【12】 市報ちょうふ 令和8年(2026年)3月20日 No.1812 ●防災行政無線の内容がスマートフォンのアプリで聴けます!  ファーストメディア株式会社提供の「全国避難所ガイド」は、現在地周辺の避難所・避難場所を自動検索し、各種ハザードマップを表示するほか、現在地の防災情報をプッシュ通知でお知らせするスマートフォン向けの防災情報アプリです。これらの機能に加えて、市の防災行政無線の放送内容を音声で確認することができるようになりました。 問い合わせ/総合防災安全課電話042-481-7346 ◎まずは、防災アプリをダウンロードして登録しよう! ◎防災行政無線の設定と受信方法 (1)設定メニューから、各種設定ができます (2)お住まいの地域を3つまで登録可 (3)防災行政無線の受信地域を選択する 東京都→調布市→全域 (4)市内で流れた防災行政無線が音声で聴けます ◎防災アプリ「全国避難所ガイド」の機能紹介 ◇離れた家族の見守りに 最大、3カ所の地域を登録し、防災情報を通知 ◇旅行先などでも安心 旅行先の避難所やハザードマップを表示 ◇避難所へのルート案内 コンパス・ARカメラ機能で避難行動をサポート ◇CHECK!  防災行政無線が聞こえづらく、スマートフォンを保有していない方は、J:COM「防災情報サービス」に対する補助金交付事業の活用もご検討ください。 ●4月1日から自転車も交通反則通告制度が開始!!  4月1日から道路交通法が改正され、自転車も交通反則通告制度(通称「青切符制度」)が開始されます。16歳以上の自転車利用者が悪質・危険な交通違反をした場合、反則金の納付により、刑事罰を問われない青切符で検挙されることになります。自転車のルールを改めて確認し、安全な運転を心がけましょう。 問い合わせ/調布警察署電話042-488-0110 ◎主な反則と反則金の額(例) ◇信号無視 6000円の反則金 ◇一時不停止 5000円の反則金 ◇携帯電話使用など 1万2000円の反則金 ◇右側通行 6000円の反則金 ◎自転車安全利用五則 (1)車道走行が原則、左側を通行。歩道は例外、歩行者を優先 (2)交差点では信号と一時停止を守って、安全確認 (3)夜間はライトを点灯 (4)飲酒運転は禁止 (5)ヘルメットを着用 詳細は、警視庁ホームページをご覧ください。(交通対策課) ●市報ちょうふ読者アンケート 市報ちょうふへの感想・要望をぜひお寄せください。 ■発行:調布市(毎月5日・20日発行) ■編集:広報課〒182-8511調布市小島町2丁目35番地1 ■市ホームページ:https://www.city.chofu.lg.jp/ 市役所代表:電話042-481-7111