【8】 市報ちょうふ 令和8年(2026年)3月5日 No.1811 【9】 ●春を感じよう!調布の花めぐり  市内には桜や春の花の見ごたえがあるスポットがたくさんあります。ちょっと足を伸ばして、この季節を楽しんでみてはいかがでしょうか。 【1】スタジアム通り  味の素スタジアムと京王アリーナTOKYOの間にできる桜のトンネルは、毎年多くの人で賑わいます。 遅咲き/御衣黄(ぎょいこう) 【2】都立武蔵野の森公園  コヒガンなど開花時期が違うさまざまな品種があるので、武蔵野の森公園が発行しているサクラマップを持って、園内を巡るのもおすすめです。 【3】野川  両脇の遊歩道に咲く満開の桜はとても華やかです。この時期にはお花見やピクニックを楽しむ人を多く見かけます。 河原に菜の花が咲くところがあります。 【4】ハリウッドの大寒桜(おおかんざくら)  昭和37年に株式会社ハリウッド化粧品が工場を開設したときに植えられ、樹齢は60年以上になります。例年3月上旬に見頃を迎えます。早咲き大寒桜(おおかんざくら) 【5】多摩川五丁目児童遊園  角川大映スタジオの近くにあり、「映画俳優の碑」「調布・映画発祥の碑」が有名な公園で桜を楽しめます。 【6】桜堤通り  京王多摩川駅から染地まで多摩川に沿うように続きます。彫刻のある散歩路では9点のオブジェと桜のコラボレーションが見られます。 【7】染地・多摩川周辺  多摩川住宅の外周や多摩川の土手の桜並木は、散歩やランニングしながら楽しめます。 【8】仙川駅前  仙川駅の目の前にある市民から愛され続ける桜です。 【9】三鷹通り  JAXA調布航空宇宙センター前の道路沿いに桜並木が続いています。 【10】都立神代植物公園  3月下旬から4月上旬には、枝垂桜や神代曙、ソメイヨシノなど多品種の桜が最盛期を迎え、風情ある景色を楽しめます。 ◎神代植物公園「椿ウィーク」 期間/3月29日(日曜日)まで  つばき・さざんか園では、約260種類、600本のさまざまなツバキが見頃を迎えています。古くから伝わる園芸植物ツバキの魅力をより一層お楽しみいただけるよう展示会や講演会などを実施します。 休園日/3月9日(月曜日)・16日(月曜日) 開園時間/午前9時30分から午後5時(最終入園は4時) 入園料/一般・大人500円、65歳以上250円、中学生200円、小学生以下と都内在住・在学の中学生は無料 (1)特別企画展「八千代寿(ことほ)ぐ江戸の華 つばき」  江戸で大流行し、可憐な花が海外からも注目されたツバキ。その現代に受け継がれる魅力を紹介します。 期間/3月29日(日曜日)まで 会場/植物会館1階ロビー (2)神代つばき展  日本ツバキ協会登録約100種類の紹介やツバキの切花を展示。 期間/3月18日(水曜日)から22日(日曜日) 会場/植物会館1階展示室 (3)ガイドボランティアによる「つばき・さざんか園ガイドツアー」  「つばき・さざんか園」を中心に園内の見どころや見頃の植物をご案内します。 日時/3月11日(水曜日)・14日(土曜日)・15日(日曜日)(注)荒天中止 時間/午前10時30分から、午後1時30分から(各回60分程度) 集合場所/正門周辺情報棟付近 申し込み/当日直接会場へ (1)から(3)共に 費用/無料(入園料別途) その他/詳細は東京都公園協会ホームページ参照 問い合わせ/都立神代植物公園サービスセンター電話042-483-2300(産業振興課) 【11】深大寺周辺  深大寺通りや境内に多くの桜があります。深大寺を散策しながら、桜を楽しんでみてはいかがでしょうか。 【12】パンと音楽とアンティーク2026春  国内最大級パンマーケット&アンティーク蚤の市、音楽ライブなど、350店が集まるいいものさがしのフェスティバル。 日時/3月28日(土曜日)・29日(日曜日)(注)雨天決行 時間/午前10時から午後6時 出演/KIRINJI、水曜日のカンパネラ、曽我部恵一ほか 会場/東京オーヴァル京王閣 費用/前売1600円(小学生以下無料) 問い合わせ/パンと音楽とアンティーク実行委員会電話080-3026-2505(産業振興課) ●調布市LINE公式アカウントで情報発信中  皆さんに市政情報を届けるため、LINEでイベントに関する情報や防災・災害情報などを配信しています。  調布市と友だちになろう/ホーム画面の検索バーで「調布市」と検索し、友だちに追加 問い合わせ/広報課電話042-481-7301