令和7年度第5回調布市自転車活用推進計画策定検討会議事録 開会 【事務局】  お待たせいたしました。定刻となりましたので、只今から、令和7年度  第5回調布市自転車活用推進計画策定検討会を開催いたします。  委員の皆様には、御多忙の中、御出席を賜り、誠にありがとうございます。  本日の会議の時間につきましては、会場の都合上、午後5時までとさせていただきますので、皆様の御協力をお願いいたします。  本日、会の進行を務めさせていただきます交通対策課自転車対策係Tと申します。よろしくお願いいたします。  はじめに、今検討会の資料を電子メールにて委員の皆様に送付させていただきましたが、大容量ファイルで送付したため、お手元に届かなかった事例があったようなので、誠に申し訳ありませんでした。机上に資料を配布しておりますので、そちらを確認していただければと思います。今後はこのようなことがないように注意、確認を行っていきますので、よろしくお願いいたします。  続きまして、事務局を代表して交通対策課長Sより一言ご挨拶を申し上げます。   【事務局】  よろしくお願いします。皆さんこんにちは、Sでございます。本日は年度末のお忙しい中、調布市自転車活用推進計画策定検討会にご出席いただきまして誠にありがとうございます。  この検討会なのですけども、今年度5回目の開催となります。これまで、委員の皆様には貴重なご意見をたくさんいただきまして誠にありがとうございます。この計画なのですけれども、委員の皆様からいただいたご意見、またパブリック・コメントを通じて市民の皆様から寄せられたご意見等を踏まえまして、検討を重ねてまいりました。いよいよ今月末、といってももう来週なのですけども、計画策定の運びとなりました。どうもありがとうございます。本日の検討会では、これまでの検討会の取り組み、また皆様からいただいたご意見をどのような形で計画に反映させたかというご説明と、あとパブリック・コメントの実施結果の内容等も事務局からご報告させていただきます。  限られた時間ではございますけれども、忌憚のないご意見をいただきたいと思いますのでよろしくお願いいたします。それでは本日よろしくお願いいたします。   【事務局】  ありがとうございました。それでは資料の確認をお願いいたします。本日の資料につきましては、お手元に配布いたしました。  ・次第  ・資料1   これまでの検討会の取組  ・資料2   パブリック・コメントの実施結果  ・資料3   調布市自転車活用推進計画  ・資料4   調布市自転車活用推進計画概要版  ・参考1   委員名簿(令和7年度版)  ・参考2   検討会席次表  ・参考3   調布市自転車活用推進計画策定検討会設置要綱     でございます。    皆様、資料はお揃いでしょうか。不備がありましたら手を挙げていただければ事務局からお届けに参ります。    それでは、本日業務の御都合により出席できませんでした委員の方の御報告をいたします。  調布市商工会C委員、調布交通安全協会E委員、京王電鉄株式会社開発事業本部沿線価値創造部J委員については事前に欠席の御連絡をいただいております。調布市都市整備部R委員、福祉健康部Q委員についても市議会の関係で欠席となりますので、ご承知おきください。  また、オープンストリート株式会社G委員については、本日欠席のため、H様、国土交通省関東地方整備局相武国道事務所N委員についても欠席のためO様に代理で御出席いただいております。  NCD株式会社I委員については諸事情により遅れての出席、また、東海大学B副会長におかれましては4時からオンラインにて参加、調布市観光協会D委員については別会合出席のため途中退席と伺っております。    それでは、事務局から1点注意事項をお伝えします。  お車でお越しの方は、市役所駐車場は無料対象となりますので、お帰りの際に事務局までお声がけください。なお、たづくり駐車場は無料対象外となりますのでご了承ください。  最後に本検討会の傍聴につきましては、先着5人まで受け付けることとしておりますので、予め御承知おきください。  それでは、以降の議事進行を兵藤会長にゆだねたいと思いますので、兵藤会長。よろしくお願いいたします。   【A会長】  はい、了解しました。今日はこの2年度に渡る検討会の最終回ということです。初年度、昨年度の第1回の時、実は私は久しぶりに調布に来まして、駅前の広場の工事がまだ終わってないと言ったのを記憶しているのですが、もう終わったのですね、無事に。きれいになりました。それと、あとは余計なこと言うと今日は実は明大前から時間があったので各駅停車に乗って来たのです。途中で4本抜かされたので私は東急沿線の人間なのでびっくりしました。ただ、いろんな各駅を観察することができました。  この手の中長期計画それも策定のプロセスというのは、まさに各駅停車なのです。一歩一歩を着実に進めてきた。それの今日は成果ということになりますので時間は限られていますけれども、皆さんご遠慮のないご意見を賜りたいと思いますのでどうぞよろしくお願いいたします。  まずは、事務局から傍聴の報告をお願いします。   【事務局】  本日の傍聴は1名です。  (傍聴人には事前に説明)傍聴の注意事項として、本日の資料については今後変更の可能性もありますので、お持ち帰りはご遠慮ください。本検討会終了後に市ホームページで議事録等を報告しますのでそちらを参考にしてください。   【A会長】  それでは、傍聴の方はお入りください。  早速議事に入りますが、本日の議事は、4件ということであります。  こちらに進行するに当たり、議事(1)「これまでの検討会の取組」、議事(2)「パブリック・コメントの実施結果」、議事(3)「調布市自転車活用推進計画」、議事(4)「調布市自転車活用推進計画概要版」ついて一括で事務局から説明をお願いします。 議事(1)〜(4)   【事務局】  (資料1〜4の説明)   【A会長】  はい、ありがとうございました。  今お手元の資料の1、2、3、4までご説明いただきましたけれども、今の説明について、ご質問やコメントがあればご発言いただきたいと思いますがいかがでしょうか。  よろしいですか。感想でも結構でございますけれども。  ここまで何回も議論を進めてまいりましたので、その結果を反映したこの資料3、資料4ということで、なかなか質問コメントがないというのは理解できますけれども。こういう最終回のご意見等って、あまり意見は出ないのですけどね。それだけ今まで充実した議論を重ねてきたということの反映ではないかと思います。  それで今、会場の皆さんに、コメントやご質問があればよろしくお願いします。ということだったのですが、最終回ということもあり、こういう静寂が流れているということで、鈴木先生から何かございますか、   【B副会長】  ご意見がないというのは良いことではあると思うのですけれども。  私としては作っていただいているものは非常に良いと思います。進めていただきたいというところではありますが議論された中で、一番調布市さんの中で他の自治体さんと違う話が出ていたところが、公共交通との連携についてどれぐらい具体的に考えられるか、というところが結構ポイントになっていたのかなというふうに思うのです。他の自治体さんも変わらないのですが、やはりバスのドライバーさんの問題ということで、全国でバスが減便されていく中で、どのように市民の方の足を確保していくのか、その時に自転車を活用できないかという議論がされていたのが特徴だと思います。計画の中で書ける部分は極めて限定的だったかもしれません。今後その辺りも難しいことは重々承知して取り組んでいただけると良いなと思いながら資料を拝見しました。特に資料の修正とかそういうことではなく期待ということです。   【A会長】  ありがとうございます。  それでは特にございませんか。今日は事務局からのご提案で、時間もあるということなので、委員の皆様に一言ずつ最後にご挨拶をいただくという発言の機会がございます。  そうしましたら、もしご意見なければ、この自転車活用推進計画、この資料が確定ということで、あとは、一般公開という手順ではないかと思いますので、お認めいただいたということでよろしいですね。はい、ありがとうございました。   【事務局】  ありがとうございました。   【A会長】  それで今日用意された議事は以上でございます。それでこれからは検討会の取り組み、パブリック・コメントの実施結果、それから自転車活用推進計画、そして概要版ですかね。これについてお認めいただきましてありがとうございました。  それでは、2年間の成果として、この推進計画を策定できましたので、今後はその計画に沿った取り組みをぜひ進めていただきたいと思います。  ということで最後に、時間がかなり余っていますので、各委員の方々から一言ずつ、ご発言、コメントでも感想でも何でも結構でございます。鈴木先生どうでしょう。   【B副会長】  先ほどお話させていただいた通りではあるのですけれども、非常に丁寧に作っていただいている計画だと思います。調布市らしい内容になっているかと思いますので、ぜひフォローアップしていきながら、4月からルールが変わり、結構自転車関連はルールとか方針とかすぐ変わって結構短期的にいろいろ変わっていく。キックボードみたいなものが普及していくとか、電動バイク、モペッドみたいなものもだんだん走り出すようになってきて、非常にめまぐるしく状況が変わってきていますので、ぜひこまめにフォローアップをしながら、あとは市民の方にその取り組みを共有していくということもぜひやっていただいて、市が自転車利用と自転車を使っていない方に対しての安全、そういうところを目的として、こういう取り組みを進めているのだということを、ぜひ伝え続けていただきたいなと思います。良い計画を作っていただいてありがとうございます。     【A会長】  ありがとうございます。  ではP委員お願いします。   【P委員】  これまでの検討会の議論、事務局の方お疲れ様でございました。市内の自転車のネットワークにも着目をしながら、整備順序も示される等、大変立派な計画を作っていただいたのかなというふうに感じています。計画の作成にあたっては、様々な調整をさせていただきまして大変ありがとうございました。調布市さんとも連携できるところは連携しながら、自転車通行空間の整備を進めていきたいと思いますので引き続きどうぞよろしくお願いいたします。以上でございます。   【A会長】  I委員お願いします。   【古高委員】  Iと申します。この2年間、非常に貴重な機会を賜りまして本当にありがとうございました。私どもは公共、民間双方の駐輪場を運営する事業者の立場からの意見をいくつか述べさせていただきました。  その中で取り上げていただいた、駐輪場の高度利用化、DX化のような様々な施策に対してどのように原資を確保するか、今回の最終プランにしっかり盛り込んでいただくことは非常に嬉しく思っております。これによって、今後調布市の放置自転車対策を民間事業者として側面から支えることにもつなげられると思っていますので、引き続きご協力していきたいと思っております。よろしくお願いします。   【A会長】  ありがとうございました。次にG委員の代理のH様お願いいたします。   【(代理)H様】  はい。初めましての方が多い中で大変恐縮なのですけれども、オープンストリートというシェアサイクルの、市内ではハローサイクリングの事業を行っております小関と申します。Gが本当は出席予定だったのですが、別件もあって出られないので代理で出席をさせていただいて、すごく大事な最後のタイミングで別の人ということで申し訳ないのですが、この計画の中でシェアサイクルというところで自転車活用推進の一つの軸になるポイントとして盛り込んでいただいているかなというふうに感じています。実際に先進的な取り組みとしては65ページに記載いただいている、災害協定を昨年5月に締結をさせていただいております。これは全国の自治体さんでも弊社で165の自治体さん、それぐらいシェアのシェアサイクルの協定を自治体さんと結ばせていただいて、いわゆる2次交通の補完という立ち位置で、先ほど先生からもありましたが、バスの減便とかでどうしても交通空白地がどんどん増えていくであろうというところで、代替手段とは言い切れないのですが、少しでも足が残るような形をとっていきたいというところで調布市さんと目線を合わせながら、ポートを増やしていこうという話を常にさせていただいています。その一環で、せっかくこれだけポートが増えてきているということもありますので、いざというときの有事の際の市の職員が道路チェックとか、避難所とか、そういったところに駆けつける手段として、普段は市民の方に使っていただく足として、利用いただければと思うのですけど、有事の際には市の職員の方に貸し出して、事態の収束を図るのに使っていただくというようなそういった内容の協定を結ばせていただいております。そういった内容をここの65ページに記載いただいております。他の自治体さんからどういうことなのかと問い合わせをいただくようなお話だったりする先進的な取り組みの一歩になっておりますので、引き続きポートを増やすことにより、普段は市民の方が移動しやすくなるという状態はこういった利活用できるみたいなものがあると思っていますので、私たちは民間ですけれども、交通ネットワークというのを、網目を増やしていければなというふうに思っております。そういった内容を、よりしっかり盛り込んでくださっている良い計画になっているかなと思います。ありがとうございます。   【A会長】  はい、ありがとうございます。  K委員、お願いします。   【K委員】  私は今年度から参加ということで、昨年1年間はなんら関与できず、来て早々に事態がよく分からないまま参加していたのですが、まず、これだけ綿密な計画を作り上げたというところが、非常に大変ご苦労されたかなと思います。あと何名かの方がおっしゃっていた通り、公共交通計画との連動というところが、バス会社としても非常に助かるなと思っております。バスが減便せざるを得ない状況の中、こういった新たなモビリティというか、代替手段を検討いただいて、かつ、通行環境であったり駐輪場であったり、そういったものを合わせてご提案いただいて、なかなか駅まで自転車で来られない方は、途中のバス停まで乗り継ぎポイントとか、そういうことをやっていただいて、限られたバスの中で運びきれるようにはしますが、広く面的な市民の方への足を確保するというところにおいては、自転車計画というのも本当に公共交通計画そのものだなと思っております。あとはB先生がおっしゃったようにフォローアップが非常に大切かなと思っておりまして、やってみてPDCAを回す中で、さらに良いものができればよいかなと思います。一緒になって協力してまいりたいと思いますので、引き続きよろしくお願いいたします。以上でございます。   【A会長】  はい、ありがとうございました。  でL委員お願いいたします。   【L委員】  L委員でございます。まずは2年間参画させていただきまして本当にありがとうございました。先ほどから話が出ています通り、バス事業は今後も乗務員不足に伴って公共交通としての役割というのは、縮小傾向になっていかざるを得ないのかなと思うところです。そういった中で自転車が公共交通における分担率というのですかね、そういったところは今後も右肩上がりになっていくでしょうし、そういった状況の中でこういった活用推進計画というのを定めることは非常に意義深いものだと思います。他市に類を見ないような形でしっかりとしたものを作られていると思います。事業者の側面から今後の展望というところで申し上げますと、今後やはり自動運転でバスの自動運転というところが、おそらく急速に実用化に向けた進化を遂げていくと思います。バスの自動運転というのは路上駐車であるとか、あと自転車に限って言うと、やはり歩道からの急な飛び出しとか、そういったものというのは非常に苦手としております。そういったところ、バスの持続性という観点で言うと自動運転というものを、どうやって取り入れていかざるを得ないものになりますので、そことまた自転車の共存というものが、おそらく次の10年、もしかしたら10年待たずして大きな課題になっていくことが考えられますので、そういった問題が生じてきた時にはこういった場をまた改めて設定していただいて、計画の変更、修正に繋げていって、持続可能なバス交通を皆さん議論していければと思いますので引き続きそういった場面も含めて、ご協力お願いできればと思う次第です。以上です。   【A会長】  はい、ありがとうございました。  では野田委員お願いいたします。   【(代理)O様】  代理で申し訳ないですけど今年度から参加させてもらって、何回も会議に出ていないのですけど、多分ものすごく最初の方は色んな議論がされているものになったのではないかなと思っております。隣接する自治体とかも多分同じような形でまた作っていくような形になっていって調布市だけではなくて全体通しての東京都全体としてのネットワーク計画というのが多分どんどん進んでいくのではないかと考えております。また、策定されてない自治体から何かありましたらアドバイスとかしていただければ、良いのかなとは思っております。また4月から自転車の法律が変わってきたりするというところもありますので、どんどんこういった推進計画の見直しとかも出てくるのかなと思っております。その時はまた大変かと思いますけども、良いものにしていっていただければいいのかなと思います。一応以上になります。   【A会長】  はい、ありがとうございました。次にF委員お願いします。   【F委員】  2年間本当にありがとうございました。私は自転車屋という立場で席をいただいて、検討会の中で一番発言が多かったかなと思っています。やはり直近の4月1日から自転車はどうなるのと言って、お客様と最前線でそのことをやっている立場でもあるし、自転車屋さんの立場でもどうやって説明したらいいか分からないという方が非常に多かったものですから、それが本当にこの2年間の議論の中で、やはり我々自転車屋の立場というのは改めてどういう立場だったのかなということを振り返ることができまして、我々安全整備士としてどれだけ安全な利用について説明できるかということをこの場を通じてもっと深みを持たせることができたのは大変良かったと思います。  自転車とか言いながら、柴崎駅周辺に帰ると劣悪な交通環境というのがあるので、その中でどういうふうに交通結節を考えていくにあたり、やはり歩行者、自転車、あるいはバスタクシーが入るのは我々も柴崎を改めて考えることができ、私はこれからこの後も別の協議会の会議があるのですけど、この検討会での意見や課題を持って帰ることが非常に多かったので、本当に2年間ありがとうございました。ただその2年間の間でも自転車が置かれた環境と本当にものすごく変化をしており、いろんな小型モビリティ、原付と自転車の間の乗り物というのがキーワードになってくるということがあるので、やはり10年間ということで、これ10年間ということではなくて、できれば早い段階で今はこうだ、ということでアップデートできるような場なので、改めて今日思った次第です。私からは以上です。ありがとうございました。   【A会長】  ありがとうございました。  M委員お願いいたします。   【M委員】  2年間ありがとうございました。4月1日から自転車にも交通反則通告制度が適用されるということで、街の方の自転車に対する関心も高まっておりますし、自転車だけではなくて電動モビリティの普及ですとか、ここ数年で取り巻く環境が本当に大きく変わってきておりまして、これからもおそらく変わり続けていくのだろうと思っております。  我々警察としましても、色々な面からその変化に対応していかなければならず、安全教育を始めとした広報啓発活動や交通規制などの交通環境の整備、指導取締りといった多方面から取り組むとともに、これからの変化にも合わせてアップデートをしていかなければならないと感じております。引き続き、安全なまちづくりのために取り組んでいきたいと思っておりますので今後ともどうぞよろしくお願いいたします。   【A会長】  はい、ありがとうございました。そうしましたら最後私からもコメントさせていただきたいと思います。私自身は前回の調布市の計画、これが2018年策定ですかね、その時お手伝いさせていただいて今回は2ラウンド目でした。その間にだいぶ自転車を巡る環境が整備されて、特に目立つのは矢羽根ですかね、ああいったものが毎年、安全な形で整備されてきたと、そんなことを感じました。  この間に道路部の基本政策部会という審議会に出ました。実は自転車の第3次自転車活用推進計画が紹介されていました。今世の中に回っているのは第2次なのですが、この第3次は今月3月9日の月曜日に最終の検討会が開催されて、ほぼ内容は固まって来月早々に閣議決定されるということが書いてありました。それで実は5つの目標というのがありまして、第2次のときは4つの目標だったので1つ増えたのです。今読み上げます。1番が走行環境の向上、それから2番がもちろん交通安全。それから3番が地域の移動環境を向上させる。さっきもお話あったバスとの連携とかそういうことです。それから4番目が健康長寿。そして5番が観光と地域活性化。ということで、実はご安心いただきたいのは調布市で掲げている目標の1、2、3、これらは新しい第3次の目標にも対応しているということでございます。もしご興味あれば、この第3次の推進計画の非常にわかりやすいビジュアルなPDFのファイルももう公開されています。それを見るとで、こんなことも政策としてはあるのだということは非常にわかりやすく理解できると思いますので、もし興味があればご覧いただきたいと思います。  ということで、今回、今日ご意見いただいた通り、今日で検討会は終わりです。これから先のフォローアップとか、進捗状況の確認ということは様々な形で継続されるということを感じておりますので、また皆様のそういう視点で、この計画をぜひ見守っていただきたいと思いますのでどうぞよろしくお願いいたします。  一応終わりでございまして、あとは事務局にお返しいたします。よろしくお願いいたします。   閉会   【事務局】  委員の皆様には年度末のご多忙の中お集まりいただきまして誠にありがとうございました。また最後にご意見、感想をいただきまして本当にありがとうございました。  事務連絡ですが、本日の議事録についてはですね、確認のため、また皆様に後日メール等でお送りいたしますので、確認のほどよろしくお願いいたします。皆様の確認が終了した後に、市のホームページで調布市自転車活用推進計画として公開いたしますので、楽しみに待っていていただければと思います。  2年間の長きにわたりですね自転車活用推進計画策定検討会へ参加いただき本当にありがとうございました。この計画についてはですね10年間の計画ということで見込んでおりますが、皆様からのご意見もあったように自転車を取り巻く情勢というのは日に日に変化しております。一応今のところ5年ぐらいを目途に、改定というか見直しをできればなと思っておりますので、またそのときには皆様にご協力、ご意見をいただく機会を設けたいと思います。その時はご協力よろしくお願いいたします。事務局からは以上でございます。   【A会長】  はいそれではこれで最終回の検討会を終了したいと思います。どうも皆様ありがとうございました。   5