No.1811 令和8年(2026年)3月5日 市報ちょうふ 【15】 ●戦争の悲惨さや平和の大切さを考えてみませんか ◎3月10日(火曜日)は「東京都平和の日」 黙とうにご協力をお願いします  東京都は戦争の惨禍を再び繰り返さないことを誓い、3月10日を「東京都平和の日」と定め、記念式典のほか、複数の会場で東京空襲資料展が開催されます。  市では、今年度の広島派遣に参加した中学生「ちょうふピースメッセンジャー」の声で、当日の午後2時に防災行政無線による市内への黙とうの呼びかけを行います。 その他/詳細は東京都ホームページ参照 問い合わせ/東京都平和の日:東京都生活文化局文化振興部企画調整課電話03-5000-7230 黙とう:文化生涯学習課電話042-481-7139 ◎ピースメッセンジャー2025・ピースメッセンジャージュニア2025活動報告展  次代を担う市内の中学生を市民の代表「ピースメッセンジャー」として被爆地である広島へ、小学生を「ピースメッセンジャージュニア」として京都に派遣しました。  今年度のメンバーが、派遣前後の気持ちをそれぞれ1枚のボードにまとめたメッセージボードや活動報告パネルを展示します。 ◇ちょうふピースメッセンジャーとは  市内の中学生を市民の代表としてちょうふピースメッセンジャーに任命しています。被爆地派遣に参加し、戦争の悲惨さや平和の大切さを学び、市内外へ平和への思いを発信します。 期間/3月10日(火曜日)から17日(火曜日) 会場/文化会館たづくり1階エントランスホール 問い合わせ/文化生涯学習課電話042-481-7139 ◎調布っ子“平和なまち”絵画コンテスト2025作品展 期間/3月10日(火曜日)から17日(火曜日) 会場/受賞作品の展示:文化会館たづくり1階エントランスホール 受賞作品以外の展示:11階みんなの広場 内容/応募いただいた全作品を展示 原爆被害を疑似体験・VRゴーグルの試着/土曜日・日曜日を除く午前9時から午後5時(11階みんなの広場) その他/3月15日(日曜日)午前11時から1階エントランスステージで授賞式実施 問い合わせ/文化生涯学習課電話042-481-7139 ◎戦後80年 平和事業 ◇企画展「マーシャル諸島の子ども達 隠された“楽園”と核被害」  70年前の核実験で、離島を余儀なくされた島の人々の暮らしを紹介します。 期間/3月8日(日曜日)から26日(木曜日)(注)月曜日休館 時間/午前9時から午後9時30分 内容/マーシャル諸島の子どもたちの写真、島の歴史と水爆実験後の核被害解説パネルなど 会場・問い合わせ/東部公民館電話03-3309-4505 ◇終わりなき核被害を考える「マーシャル諸島とビキニ事件」  1954年3月1日、日本のマグロ漁船第五福竜丸が被ばくした「ビキニ事件」は、日本そして世界中に核の脅威を知らしめました。  実験場となったマーシャル諸島の人々は、70年以上たった現在でも故郷へ帰島できず、人権侵害や文化喪失の苦しみを抱えています。二人の専門家の話を伺いながら、未来に何を残せるのか一緒に考えませんか。 日時/3月24日(火曜日)午後3時から5時 講師/市田(いちだ)真理(第五福竜丸展示館学芸員)、竹峰誠一郎(明星大学教授) 定員/申し込み順28人 会場・申し込み・問い合わせ/3月6日(金曜日)午前10時から電話または直接東部公民館電話03-3309-4505 ◇私たちの街にも戦争があった 調布・三多摩でも作られていた風船爆弾  戦争末期、風まかせに米国本土を攻撃した風船爆弾は、女学生などが製造に動員され、和紙とこんにゃくで作られた気球です。この製造に三多摩(調布)も無関係ではありませんでした。 日時/3月20日(祝日)午後2時から4時 会場/北部公民館第1・第2学習室 講師/古橋研一(郷土史研究家) 定員/申し込み順30人 費用/無料 申し込み・問い合わせ/3月7日(土曜日)午前9時から電話または直接北部公民館電話042-488-2698 広告 東京新橋法律事務所 調布南法律事務所 公益社団法人武蔵府中青色申告会 廃車ラボ ●市政へのご意見やアイデアをお寄せください Eメールsoudan2@city.chofu.lg.jp ファクス042-441−1199(市民相談課)