈がありました  市制施行70周年を記念して、黒木ユタカさんから絵画「調布LOVE!」を寄贈いただきました。市役所5階秘書課入り口で展示しています。 ◇市民の方へメッセージ 調布に生まれて50年、愛するわが町を楽しく描いた一枚です。 たづくりでの展覧会のために描いたこの絵を70周年のタイミングで寄贈しました。 今後もたくさんの方に原画で見ていただけるのかと思うと、とても嬉しいです。 ◇黒木ユタカさんプロフィール  1976年調布市生まれ。市内在住。イラストレーター・映像監督。鳥瞰図による街の線画、和やかなイラストルポに定評があり、書籍や雑誌連載、広告などで幅広く活躍。影絵や線画アニメーションによる映像作品を多数制作。 ◇黒木さんとの主な連携事業 (1)70周年記念ロゴ作成 (2)姉妹都市交流盟約40周年イラスト作成(市から木島平村へ寄贈) (3)文化会館たづくり開館30周年ロゴ、記念誌イラスト作成 (4)鉄道敷地跡地(文化発信ゾーン)におけるイーゼルモニュメント設置 問い合わせ/文化生涯学習課電話042-481-7139 ●つつじヶ丘駅と柴崎駅周辺の「開かずの踏切」解消に向けて大きく前進 ◎つつじヶ丘駅と柴崎駅周辺のこれまで  両駅周辺には、いまだ開かずの踏切が5カ所あり、令和2年度から京王電鉄株式会社と協力して調査・検討を進めてきました。また、令和5年度から学識経験者をはじめ、国や東京都、鉄道事業者を交えた検討会を設置し、踏切道改良方法をさまざまな角度から比較検討してきました。 ◎いよいよ連続立体交差事業に向けて準備に入ります  検討を進めてきた結果、踏切と地域のまちづくり全体の課題を解決するためには、鉄道の連続立体交差化が最適であると考え、早期の新規事業採択(着工準備採択)に向けて、昨年11月に国へ要請を行いました。この度、国から令和8年度新規事業準備箇所として採択され、いよいよ「開かずの踏切」解消に向けた準備に入ります。 ◎今後の流れ  連続立体交差事業は、都市計画事業として施行するため、今後都市計画手続きを進めます。  あわせて、地域の皆さんとともに沿線まちづくりを進め、市域全体の安全・安心の確保と魅力あるまちづくりの形成に向けて取り組んでいきます。 ◇調査中 連続立体交差事業調査(関係機関との調整等) ◇準備中 現在 着工準備採択(注)1(関係機関との調整等、地元への説明会) (注)1 着工準備採択  国が事業に関わる総合的な評価を行い、準備・計画を実施していく路線とするかを判断すること。採択後は事業化に向けて、事業者が環境調査や都市計画手続きなどを進めていく。 都市計画決定 ◇事業中 事業認可 工事着手 問い合わせ/都市整備部鉄道立体化推進担当電話042-481-7746 ●市報ちょうふ読者アンケート 市報ちょうふへの感想・要望をぜひお寄せください。 ■発行:調布市(毎月5日・20日発行) ■編集:広報課〒182-8511調布市小島町2丁目35番地1 ■市ホームページ:https://www.city.chofu.lg.jp/ 市役所代表:電話042-481-7111