市報ちょうふ 【1】 No.1811 令和8年(2026年)3月5日号 調布市は市制施行70周年 CONTENTS(主な内容) 市役所に来庁せずにできる手続きのご利用を…4 戦争の悲惨さや平和の大切さを考えてみませんか…15 下水道使用料を改定します…16 ●京王多摩川駅周辺地区に新たな総合福祉センターを整備  新たな総合福祉センターは、京王多摩川駅周辺地区で令和9年12月頃に竣工予定のB棟建物の1階から3階までのそれぞれ一部に整備します。  新センターの整備に関する取り組みの概要は、令和7年12月20日号でお知らせしましたが、今回は、施設の概要をお知らせします。 (注)現時点のイメージであり、変更となる場合があります 詳細は2・3面をご覧ください ●手をつなぐ樹(481) 破滅の果てに  みなさんは地球の寿命をご存じでしょうか。研究によると、現在、地球が誕生してから46億年が経過しており、あと約50億年後に太陽の膨張に飲み込まれるかたちで地球は消滅するとのこと。そうすると我々は今、ちょうど地球の寿命の半ばぐらいの時期にこの惑星に身を置いていることになるが、50億年後に人類は絶滅してしまうのだろうか。  ただし、それ以前の今から10億年後に、すでに著しい気温上昇により海洋が蒸発してすべての生命が死滅するとの見方もあり、それに基づけばヒト属とチンパンジーが分岐した約1000万年前を起源として、人類は地球の寿命の10分の1程度の期間にしか地球上に存在し得ないことになる。  またそれ以外に、海洋蒸発よりはるか前の今から数百から数千年の間に自ら引き起こす環境破壊、資源枯渇や核兵器の使用などにより、人類が自滅して地球上から消え去るとの悲観的予測も確かに存在している。  ただ、その自滅のシナリオがもしも現実になった場合、後年我々の歴史を分析する他の生物がいたとして、彼らは我々の生き様にどのような評価を下すだろうか。  喜び悲しみ愛し合い憎み合い、快適で利便性の高い営みを追求した挙句、地球環境の破壊や残酷な殺戮兵器の開発にまで歯止めなく突き進んでしまう人類。それを性(さが)の一言で済ませるのは、あまりにも虚しいと思うのだが。 調布市長 長友貴樹 市報ちょうふの配布に関する問い合わせ 市報ちょうふ配布コールセンター(配布受託業者株式会社小平広告)電話042-300-3131 市報の配布を中止したい、配布が必要ない場合は 上記の市報ちょうふ配布コールセンターへ 市報ちょうふは、市ホームページでもご覧いただけます 掲載情報は2月25日時点のものです 【2】 市報ちょうふ 令和8年(2026年)3月5日 No.1811 【3】 ●京王多摩川駅周辺地区に新たな総合福祉センターを整備! 新たな総合福祉センターはB棟の1階から3階のそれぞれ一部に整備 問い合わせ/新たな総合福祉センターに関すること:福祉総務課電話042-481-7101 布田老人憩の家に関すること:高齢者支援室電話042-481-7150 医療ステーションに関すること:健康推進課電話042-441-6100 ◎新たな総合福祉センターの基本コンセプト 地域共生社会を充実するための総合的な福祉の拠点 (1)多面的な視点からアクセシビリティに配慮しつつ、既存の総合福祉センターの基本機能に医療ステーション・布田老人憩の家の機能を集約・複合化した総合的な福祉の拠点 (2)福祉に携わる人々の支え合い活動や情報発信の拠点 (3)地域住民が気軽に立ち寄れるような地域に開かれた親しみやすい福祉の拠点 ◎新施設の各ゾーンの紹介 ◇2階 (1)高齢者支援ゾーン  趣味や運動・音楽などの活動や利用者間の交流の機会の提供を通じて、高齢者の自立支援・重度化防止を推進し、生きがいをもって自分らしく元気にいきいきと暮らせるよう、隣接するフレイル予防ゾーンと連動して、高齢者などを支援します。 【実施事業】 通所介護・国基準通所型サービス「アイビー」 市基準通所型サービス「よつば」 【主な機能拡充のポイント】 通所介護・国基準通所型サービス「アイビー」の歩行訓練などが実施できるスペースを確保 (2)フレイル予防ゾーン  高齢者や障害者の憩いの場の提供や、趣味や交流などを通じたフレイル予防の取り組みにより、高齢者などの健康づくり、生きがいづくりを支援します。 【実施事業】 教養娯楽室の利用 入浴サービス 老人憩の家機能 【主な機能拡充のポイント】 入口に利用者が交流できるロビーを確保 布田老人憩の家機能の集約・複合化 (3)障害者・児支援ゾーン  創作活動の機会、集い・交流の場や、グループや個人の特性に合わせた音楽療法を主体とした放課後活動の場を提供します。 【実施事業】 障害者地域活動支援センター「ドルチェ」 デイサービス「クローバー」 作業体験デイサービス「若草」 放課後等デイサービス「ぴっころ」など 【主な機能拡充のポイント】 プライバシーに配慮した相談室の確保 車いすの方に配慮したバリアフリー対応の相談ブースを確保 放課後等デイサービス「ぴっころ」について、独立したスペースを確保 (4)活動支援ゾーン  多世代をはじめとした、多様な主体の活動や交流などを促進し、地域力の強化を図ることにより、地域における支え合いの推進や住民の主体的な地域福祉の活動を支援します。 【実施事業】 会議室・機材の貸し出しなど 【主な機能拡充のポイント】 会議室は現施設の定員を維持しながら、可動式の間仕切りを効率的に設置することにより、利用人数や目的など、利用者の状況に応じた柔軟な利用環境を確保 (5)子ども・若者支援ゾーン  子ども・若者とそのご家族を対象に、学校・仕事・家庭生活(ひきこもりなど)などの困りごとの相談に応じ、さまざまな事情により進学や就職をあきらめてしまうことがないよう、学習支援や居場所の提供を行います。 【実施事業】 子ども・若者総合支援事業「ここあ」 【主な機能拡充のポイント】 事業専用のスペースの確保や設備の拡充 施設内からの動線に加えて、バルコニー側からも入口を確保することによりプライバシーに配慮 (6)事務ゾーン  各事務スペース・相談窓口を集約することにより、ワンストップ窓口や包括的な相談支援の充実を図り、総合福祉センター内部での連携がより円滑化・効率化することを目指します。 【実施事業】 調布ライフサポート 地域福祉権利擁護事業など 【主な機能拡充のポイント】 プライバシーに配慮した相談室の確保・充実 (7)交流ゾーン  新たな総合福祉センターの出入り口付近は、利用者のみならず地域住民や他の施設利用者など、誰もが気軽に立ち寄れる開放的な空間を目指します。 ◇3階(一部) (8)施設駐車場  利用者専用の駐車場を確保します。また、専用の駐車場のうち、雨に濡れずに乗降できるスペースや、バリアフリー車両の規格に配慮したスペースを確保します。 (9)医療ゾーン  医療ステーションの集約・複合化により、医科・歯科・薬科の連動による休日・夜間診療や障害者歯科診療などの拠点機能の充実を図ります。また、感染症に対するこれまでの対応、経験などを踏まえた機能の充実を図ります。 【実施事業】 休日診療事業(小児科・夜間急患) 障害者歯科診療事業 ◇1階(一部) (10)福祉エントランス・車寄せ  シャトルバスが発着する1階の車寄せから、施設内にアクセスできる利便性の高い専用動線を確保します。 【主な機能拡充のポイント】 シャトルバスが発着する新たな総合福祉センター専用の車寄せから、施設1階の福祉エントランスに直接、入退館可能 1階から3階をつなぐ福祉専用のエレベーターを設置 ◎アクセシビリティの確保  新たな総合福祉センター利用者のアクセシビリティの確保の観点から、調布駅周辺と新たな総合福祉センターをつなぐ無料のシャトルバスを運行します。なお、シャトルバスを利用できる方は、総合福祉センターを利用する方に限ります。 ◇シャトルバスの発着場所(案) (1)調布駅中央口直結の発着場所(北側ロータリー内)障害者用乗降場 (2)フロント機能と連動した発着場所(市役所付近) ◇多様な利用者に配慮した仕様(案)  車いすに対応した車両とし、車いすの乗降介助や走行中の利用者対応のため介助員の同乗を想定しています。 ◎新たな総合福祉センターの機能拡充 【多機能トイレ・授乳室】  ユニバーサルベッド、オストメイト、ベビーチェアなどに対応した多機能トイレを複数箇所に設置します。  多様な利用者の状況を踏まえ、エントランス付近に授乳室を整備します。 【エレベーター】  ストレッチャーに対応したスペースのあるエレベーターを2台設置します(現状1台)。 【サイン・標識・色のコントラスト】  新たな施設では、障害などの特性により、複雑な色認識が困難な方の特性なども踏まえ、誰もがわかりやすいサインを設置します。また、弱視など見えずらい方の状況も踏まえ、廊下と壁などは、はっきりとした色のコントラストとし、判別可能な内装や設備などを設置します。 【音声誘導設備】  トイレや主に障害者が利用するスペースなど必要箇所に設置するとともに、来館者の往来の多い入口やロビーなどでは個別の音声案内システムの設置を検討します。 【災害対応】  水害による被害を受けない階の高さに施設を整備することや耐震性能の向上、一部居室の空調やエレベーターなどの必要な機器に対応した非常用電源の設置などを検討します。 ◎京王多摩川駅周辺地区のまちづくりイメージ 本地区では、道路拡幅による駅周辺の回遊性・安全性の向上やスーパーマーケットなどの地域の核となる商業拠点の創出などが図られます。 ◎市役所機能との連携(フロント機能の確保)  調布駅周辺の福祉機能については、新たな総合福祉センターの機能拡充の観点から、コンパクトなフロント機能として整備します。  また、利用者にとって使いやすく、効果的に福祉サービスを提供していくため、市役所との連携を踏まえて、市役所内のスペースを活用するなど、新たな総合福祉センターの整備に併せて必要な機能を確保していきます。 ●J:COM(地デジ11チャンネル)「テレビ広報ちょうふ」 〈5日号〉5日から19日 市政情報、ミニコーナーなど 〈20日号〉20日から翌月4日 市政情報、特集など 放送内容は調布市公式YouTubeでも配信中 ●調布FM83.8メガヘルツ市政情報番組「調布市ほっとインフォメーション」 月曜日から金曜日 午前9時15分から、午後1時30分から、4時から、9時から(各15分)/5時30分から(5分) 土曜日 午後5時30分から(5分) 日曜日 午後3時30分から(5分)(注)放送が休止・時間変更になる場合あり。インターネットでも聴取可。詳細は調布FMホームページ参照 【4】 市報ちょうふ 令和8年(2026年)3月5日 No.1811 ●3月・4月の市民課窓口は大変混みあうので・・・ 市役所に来庁せずにできる手続きのご利用を  3月・4月は毎年転入や転出などで多くの方が市役所に来庁し、大変混み合います。マイナポータルやコンビニエンスストア、神代出張所のご利用など、市役所以外でもできる手続きをご検討ください。 ◎手続きの一例 ◇マイナポータルを使ったオンラインによる転出届(マイナンバーカード利用)  電子証明書が有効なマイナンバーカードをお持ちの方は、マイナポータルを使ってオンラインでの転出の届出ができます。転出の際、市役所窓口への来庁は原則不要です。 (注)マイナポータルを通じた転出届を出した後は、別途転入先市区町村窓口での転入手続きが必要です 問い合わせ/マイナンバー総合フリーダイヤル0120-95-0178(平日午前9時30分から午後8時、土曜日・日曜日・祝日は午後5時30分まで) ◇神代出張所で可能な手続き 日時/平日午前8時30分から午後5時 内容/転出入の手続き 住民票の写し 印鑑登録証明書、戸籍謄本・抄本などの交付、戸籍の広域交付・附票 年金現況届証明書 身分証明書 (市)税証明書の一部(取得できる市税証明書などの詳細は、事前に担当課へ要問い合わせ) 不在住・不在籍証明、臨時運行許可証(仮ナンバー)、町名地番変更証明書 (注)住民異動届(国民健康保険証の即日発行、児童手当などの一部手続きを除く) 会場・問い合わせ/神代出張所(東つつじケ丘1丁目3番地16)電話042-481-7600 ◇コンビニエンスストアで各種証明書を発行(マイナンバーカード利用)  マイナンバーカードを使って、各種証明書を全国のコンビニエンスストアのマルチコピー機で取得できます。4月30日(木曜日)まで、コンビニエンスストアで取得できる各種証明書が1通100円に割引されます。取得には利用者証明用電子証明書(4桁の暗証番号)の入力が必要です。 内容/住民票の写し 印鑑登録証明書 戸籍証明書(全部・一部事項証明) 戸籍の附票の写し 税証明書の一部 (注)1月1日時点と証明書発行時点で市内に住民登録のある方(最新の課税年度のみ発行可) 日時/毎日午前6時30分から午後11時(システムメンテナンスなどの休止日を除く) 問い合わせ/マイナンバー総合フリーダイヤル0120-95-0178(平日午前9時30分から午後8時、土曜日・日曜日・祝日は午後5時30分まで) ◎マイナンバーカードの手続きも大変混み合います  マイナンバーカードの交付・電子証明書の更新は予約制です。事前に予約のうえご来庁ください。 ◎来庁の際は市ホームページで混雑状況の確認を ◇混雑予想カレンダー 【受付から完了までの待ち時間】 最大混雑日(120分以上)=3月19日(木曜日)・23日(月曜日)・24日(火曜日)・25日(水曜日)・26日(木曜日)・27日(金曜日)・30日(月曜日)・31日(火曜日)、4月3日(金曜日) 大混雑日(90分以上)=3月9日(月曜日)・10日(火曜日)・11日(水曜日)・12日(木曜日)・13日(金曜日)・14日(土曜日)・16日(月曜日)・17日(火曜日)・18日(水曜日)・29日(日曜日)、4月1日(水曜日)・2日(木曜日)・6日(月曜日) 混雑日(60分以上)=4月7日(火曜日)・8日(水曜日)・9日(木曜日)・10日(金曜日)・11日(土曜日) 【受付時間】平日/午前8時30分から午後5時 土曜日・日曜日/午前9時から午後1時 ◎2月2日から市民課で「調布らくらく窓口」スタート ◇いままでは 引っ越しに伴い、いくつもの手続きが必要 ◇これからは 書類をシステムで作成 (注)手続きや持参する本人確認書類によっては、記入をお願いする場合があります。あらかじめご了承ください 会場・問い合わせ/市民課(市役所2階)電話042-481-7041から7045 No.1811 令和8年(2026年)3月5日 市報ちょうふ 【5】 子育て教育 ●妊娠・出産  妊娠に関する相談(妊娠届・ゆりかご調布面接、もうすぐママパパ教室(いずれも予約制)) ●健診・子どもの健康相談  子育て教室・相談(子ども歯科相談室(対象/1歳児・2歳児・4歳児から6歳児)、7か月児から9か月児のもぐもぐ離乳食講座)など  詳細は市ホームページをご確認ください。 問い合わせ/子ども家庭センター電話042-441-6081 ●4月1日(水曜日)から使えるマル子・マル青医療証を発送  乳幼児医療証(マル乳医療証)をお持ちの方のうち、小学校に入学する子どもには義務教育就学児医療証(マル子医療証)を、義務教育就学児医療証(マル子医療証)をお持ちの方のうち、新高校1年生相当年齢の子ども(就学の有無は不問)には高校生等医療証(マル青医療証)を3月中旬から順次発送します。 その他/保護者の手続きは不要。現在使用のマル乳医療証・マル子医療証の有効期限は3月31日(火曜日)まで。有効期限後はご家庭で処分を 問い合わせ/子ども育成課電話042-481-7093 ●身近な「ふしぎ」を楽しく解き明かす体験型こども理科教室「ピコっとラボ」 日時/(A)3月14日(土曜日)午前10時から正午(B)15日(日曜日)午後2時から4時 集合時間/開始15分前 会場/下布田ふれあいの家 対象/小学生以上(小学1年生・2年生は保護者の同伴推奨) 内容/(A)実験教室「ものの溶け方」・溶けるとは何か。実験を通して溶けやすさの違いや濾過の原理を考える (B)生き物教室「昆虫の進化」・昆虫の多様性と進化の秘密を体のつくりや生態の特徴から考える 講師/(A)吉成右文(みぎふみ)(全国ICT教育推進協会理事)(B)廣瀬陽太(全国ICT教育推進協会講師) 定員/各回申し込み順20人 費用/500円(教材費。当日持参) 持ち物/(A)キッチンスケール(B)昆虫図鑑((A)(B)とも家にあれば) 申し込み/3月13日(金曜日)までにピコっとラボホームページ内の専用フォームから申し込み 問い合わせ/ピコっとラボホームページ、児童青少年課電話042-481-7536 ●3月の休日ゆりかご調布面接 日時/(1)3月14日(土曜日)午前(2)29日(日曜日)午前・午後 会場/(1)文化会館たづくり西館4階(2)すこやか 内容/母子健康手帳の交付、妊娠・出産・子育てに関する相談や利用できるサービスなどの紹介、育児ギフトのプレゼント その他/申し込み方法など詳細は市ホームページ参照 問い合わせ/子ども家庭センター電話042-441-6081 ●部活動の地域展開に関するトライアル事業参加者募集  市では、国や都が示すガイドラインなどに基づき、これからの部活動の在り方を検討中で、今後、休日の部活動を、地域クラブ活動に順次展開します。そのトライアルとして、電気通信大学と同学同窓会(目黒会)の共催で、調布STEAMクラブ(アマチュア無線班とロボティクス班)の体験会を実施します。 日時/3月22日(日曜日) 時間/午前10時から午後0時20分、1時から3時20分、3時から5時20分 会場/電気通信大学創設80周年記念会館3階会議室 対象/市内在住・在学の小学6年生・中学1年生 定員/各班各回申し込み順10人(合計60人) 申し込み/3月5日(木曜日)から19日(木曜日)に専用フォームから申し込み 費用/無料 問い合わせ/アマチュア無線:担当・三木Eメールmiki@office.uec.ac.jp ロボティクス:担当・松澤Eメールaki@stemjapan.org(指導室・文化生涯学習課) ●入学前の交通安全教室 親子で交通ルールを学ぼう 日時/3月28日(土曜日)・29日(日曜日)、4月5日(日曜日)(注)小雨決行 時間/午前10時から、午後2時から(各回30分前から受け付け)(注)各回同内容・1時間程度 対象/市内在住・在学の新小学1年生と保護者 内容/コース内での歩行練習、映像での学習など 費用/無料 持ち物/ヘルメット(自転車を使用する方) 申し込み/当日直接会場へ その他/車での来場不可 会場・問い合わせ/子ども交通教室(深大寺元町1丁目30番地1)電話042-487-5055 Eメールkodomokoutuu@guitar.ocn.ne.jp(月曜日、祝日を除く)(交通対策課) ●ネイティブなアメリカ人と英語を楽しもう! 日時/3月29日(日曜日) 時間/(1)午前11時30分から午後0時30分(2)1時30分から2時30分 会場/市民プラザあくろす3階保育室 対象/4歳から6歳の未就学児と保護者 内容/歌とゲームを通じて親子で英語に触れ、読み聞かせをしながら発音の練習 講師/ギリスロバート(NPO法人日本スポーツ振興協会職員) 定員/申し込み順7組 費用/子ども1人150円(保険料) 申し込み・問い合わせ/3月6日(金曜日)午前9時から28日(土曜日)に専用フォームから申し込み、または直接・電話で市民プラザあくろす指定管理者電話042-443-1211(多様性社会・男女共同参画推進課) ●サウジアラビア王国大使館訪問 日時/4月3日(金曜日)午前10時から11時30分(9時40分集合) 会場/在日サウジアラビア王国大使館(港区六本木1丁目8番地4)(注)現地周辺集合・解散。詳細は当選者に連絡 対象/市内在住・在学の令和8年4月以降の学年が小学4年生から中学3年生(保護者1人同伴必須) 内容/サウジアラビアの文化や大使館の仕事などの紹介ほか 定員/20人(多数抽選) 費用/無料 申し込み/3月20日(祝日)までに専用フォームから申し込み 問い合わせ/文化生涯学習課電話042-481-7139 ●審議会等の会議の傍聴 (注)車いすや手話通訳を希望する場合は要事前相談 ◎第6回社会教育委員の会議 日時/3月24日(火曜日)午後2時から4時(受付1時45分から) 会場/教育会館3階301研修室 定員/当日先着5人 問い合わせ/社会教育課電話042-481-7490 ◎第4回男女共同参画推進センター運営委員会 日時/3月25日(水曜日)午後6時30分から8時(受付6時20分から) 会場/市民プラザあくろす3階ホール 定員/当日先着5人 問い合わせ/多様性社会・男女共同参画推進課電話042-443-1213 ◎第3回子ども・子育て会議 日時/3月26日(木曜日)午後6時30分から7時30分(予定)(受付6時から) 会場/文化会館たづくり西館2階予防接種室 定員/当日先着6人 問い合わせ/子ども政策課電話042-481-7757 ◎第4回健康づくり推進協議会 日時/3月26日(木曜日)午後7時から8時30分(受付6時30分から6時45分) 会場/文化会館たづくり西館保健センター3階 定員/当日先着5人 問い合わせ/健康推進課電話042-441-6100 ◎第3回景観審議会 日時/3月27日(金曜日)午後5時から(受付4時45分から) 会場/文化会館たづくり10階1001学習室 定員/当日先着5人 問い合わせ/まちづくり推進課電話042-481-7442 ◎第5回環境基本計画策定委員会 日時/3月30日(月曜日)午前9時30分から(受付9時15分から) 会場/文化会館たづくり6階601・602会議室 定員/当日先着5人 問い合わせ/環境政策課電話042-481-7086 ◎第4回環境保全審議会 日時/3月30日(月曜日)午前11時から(受付10時45分から) 会場/文化会館たづくり6階601・602会議室 定員/当日先着5人 問い合わせ/環境政策課電話042-481-7086 ●物価高対応子育て応援手当申請期限間近  申請が必要な方は以下の通りです。 対象/(1)勤務先から令和7年9月分の児童手当が支給された公務員(2)勤務先から令和7年9月1日から令和8年3月31日に生まれた子どもの児童手当が支給されている公務員(3)令和7年9月分の児童手当受給者の配偶者であって、令和7年10月1日から令和8年3月31日に離婚などにより新たに児童手当の受給者となった方。ただし、前の受給者から金銭などを受け取っていた場合などは除く。詳細は要問い合わせ 申請期限/3月31日(火曜日)(必着)。ただし、2月1日から3月31日に生まれた子どもに係る申請期限は4月30日(木曜日)(必着)。また、(1)の申請後、3月31日までに新たに子どもが生まれた場合には、再度要申請 支給額/子ども1人につき2万円 申し込み/原則電子申請。電子申請が難しい方は申請書(市ホームページから印刷可)を提出(郵送可)。詳細は市ホームページ参照 問い合わせ/子ども育成課電話042-481-7093 ★講師や出演者の敬称を省略しています ★金額は税込です ★「全◯回」と表記している事業は全日程参加が原則です 【6】 市報ちょうふ 令和8年(2026年)3月5日 No.1811 子育て・教育の続き ●「地元農家と一緒に親子で農業体験」参加者を募集(全3回)  市内に残る里山環境の恵みを感じてみませんか。 日時・内容/(1)5月23日(土曜日)午前9時30分から・さつまいも植付体験(2)(内容調整中)(3)11月頃・さつまいもなど収穫体験 会場/深大寺南町2丁目19番地3(カニ山キャンプ場北側公有地)(注)車・バイクでの来場不可 対象/市内在住の小学生と保護者 定員/30組(最大60人程度。多数抽選) 費用/1世帯1000円(傷害保険料など) 持ち物/汚れても良い服装・靴(長靴可)、手袋、帽子、雨具 申し込み/4月24日(金曜日)までに専用フォームから申し込み その他/抽選結果は5月15日(金曜日)までにEメールで連絡 問い合わせ/JAマインズ本店地域振興部電話042-334-6072(環境政策課) 福社 ●令和7年度ワンコイン入浴事業 対象/市内在住の70歳以上で交付場所まで入浴券を取りに来られる方(注)自宅に風呂がない方への入浴券などを持っている方、今年度すでにワンコイン入浴券を申請した方は対象外 内容/3月の利用期間内に、1回100円で公衆浴場を利用できる入浴券を交付中(3月19日(木曜日)まで交付)(注)神代湯(菊野台1丁目)、梅の湯(深大寺東町6丁目)、深大湯(深大寺北町6丁目)。入浴券を持参していない方は100円での入浴不可 入浴券を利用できる期間(3月)/9日(月曜日)から22日(日曜日) 申し込み・問い合わせ/本人確認書類(マイナンバーカードなど)を持参(代理人不可)の上、高齢者支援室(市役所2階)電話042-481-7150 ●精神障害者家族会の情報交換・相談会 日時/(1)3月14日(土曜日)(2)28日(土曜日)((1)は特別講演) 時間/午後1時30分から3時30分 会場/こころの健康支援センター 内容/精神保健福祉に関する情報交換、家族の悩み相談ほか(1)では調布警察・障害福祉課・高齢者支援室との連携による好事例紹介など 申し込み/当日直接会場へ 問い合わせ/精神障害者家族会かささぎ会・今井電話090-8504-3797(障害福祉課) ●地域福祉活動支援事業令和7年度助成団体報告会・交流会 日時/3月14日(土曜日)午後2時から3時40分 会場/総合福祉センター2階201から203会議室 対象/来年度申請を考えているなど地域福祉活動に関心のある方 内容/令和7年度に助成を受けた団体による1年間の活動報告、交流会 申し込み/当日直接会場へ 問い合わせ/社会福祉協議会電話042-481-7617 ●調布基地跡地福祉施設内覧会 (1)ケアコミュニティみちふの森(西町290番地8ほか) (2)ハートポートこもれび(西町290番地7ほか) (注)(1)(2)同時開催(隣同士) 日時/3月17日(火曜日) 時間/(1)午前9時から、10時30分から、午後1時30分から、3時から(各1時間程度)(2)午前10時から正午、午後1時から4時(出入り自由) 対象/(1)重症心身障害者など(2)重度知的障害者など 実施事業/生活介護・短期入所 申し込み/当日直接会場へ その他/車での来場不可 問い合わせ/(1)社会福祉法人東京緑新会電話042-452-8813(2)社会福祉法人調布市社会福祉事業団電話042-481-7493または電話042-444-0039(障害福祉課) ●失語症のある方のご家族向け講演会と家族交流会  失語症の理解を深め、市内でも数少ないグループでの言語訓練を行っているデイサービス「アイビー」の様子を見学後、ご家族同士で交流も行います。 日時/3月18日(水曜日)午前10時から正午 会場/総合福祉センター2階 対象/失語症のある方の家族・関係者 内容/第1部:講演会「失語症の理解とケア」 第2部:言語グループ訓練見学と家族交流会 講師/相馬肖美(アイビー言語聴覚士) 定員/申し込み順20人 申し込み・問い合わせ/3月16日(月曜日)までに電話で社会福祉協議会電話042-481-7660 ●認知症を学ぼう!歌って楽しく認知症・介護予防 日時/3月26日(木曜日)午後2時から3時40分(1時30分開場) 会場/文化会館たづくり12階大会議場 対象/市民 内容/第1部:ミニ講座「認知症について」 第2部:音楽レクリエーション 講師/第1部:青木誠(青木病院認知症疾患医療センターセンター長) 第2部:大井嘉七美(一般社団法人日本音楽レクリエーション指導協会 介護予防主任運動指導員)ほか 定員/申し込み順45人 費用/無料 持ち物/動きやすい服装、筆記用具 申し込み・問い合わせ/青木病院認知症疾患医療センター電話042-483-1399(平日午前9時から午後5時)(高齢者支援室) ●令和7年度地域づくり事業勉強会 生きづらさから考える地域づくり ひきこもること、生きること  当事者や家族の想いを聞き、「生きづらさ」に対する理解を深め、参加者それぞれの立場で地域でできることを考えます。 日時/3月28日(土曜日)午後1時30分から3時30分 会場/総合福祉センター2階201から203会議室 対象/当事者や家族、関心のある方、地域で活動している方、関係機関など 内容/第1部:基調講演 第2部:トークセッション 講師/上田理香(一般社団法人SHIPひきこもりと共生社会を考えるネットワーク理事) 定員/当日先着50人 問い合わせ/社会福祉協議会電話042-481-7693 ●つながる元気アップ教室 地域の仲間とフレイル予防  いつまでも元気でいるために、何か始めたいと考えている65歳以上の方向けの教室です。地域でのグループ作りに向けて仲間と一緒にフレイル予防を楽しく学び実践します。 日時/4月9日(木曜日)・16日(木曜日)・23日(木曜日)、5月7日(木曜日)・14日(木曜日)・21日(木曜日)・28日(木曜日)、6月4日(木曜日)・11日(木曜日)・18日(木曜日) 時間/午前10時から11時30分 会場/文化会館たづくり6階601・602会議室 対象/市内在住の65歳以上の方。要支援・要介護・日常生活支援総合事業対象者の認定を受けていない方。医師から運動制限を受けていない方 定員/申し込み順15人 費用/無料 持ち物/筆記用具、動きやすい服装 申し込み/3月6日(金曜日)から31日(火曜日)に専用フォームから申し込み その他/教室終了後、希望者(iPhoneまたはAndroidのスマートフォン使用者)には都からスマートウォッチを貸与予定。スマートウォッチの登録会日時(6月以降予定)は、教室参加中にお知らせ。アプリや使い方のサポートなどは全て担当者がサポート 問い合わせ/高齢者支援室電話042-481-7150 ●認知症に関する医師個別相談 日時/4月13日(月曜日) 時間/午後2時から4時(1人45分程度) 会場/文化会館たづくり3階305会議室 対象/認知症と思われる症状があるものの、まだ医療にかかっていない方(家族も可)(注)診断は行いません 講師/岩戸清香(精神科医師) 定員/申し込み順2人 費用/無料 持ち物/現在服用している薬の内容が分かるもの 申し込み・問い合わせ/3月6日(金曜日)から高齢者支援室電話042-481-7150 ●障害年金・個別相談会 日時/4月17日(金曜日) 時間/午前9時30分から、10時30分から、11時30分から 会場/総合福祉センター4階クローバー室 対象/市内在住の障害や疾患のある方と家族、支援者(障害年金受給の有無は不問) 内容/社会保険労務士による、障害年金の受給資格や申請方法などの個別相談(1人50分程度) 定員/各回申し込み順3人 費用/無料 申し込み・問い合わせ/3月30日(月曜日)から4月10日(金曜日)に電話でドルチェ電話042-490-6675(社会福祉協議会) ●パブリックコメント 【A】自転車活用推進計画(案)【B】地域公共交通計画(案)【C】みらい共創ビジョン(素案) 意見の提出(案の公開)期間/【A】【B】3月21日(土曜日)まで【C】3月10日(火曜日)から4月10日(金曜日)(必着) 案の公開場所/意見の提出先、図書館・公民館などの公共施設、市ホームページ 意見の提出方法/直接(平日のみ)または郵送・ファクス・Eメール・専用フォームに案件名、住所、氏名、意見を明記し、期限までに各提出先に提出(各公共施設の意見提出箱にも提出可) 意見の提出先・問い合わせ/【A】【B】〒182-8511市役所7階交通対策課電話042-481-7420・7454 ファクス042-481-6800 Eメールkoutuu@city.chofu.lg.jp 【C】〒182-8511市役所5階企画経営課電話042-481-7368 ファクス042-485-0741 Eメールcscc@city.chofu.lg.jp 提出意見と市の考え方の公表/【A】【B】3月末まで【C】5月頃に市ホームページなど ●市税の納付は口座振替を 申し込みは郵送も可 【口座振替対象税目/納期限・申込期限】◎市・都民税・森林環境税(普通徴収)・国民保険税・固定資産税・都市計画税 随時期(4月30日(木曜日)振替分/3月23日(月曜日)必着) 申し込み/依頼書(市内の取扱金融機関に備え付け。郵送希望は要連絡)で申し込み(注)詳細は市ホームページ参照 問い合わせ/納税課(市役所3階)電話042-481-7214から20 No.1811 令和8年(2026年)3月5日 市報ちょうふ 【7】 暮らしの情報 税金・保険・年金 ●市民課・納税課の休日窓口 日時/3月14日(土曜日)・29日(日曜日)、4月11日(土曜日)(注)3月29日(日曜日)は市民課業務のみ。広域交付による戸籍証明書などの発行は不可 時間/午前9時から午後0時30分 会場・問い合わせ/市民課(市役所2階・マイナンバーカード窓口(市役所1階101会議室))電話042-481-7041から7045、納税課(市役所3階)電話042-481-7214から7220 ●海外転出に伴う国民年金の任意加入  海外に転出すると国民年金の加入義務はなくなりますが、老後や万一のリスクに備え、国民年金に任意加入することもできます。遡っての加入はできませんので、ご希望の方は忘れずに手続きをしてください。 対象/海外に居住する20歳以上65歳未満の日本国籍の方(厚生年金または共済年金加入中の方、その扶養となっている配偶者の方を除く)(注)代理人は要委任状 その他/詳細は日本年金機構ホームページ参照 問い合わせ/保険年金課電話050-1720-3706、日本年金機構府中年金事務所国民年金第1課電話042-361-1011 ●バイクや軽自動車の廃車手続きは3月31日(火曜日)までに  4月1日時点でバイクや軽自動車を登録している方は、1年分の軽自動車税が課税されます。手元にない車両も課税対象です。廃棄・譲渡・盗難・移転などがあった方は、必ず3月31日(火曜日)までに廃車手続きをしてください。 ◎廃車手続きの窓口 車両区分/窓口 原動機付自転車・小型特殊自動車・ミニカー/市民税課(市役所3階)電話042-481-7191・7192 持ち物:調布市のナンバープレート標識、交付証明書、運転免許証 排気量125ccを超えるバイク/東京運輸支局多摩自動車検査登録事務所(国立市北3丁目30番号3)電話050-5540-2033 軽自動車(三輪・四輪)/軽自動車検査協会東京主管事務所多摩支所(府中市朝日町3丁目16番地22)電話050-3816-3104 問い合わせ/市民税課電話042-481-7191・7192 スポーツ ●ミズノフットサルプラザ調布 市民優先使用抽選(5月分) 日時/5月4日(祝日)午後1時から3時、5日(祝日)6時から8時、17日(日曜日)正午から午後2時、24日(日曜日)午後8時から10時 対象/市内在住・在勤・在学の5人以上の団体(注)代表者は15歳以上(中学生を除く) 費用/1万6830円 申し込み/3月31日(火曜日)までに専用フォームから申し込み(多数抽選) 問い合わせ/スポーツ振興課電話042-481-7496 ●スポーツ協会 電話042-481-6221 専用ホームページあり 〒182-0011深大寺北町2丁目1番地65総合体育館内 ◎西調布体育館水曜日卓球教室(全6回) 日時/4月8日から5月20日の毎週水曜日(5月6日を除く) 時間/午前9時30分から11時30分 会場/西調布体育館 対象/市内在住・在勤・在学の15歳以上(中学生を除く) 定員/30人(多数抽選) 費用/3000円 申し込み/往復はがきに教室名、住所、氏名、年齢、電話番号を明記し、3月15日(日曜日)(必着)までに〒182-0016佐須町5丁目19番地5内野ひとみへ ◎スポーツ協会 事前申込プログラム (A)わんぱく親子体操 日時/4月4日から5月23日の毎週土曜日(5月9日を除く) 時間/午前10時40分から11時30分 対象/市内在住・在勤・在学の15歳以上(中学生を除く)と開催初回日2歳6カ月から4歳未満の幼児 定員/15組(多数抽選) (B)ジャクパスポーツスクール 日時/4月8日から5月20日の毎週水曜日(4月29日、5月6日を除く) 時間/(1)新年少クラス(令和4年4月2日から令和5年4月1日生まれ):午後3時から3時40分(2)新年中・新年長クラス(令和2年4月2日から令和4年4月1日生まれ):3時50分から4時35分(3)新小学生クラス:4時45分から5時45分 対象/市内在住・在学の幼児から小学生 定員/(1)(2)各クラス15人(3)20人(いずれも多数抽選) (C)土曜日ジュニアスイミングスクール 日時/4月11日から5月23日の毎週土曜日 時間/1クラス:午後1時30分から3時、2クラス:3時30分から5時(注)申込時に希望時間を入力 対象/市内在住・在学の新小学2年生から中学生 定員/各クラス40人(多数抽選) (A)から(C)共に 会場/総合体育館 申し込み/3月15日(日曜日)までにスポーツ協会ホームページから申し込み 抽選結果発表/3月25日(水曜日) (1)シェイプアップバランスボール 日時/4月7日から6月30日の毎週火曜日(5月5日を除く) 時間/正午から午後1時 定員/30人(多数抽選) (2)お目覚めストレッチ 日時/4月1日から6月24日の毎週水曜日(4月29日、5月6日を除く) 時間/午前10時15分から11時15分 定員/8人(多数抽選) (3)チェアエクササイズ 日時/4月1日から6月24日の毎週水曜日(4月29日、5月6日を除く) 時間/午後0時15分から1時30分 定員/50人(多数抽選) (4)にこにこ体操 日時/4月1日から6月24日の毎週水曜日(4月29日、5月6日を除く) 時間/午後1時45分から2時45分 定員/40人(多数抽選) (5)ナイトヨガスクール 日時/4月1日から6月24日の毎週水曜日(4月29日、5月6日を除く) 時間/1クラス:午後6時から7時、2クラス:7時15分から8時15分 定員/各クラス40人(多数抽選) (6)ビギナーズエアロ 日時/4月2日から6月25日の毎週木曜日 時間/午後1時45分から2時45分 定員/50人(多数抽選) (7)ヘルシーウォーキング 日時/4月3日から6月26日の毎週金曜日 時間/午後1時から2時10分 定員/30人(多数抽選) (8)ボールトレーニング 日時/4月3日から6月26日の毎週金曜日 時間/午後3時から4時30分 定員/45人(多数抽選) (9)体幹強化トレーニング 日時/4月14日から6月30日の毎週火曜日(5月5日を除く) 時間/午後1時15分から2時15分 定員/12人(多数抽選) (10)卓球スクール 日時/4月10日から5月15日の毎週金曜日 時間/午前9時30分から11時30分 定員/40人(多数抽選) (11)背骨コンディショニング 時間/1クラス:午前9時15分から10時15分、2クラス:10時30分から11時30分 定員/各クラス12人(多数抽選) (12)体幹バランス 時間/午後1時15分から2時30分 定員/40人(多数抽選) (13)はじめてリズム 時間/午後2時45分から3時45分 定員/40人(多数抽選) (14)ストレッチポールエクササイズ 時間/午後3時から4時 定員/12人(多数抽選) (15)ピラティススクール 時間/午後4時30分から5時30分 定員/30人(多数抽選) (11)から(15)共に 日時/4月13日(月曜日)・27日(月曜日)、5月11日(月曜日)・25日(月曜日)、6月8日(月曜日)・22日(月曜日) (1)から(15)共に 会場/総合体育館 対象/市内在住・在勤・在学の15歳以上(中学生を除く) 申し込み/スポーツ協会ホームページから申し込み、または往復はがき(1枚1教室)にスクール名((5)(11)は希望時間)、住所、氏名(ふりがな)、(西暦で)生年月日、年齢、性別、電話番号を明記し、3月15日(日曜日)(必着)までにスポーツ協会へ(連記不可) 抽選結果発表日/3月25日(水曜日) その他/各プログラムの詳細はスポーツ協会ホームページ参照 ●生活ひとくちメモ SNSで勧誘されるあぶない投資話 ◎相談事例  SNSで知り合った投資家が主催するオンラインセミナーに参加した後、その投資家と連絡を取り合った。  必ず利益が出ると言われ、暗号資産の投資を勧められた。国内の暗号資産取引所に自分名義の口座を開設し、日本円を暗号資産に交換した。投資家の指示で、海外の暗号資産取引所に暗号資産を送り、別の暗号資産に交換した。利益が出たので、預けた暗号資産を出金したいと投資家に申し出たら、手続きには保証金が必要だと言われた。事前に保証金の説明はなかったが、指示された口座に数百万円を送金した。しかし、いつまで経っても出金できず、投資家とも連絡がとれなくなった。 ◎アドバイス  SNSで知り合った面識のない相手から、暗号資産や株などの投資を勧められたら、詐欺的な投資話の可能性を疑ってください。投資にはリスクがつきものです。誰でも利益が得られるようなセールストークは要注意です。投資の知識がなく、契約内容が理解できない場合は契約しないようにしましょう。  詐欺は、巧妙に仕組まれており、お金を取り戻すことは困難です。不信感や疑問を抱いたら、消費生活センターや最寄りの警察に相談してください。 問い合わせ/調布市消費生活センター(市役所3階)電話042-481-7034 ●みんなでなくそう特殊詐欺 ◎警視庁防犯アプリ「デジポリス」で詐欺電話をブロック!  最近の詐欺電話は直接スマートフォンに掛かってきます。詐欺電話への対策はできていますか。  詐欺電話の約8割は国際電話が使用されています。警視庁防犯アプリ「デジポリス」の設定により、国際電話や警察で把握している犯行利用電話からの着信を遮断し、詐欺電話をブロックします。「詐欺電話に出ないこと」がいちばんの対策です。  ぜひ「デジポリス」をダウンロードしてください。 問い合わせ/調布警察署(特殊詐欺対策)電話042-488-0110、総合防災安全課電話042-481-7547 ●空間放射線量の測定結果(2月)  市内公共施設の定点測定場所で空間放射線量を測定した結果、すべてで除染実施区域となる基準の0.23マイクロシーベルトの4分の1程度でした。 問い合わせ/環境政策課電話042-481-7087 【8】 市報ちょうふ 令和8年(2026年)3月5日 No.1811 【9】 ●春を感じよう!調布の花めぐり  市内には桜や春の花の見ごたえがあるスポットがたくさんあります。ちょっと足を伸ばして、この季節を楽しんでみてはいかがでしょうか。 【1】スタジアム通り  味の素スタジアムと京王アリーナTOKYOの間にできる桜のトンネルは、毎年多くの人で賑わいます。 遅咲き/御衣黄(ぎょいこう) 【2】都立武蔵野の森公園  コヒガンなど開花時期が違うさまざまな品種があるので、武蔵野の森公園が発行しているサクラマップを持って、園内を巡るのもおすすめです。 【3】野川  両脇の遊歩道に咲く満開の桜はとても華やかです。この時期にはお花見やピクニックを楽しむ人を多く見かけます。 河原に菜の花が咲くところがあります。 【4】ハリウッドの大寒桜(おおかんざくら)  昭和37年に株式会社ハリウッド化粧品が工場を開設したときに植えられ、樹齢は60年以上になります。例年3月上旬に見頃を迎えます。早咲き大寒桜(おおかんざくら) 【5】多摩川五丁目児童遊園  角川大映スタジオの近くにあり、「映画俳優の碑」「調布・映画発祥の碑」が有名な公園で桜を楽しめます。 【6】桜堤通り  京王多摩川駅から染地まで多摩川に沿うように続きます。彫刻のある散歩路では9点のオブジェと桜のコラボレーションが見られます。 【7】染地・多摩川周辺  多摩川住宅の外周や多摩川の土手の桜並木は、散歩やランニングしながら楽しめます。 【8】仙川駅前  仙川駅の目の前にある市民から愛され続ける桜です。 【9】三鷹通り  JAXA調布航空宇宙センター前の道路沿いに桜並木が続いています。 【10】都立神代植物公園  3月下旬から4月上旬には、枝垂桜や神代曙、ソメイヨシノなど多品種の桜が最盛期を迎え、風情ある景色を楽しめます。 ◎神代植物公園「椿ウィーク」 期間/3月29日(日曜日)まで  つばき・さざんか園では、約260種類、600本のさまざまなツバキが見頃を迎えています。古くから伝わる園芸植物ツバキの魅力をより一層お楽しみいただけるよう展示会や講演会などを実施します。 休園日/3月9日(月曜日)・16日(月曜日) 開園時間/午前9時30分から午後5時(最終入園は4時) 入園料/一般・大人500円、65歳以上250円、中学生200円、小学生以下と都内在住・在学の中学生は無料 (1)特別企画展「八千代寿(ことほ)ぐ江戸の華 つばき」  江戸で大流行し、可憐な花が海外からも注目されたツバキ。その現代に受け継がれる魅力を紹介します。 期間/3月29日(日曜日)まで 会場/植物会館1階ロビー (2)神代つばき展  日本ツバキ協会登録約100種類の紹介やツバキの切花を展示。 期間/3月18日(水曜日)から22日(日曜日) 会場/植物会館1階展示室 (3)ガイドボランティアによる「つばき・さざんか園ガイドツアー」  「つばき・さざんか園」を中心に園内の見どころや見頃の植物をご案内します。 日時/3月11日(水曜日)・14日(土曜日)・15日(日曜日)(注)荒天中止 時間/午前10時30分から、午後1時30分から(各回60分程度) 集合場所/正門周辺情報棟付近 申し込み/当日直接会場へ (1)から(3)共に 費用/無料(入園料別途) その他/詳細は東京都公園協会ホームページ参照 問い合わせ/都立神代植物公園サービスセンター電話042-483-2300(産業振興課) 【11】深大寺周辺  深大寺通りや境内に多くの桜があります。深大寺を散策しながら、桜を楽しんでみてはいかがでしょうか。 【12】パンと音楽とアンティーク2026春  国内最大級パンマーケット&アンティーク蚤の市、音楽ライブなど、350店が集まるいいものさがしのフェスティバル。 日時/3月28日(土曜日)・29日(日曜日)(注)雨天決行 時間/午前10時から午後6時 出演/KIRINJI、水曜日のカンパネラ、曽我部恵一ほか 会場/東京オーヴァル京王閣 費用/前売1600円(小学生以下無料) 問い合わせ/パンと音楽とアンティーク実行委員会電話080-3026-2505(産業振興課) ●調布市LINE公式アカウントで情報発信中  皆さんに市政情報を届けるため、LINEでイベントに関する情報や防災・災害情報などを配信しています。  調布市と友だちになろう/ホーム画面の検索バーで「調布市」と検索し、友だちに追加 問い合わせ/広報課電話042-481-7301 【10】 市報ちょうふ 令和8年(2026年)3月5日 No.1811 健康 ●乳がん検診(マンモグラフィ) 【市内検診機関】 実施場所/検診日/申し込み先 【1】調布病院(送迎バスあり)/平日の午前・午後、土曜日の午前/電話042-484-2626 ファクス042-481-0323 【2】飯野病院/月曜日・火曜日・水曜日・金曜日・土曜日の午後/電話042-483-8811 【3】調布東山病院/月曜日・火曜日・木曜日・金曜日・土曜日の午後/電話042-481-5515 ファクス042-481-5514 【4】東山ドック・健診クリニックウェルピアザ仙川/月曜日から土曜日の午前/電話03-5384-7060 ファクス03-5384-7061 (注)3月12日(木曜日)までの申し込みは4月から5月、13日(金曜日)以降の申し込みは5月から6月の受診。検診は祝日を除く 対象/昭和62年3月31日以前に生まれた女性(注)令和7年4月以降に市の乳がん検診を受診している方、乳房の疾患や手術で治療中または経過観察中の方など、受診できない場合があるため申込時に確認 費用/1500円(検査時持参)(注)生活保護受給世帯または中国残留邦人等支援給付世帯は受給証明書の提示で免除 申し込み/電話またはファクス(【1】【3】【4】のみ)で住所、氏名、生年月日、年齢、電話番号、検診希望日(ファクスの場合のみ第3希望まで)を各医療機関へ その他/詳細は市ホームページ参照 問い合わせ/健康推進課電話042-441-6100 ●3月1日から8日は女性の健康週間  女性の健康には、女性ホルモンが深く関わっています。女性の心や体は、女性ホルモンの働きと、妊娠や出産などのライフイベント、さらには加齢に伴う更年期を経て繊細に変化します。各ライフステージによって気を付ける病気や症状も変わります。自身の健康を振り返りませんか。生涯を通じて充実した日々を過ごせるよう、セルフチェックをご活用ください。この機会に自分の体に目を向けてみましょう。 問い合わせ/健康推進課電話042-441-6100 ごみリサイクル ●令和8年度版調布市ごみリサイクルカレンダーを全戸配布  配布されたカレンダーの地区が異なっていたり、まだ届いていない場合は、下表の問い合わせ先へお問い合わせください。 配布地域/3月中の問い合わせ先 入間町、国領町、菊野台、飛田給、上石原、下石原、富士見町、野水、西町、布田、小島町、調布ケ丘/調布市福祉作業所等連絡会担当:斉藤電話042-481-3201 仙川町、緑ケ丘、若葉町、西つつじケ丘・東つつじケ丘、深大寺元町・深大寺北町・深大寺東町・深大寺南町、多摩川、佐須町、柴崎、八雲台、染地/株式会社小平広告担当:小川電話042-300-3131 (注)平日午前9時から午後5時 (注)4月1日(水曜日)以降は資源循環推進課へ問い合わせ 配架施設/資源循環推進課(市役所2階窓口、クリーンセンター)、神代出張所、各図書館・公民館・地域福祉センター、市民プラザあくろす3階、ふじみ交流プラザ、利再来留(りさいくる)館 その他/3月末までは令和7年度版を使用 問い合わせ/資源循環推進課電話042-306-8200 住まい・街づくり・環境 ●調布駅周辺地区等のまちづくりに関するまちづくり懇談会(オープンハウス形式) 日時/(1)3月12日(木曜日)午後6時30分から8時(2)14日(土曜日)午前10時から11時30分(いずれも入退場自由) 会場/(1)グリーンホール小ホール(2)文化会館たづくり9階研修室 問い合わせ/まちづくり推進課電話042-481-7453 採用情報 (注)履歴書などの提出が必要です。詳細は市採用ホームページ参照 ●会計年度任用職員 ◎子ども家庭センター 職種/技術補助員(歯科衛生士) 業務内容/正規職員の業務補助(パソコン入力・電話・窓口対応を含む) 雇用期間/随時 申し込み/申込書と資格を証する免許証の写しを、3月16日(月曜日)までに持参または郵送 問い合わせ/子ども家庭センター電話042-441-6081 仕事・創業 ●無料パソコン基礎講座(全3回) 日時/(1)4月4日(土曜日)(2)10日(金曜日)(3)18日(土曜日) 時間/午前10時から午後4時 対象/15歳から49歳で就労(アルバイト含む)・就学しておらず、説明会に出席できる方 内容/Word・Excel・PowerPointの基本スキル(講座終了後も就活をサポート) 定員/10人(多数抽選) 説明会/日時:3月5日(木曜日)・19日(木曜日)・26日(木曜日) 時間:午前10時から正午 会場・申し込み・問い合わせ/説明会の2日前までにホームページの専用フォームまたは電話でちょうふ若者サポートステーション電話042-444-7975(産業労働支援センター) ●産業労働支援センター 専用ホームページあり 〒182-0022国領町2丁目5番地15市民プラザあくろす3階電話042-443-1217 ファクス042-443-1218 Eメールindustry@chofu-across.jp 休館日/第3月曜日(祝日の場合は直後の平日) 【A】女性起業相談会 日時/3月26日(木曜日)午前10時から午後4時(正午から1時を除く) 相談時間/1人50分 【B】事業承継個別相談会 日時/3月26日(木曜日) 時間/午後1時30分から、3時から 対象/中・小規模企業の経営者・後継者 持ち物/直近3期分の決算書・確定申告書、会社概要(注)持参可能な場合のみ 締め切り/3月19日(木曜日) 【C】創業11年目の個人事業主が教える成功の秘訣相談会 日時/3月28日(土曜日)午前9時から午後4時(正午から1時を除く) 相談時間/1人50分 【A】から【C】共に 定員/申し込み順【A】5人【B】2人【C】6人 費用/無料 会場・申し込み・問い合わせ/産業労働支援センターホームページ、または電話・ファクス・Eメールで申し込み 官公所だより ●令和8年度自衛官採用案内 ◎一般幹部候補生 応募資格/22歳から25歳(20歳から21歳は大卒(見込含)。修士課程修了者(見込含)は27歳まで) 試験日/(1)4月11日(土曜日)・12日(日曜日)(2)6月13日(土曜日) ◎一般曹候補生 応募資格/採用予定月の末日現在で18歳から32歳 試験日/(3)5月16日(土曜日)から24日(日曜日)(注)いずれか1日を指定 受付期間/(1)4月3日(金曜日)まで(2)4月22日(水曜日)から6月5日(金曜日)(3)5月7日(木曜日)まで(いずれも必着) 問い合わせ/防衛省自衛隊東京地方協力本部府中分駐所〒183-8521府中市浅間町1丁目5番地5府中基地内電話042-365-5011 Eメールrecruit17-tokyo-ea@inet.gsdf.mod.go.jp(総合防災安全課) その他のお知らせ ●3月の相談実施日 【A】男性のための相談  職場や家庭のこと、パートナーとのことなどに関する相談に男性相談員が応じます。 日時/3月18日(水曜日) 時間/午後6時から6時50分、7時から7時50分、8時から8時50分 対象/男性(原則市民) 締め切り/3月17日(火曜日)午後5時 【B】多様な性に関する相談  自身の性別への違和感など、性的指向や性自認の悩みに関する相談に専門相談員が応じます。 日時/3月21日(土曜日) 時間/午後1時から1時50分、2時から2時50分、3時から3時50分 締め切り/3月20日(祝日)午後5時 【A】【B】共に 会場/市民プラザあくろす3階男女共同参画推進センター 定員/各回申し込み順1人 その他/空きがあれば当日相談可(当日は要電話連絡。【B】は正午から) 費用/無料 申し込み・問い合わせ/専用フォームから申し込み、または電話で多様性社会・男女共同参画推進課電話042-443-1213 ●自転車等駐車場の学生更新 期間/3月21日(土曜日)から27日(金曜日) 時間/午前10時から午後5時 対象/定期契約中の学生で、令和8年4月以降も引き続き減額申請する方(注)現在使用のICカード定期券は3月末で無効 持ち物/ICカード定期券、学生証・合格証など 受付場所/ 飛田給駅周辺駐車場:飛田給北自転車駐車場(飛田給1丁目41番地1) 西調布駅周辺駐車場:西調布南第2自転車駐車場(上石原2丁目32番地2) 調布駅・布田駅・京王多摩川駅周辺駐車場:調布南第1自転車駐車場(布田4丁目17番地10) 国領駅周辺駐車場:国領西自転車等駐車場(国領町1丁目44番地38) 柴崎駅周辺駐車場:柴崎東自転車駐車場(菊野台1丁目22番地3) つつじヶ丘駅周辺駐車場:つつじヶ丘駅西第3自転車等駐車場(菊野台3丁目21番地25) 仙川駅周辺駐車場:仙川南第2自転車駐車場(仙川町1丁目50番地2) 問い合わせ/一般財団法人調布市市民サービス公社電話042-486-2141(交通対策課) ●ご寄附ありがとうございました。  ふるさとのみどりと環境を守り育てる基金として/アフラック生命保険株式会社 138万256円(管財課) No.1811 令和8年(2026年)3月5日 市報ちょうふ 【11】 イベントのお知らせ ●奥深大寺防災パーク2026  親子で楽しく遊びながら、防災を学べるイベントです。 日時/3月7日(土曜日)午前10時から午後2時 会場/ブランチ調布1階いこいのひろば(深大寺東町7丁目47番地1) 内容/水消火器を使った的当てゲームや消防車の展示など 申し込み/当日直接会場へ 問い合わせ/合同会社パッチワークスEメールinfo@patchworks.co.jp(企画経営課) ●多摩府中保健所医療安全支援センター講演会 ◎「ACP(Advance Care Planning・人生会議)って何? もしもの時に備えるために」【オンデマンド配信】 期間/3月10日(火曜日)午後1時から23日(月曜日)午後1時 講師/河野隆志(杏林大学院医学部付属病院ACP推進チーム、杏林大学教授)、角田ますみ(杏林大学准教授) その他/視聴方法は多摩府中保健所ホームページで確認 問い合わせ/東京都多摩府中保健所管理課保健医療担当電話042-362-2334(代)(健康推進課) ●生涯学習サークル体験事業 ナイス宿六会(男性の料理教室) 日時/(1)3月15日(日曜日)(2)4月5日(日曜日) 時間/午前9時30分から午後2時30分 会場/文化会館たづくり10階調理実習室 内容/家庭で簡単にできる料理を中心に、料理の基本と料理本にないコツを覚えます 定員/各日申し込み順8人 費用/2000円(材料費) 持ち物/エプロン、筆記用具、持ち帰り容器 申し込み・問い合わせ/(1)3月9日(月曜日)(2)30日(月曜日)までに生涯学習情報コーナー電話042-441-6155(たづくり休館日を除く平日午前9時から午後5時(正午から1時を除く))(文化生涯学習課) ●せんがわディレクターズセレクション「ピギーバック」  演劇界注目の細川洋平(脚本)と生田みゆき(演出)による新作書き下ろし演劇公演です。 期間/3月19日(木曜日)から22日(日曜日) 会場/せんがわ劇場 費用/会員4000円、一般4500円、U29 2500円 保育/3月21日(土曜日)のみあり その他/字幕・音声ガイドの鑑賞サポートあり。そのほかの詳細は調布市文化・コミュニティ振興財団ホームページ参照 問い合わせ/公益財団法人調布市文化・コミュニティ振興財団せんがわ劇場電話03-3300-0611(文化生涯学習課) ●社会教育学習グループ公開講座 たんぽぽの会「災害から障害児・者を守るために学校、地域ができること」  災害に備えて障害のある方のために、日頃から何をしておけばいいかを考えます。 日時/3月20日(祝日)午後1時30分から3時30分 会場/文化会館たづくり8階映像シアター 講師/常松浩三郎(特別支援学校主幹教諭) 定員/当日先着80人 費用/500円(資料代) 問い合わせ/たんぽぽの会担当・進藤電話090-1253-9290 Eメールkanamako2018@gmail.com(社会教育課) ●慈恵ガジュまる教室「健診受けてますか?」  疾病予防に向けて健康診断結果と食事の関連性について考えます。 日時/3月21日(土曜日)午後2時から3時 会場/東京慈恵会医科大学西部医療センターガジュまるホール 内容/健康診断結果から、食事と関連性のある項目を理解して健康増進につなげる 講師/慈恵西部健康推進センター検査技師、管理栄養士 定員/申し込み順90人 費用/500円(当日持参) 申し込み/専用フォームから申し込み 問い合わせ/慈恵西部健康推進センター事務局(東京慈恵会医科大学西部医療センター内)電話03-3480-1151(高齢者支援室) ●第三中学校吹奏楽部 第23回定期演奏会 日時/3月26日(木曜日)午後5時30分から7時45分(5時開場) 会場/グリーンホール大ホール 曲目/風之舞、ミュージカル「ミス・サイゴン」より、大いなる約束の大地 チンギス・ハーン、ディズニーメドレー2026、ミセス・グリーンアップルメドレー ほか 定員/当日先着1200人 問い合わせ/第三中学校副校長・吹奏楽部顧問電話042-482-0293 ●相互友好協定締結大学の市民対象の事業紹介(文化生涯学習課) ◎電気通信大学〈平成15年5月20日締結〉 ◇おもちゃの病院「いっしょになおそう」 日時/4月11日(土曜日)・26日(日曜日)、5月9日(土曜日)・24日(日曜日)、6月13日(土曜日)・28日(日曜日) 時間/午後1時から3時 会場/創立80周年記念会館2階 定員/各回申し込み順8人 費用/無料 その他/小学生以下は要保護者同伴 申し込み/開催日の1週間前までに電気通信大学ホームページから申し込み 問い合わせ/総務企画課電話042-443-5880(平日午前9時から午後5時) ◇電気通信大学プログラミング教室入会説明会  初心者からスキルのある方まで個別に対応。一斉授業ではなく、希望者には講師の専門に特化した教 室内私塾も随時開催。新学期に向けて、プログラミング学習をスタートしませんか。 日時/3月8日(日曜日)、4月12日(日曜日) 時間/午後2時から3時 会場/100周年キャンパスUECアライアンスセンター1階 対象/小学5年生から高校生 内容/教室の特徴や受講生の作品紹介、Q&Aなど 費用/無料 申し込み/説明会開催日前日の午後5時までに電気通信大学プログラミング教室ホームページから申し込み その他/オンライン(Zoom)あり。説明会前に教室見学実施(時間/午前11時15分から午後0時15分) 問い合わせ/電気通信大学プログラミング教室事務局Eメールnpo@uec-programming.com ◎明治大学〈平成16年2月17日締結〉 ◇生涯学習機関「リバティアカデミー」秋期講座 (A)【小中高生対象】短期陸上競技教室3月期(2日間コース)(対面) 日時/3月21日(土曜日)・22日(日曜日) 時間/午前9時30分から午後4時 会場/八幡山グラウンド 定員/申し込み順30人 締め切り/3月19日(木曜日)正午 (B)【小学4年生・5年生・6年生】理系・文系それぞれの視点から体験してみよう!(対面) 日時/3月21日(土曜日)午後1時から4時20分 会場/駿河台キャンパス アカデミーコモン11階 定員/コース毎に申し込み順32人 締め切り/3月11日(水曜日) その他/4つのコースに分かれ、前半90分・後半90分の2部制で、理系1講座、文系1講座を受講 (A)(B)共に 申し込み/各締切日までに明治大学リバティアカデミーホームページから申し込み 問い合わせ/明治大学リバティアカデミー事務局電話03-3296-4423 ◎桐朋学園〈平成16年7月22日締結〉 ◇桐朋学園芸術短期大学 2026年度前期ウィークエンドカレッジ・イブニングカレッジ 期間/4月から9月 費用/1万円から1万6000円 内容/(A)歌を歌って体内活性化!(B)箏講座(C)三味線ことはじめ 三味線で童謡唱歌!(D)あなたもできる作曲講座(E)「名曲のしくみ 魅力の再発見X」(F)S(ソルフェージュ)H(ハーモニー)M(メロディ)を楽しみながら学びましょう(G)音楽を感じて楽しむ-inspired by Dalcloze Eurythmics(H)「身体と音楽との調和」-inspired by Alexander Technique(I)みんなで“ヨーイ”いきなり三味線アンサンブル!(注)各講座の詳細は桐朋学園芸術短期大学ホームページ参照 申し込み/3月31日(火曜日)までに桐朋学園芸術短期大学ホームページ専用フォームから申し込み 問い合わせ/教学課電話03-3300-4252 ◎東京慈恵会医科大学〈平成20年11月28日締結〉 ◇社会保険労務士による就労相談 日時/4月1日(水曜日) 時間/午後2時から、3時から、4時から(各45分) 会場/がん相談支援センター 対象/がん経験者と家族 定員/各回1枠 費用/無料 申し込み・問い合わせ/事前に東京慈恵会医科大学西部医療センターがん相談支援センター電話03-3480-1151 (注)東京慈恵会医科大学附属第三病院は、1月5日から東京慈恵会医科大学西部医療センターとしてリニューアルオープンしました。開催場所は新本館、1階のがん相談支援センターです。仕事と治療の両立や社会制度の活用など個別に相談できます。ご不明な点がございましたら、がん相談支援センターにご連絡ください (注)そのほかの事業は市ホームページ参照 【12】 市報ちょうふ 令和8年(2026年)3月5日 No.1811 イベントのお知らせの続き ●地域でつながる!おやこで楽しむ!にぎわい春まつり 日時/3月29日(日曜日)午前10時30分から午後5時 会場/深大にぎわいの里(深大寺元町1丁目11番地1) 内容/手ぶらでバーベキューや出店(飲食・物販・ワークショップ)、ステージでの催しなど、家族みんなで春を楽しむフェス 問い合わせ/NPO団体すくすくぱぁく・八幡電話042-428-4853(子ども政策課) ●JAXA調布航空宇宙センター一般公開2026 日時/4月19日(日曜日)午前10時から午後4時(最終入場3時30分) 会場/第1会場:調布市深大寺東町7丁目44番地1 第2会場:三鷹市大沢6丁目13番地1 内容/施設公開、研究紹介、体験イベント 定員/7000人(多数抽選) 費用/無料 その他/会場間は連絡バス(無料)利用。車、バイクでの来場不可。詳細はホームページ参照 申し込み・問い合わせ/3月6日(金曜日)から16日(月曜日)(予定)にJAXA航空技術部門ホームページから申し込み(広報課) ●文化協会実技講座「色と形について考える」 日時/5月9日(土曜日)・16日(土曜日) 時間/午後1時30分から4時30分 会場/文化会館たづくり10階1001学習室 講師/渡辺修一(調布市美術協会会長) 定員/各日申し込み順20人 費用/無料 持ち物/筆、パレット、水入れ、鉛筆など 申し込み/3月29日(日曜日)午後1時30分から4時に文化会館たづくり3階301会議室で受け付け 問い合わせ/調布市美術協会・渡辺電話042-489ー4695(文化生涯学習課) ●調布国際音楽祭2026 期間/6月20日(土曜日)から28日(日曜日) 会場/グリーンホール、文化会館たづくり、せんがわ劇場 ほか (A)鈴木優人オルガンリサイタル 日時/5月31日(日曜日)午後2時(60分公演) 会場/白百合女子大学チャペル 出演/鈴木優人(オルガン) 費用/3000円(全席自由。整理番号付)(注)会場の構造上、客席から演奏者は見えません (B)深大寺 古刹に響く弦楽四重奏 刺激的な音楽に心震わせる時間 日時/6月24日(水曜日) 時間/午前11時15分から、午後2時15分から(各75分公演) 会場/深大寺本堂 出演/クァルテット・インテグラ(弦楽四重奏) 費用/5000円(全席自由。整理番号付) (C)セット券販売  音楽祭の多彩なプログラムを存分に味わえる特別なセット券です(全てS席)。 (1)CIMFスペシャルセット券 (オープニングコンサート、フェスティバル・オーケストラ、バッハ・コレギウム・ジャパン「狩のカンタータ」) 費用/1万9000円 (2)≪ZEN≫セット券 (オープニングトークイベント、ワークショップ「新しい音楽をつくる」Vol.5、オペラ≪ZEN≫) 費用/1万8000円 (3)フェスオケセット券 (「動物の謝肉祭」、フェスティバル・オーケストラ) 費用/1万1000円 申し込み/(A)(B)【ちょうふアートプラス会員】4月2日(木曜日) 【一般】4月9日(木曜日) (C)3月13日(金曜日) 販売/チケットCHOFU電話042-481-7222(注)発売初日はインターネット販売のみ その他/公演などの詳細は調布国際音楽祭ホームページ参照 問い合わせ/公益財団法人調布市文化・コミュニティ振興財団芸術振興事業課電話042-481-7611(文化生涯学習課) 各館だより ●武者小路実篤記念館 〒182-0003若葉町1丁目8番地30 専用ホームページあり 電話03-3326-0648 ファクス03-3326-1330 開館時間/午前9時から午後5時 入場料/大人200円、小・中学生100円、市内在住の65歳以上無料 休館日/月曜日(祝日の場合は直後の平日) ◎展示室休室 期間/3月6日(金曜日)まで その他/閲覧室、実篤公園は通常通り利用可 ◎次回展示予告 春季展「版画に親しむ」 期間/3月7日(土曜日)から4月12日(日曜日) ◇展示解説 日時/3月20日(祝日)午後1時30分から45分間程度 申し込み/当日直接会場へ ◎閲覧室休室 日時/3月12日(木曜日)・19日(木曜日) ◎実篤公園ボランティアガイド  旧実篤邸や実篤公園の見所を30分程度で解説します。 日時/3月7日(土曜日)・8日(日曜日)・15日(日曜日)(注)雨天中止 時間/午後1時から3時の間で随時(最終受付は2時30分) 対象/1人から5人グループ・個人 ◎実篤に挑戦!筆と墨で絵をかこう  野菜や花をモデルにして、実篤の絵の描き方を体感します。画材などは用意してあります。 日時/3月21日(土曜日)・22日(日曜日) 時間/午後1時から4時(最終受付は3時30分) 費用/入場料のみ 申し込み/当日直接会場へ ◎令和8年度実篤記念館〈友の会〉に入りませんか 会員特典/「友の会ニュース」(隔月)と館報「美愛眞」(年2回)の送付、入場料半額、ミュージアムグッズ1割引(実篤カレンダーは2割引)など 費用/一般会員:1000円、賛助会員:5000円(何口でも可) 申し込み/電話または直接実篤記念館 ●読売ジャイアンツの選手を調布市広報大使に任命! 問い合わせ/スポーツ振興課電話042-481-7496  市とスポーツ振興等に関する協働協定を締結している読売巨人軍に所属する田和(たわ)選手を、3月1日付で調布市広報大使に任命しました。田和選手には、市の広報大使として市のPR及びスポーツ振興を目指した活動を行っていただく予定です。 ◎広報大使の田和選手からメッセージが届きました  調布市は今年度、市制施行70周年を迎えました。おめでとうございます。一緒に調布市を盛り上げて いければと思っていますので、市民の皆様、よろしくお願いします!  市民の皆さんには、自分の投げっぷりのいい投球に注目していただきたいです! ◇田和廉(れん)選手プロフィール 生年月日/2003年5月2日(22歳) 出身/京都府 ポジション/投手(右投右打) 背番号/30 略歴/早稲田実業高-早稲田大-巨人(2025年度ドラフト2位) 田和選手からの動画メッセージやプロフィールの詳細は市ホームページをご覧ください。 ◎調布市広報大使の取り組み  令和5年度から広報大使を任命しており、今年度は、11月に開催された東京2025デフリンピック大会の機運醸成と手話の普及啓発を目的に作成したPR動画に出演いただきました。 ★講師や出演者の敬称を省略しています ★金額は税込です ★「全◯回」と表記している事業は全日程参加が原則です No.1811 令和8年(2026年)3月5日 市報ちょうふ 【13】 ●郷土博物館 〒182-0026小島町3丁目26番地2 電話042-481-7656 ファクス042-481-7655 開館時間/午前9時から午後4時 入場料/無料 休館日/月曜日(祝日の場合は直後の平日) ◎資料整理のための臨時休館 期間/3月19日(木曜日)まで その他/臨時休館中の埋蔵文化財発掘の届け出・問い合わせは、通常通り博物館へ ◎常設展示「調布の歴史」 ◎郷土学習展「ちょっと昔の暮らし」 期間/4月5日(日曜日)まで ◎ギャラリー展「矢ヶ崎の鋸鍛冶」  調布の特徴的な生業である、矢ヶ崎(現在の国領町7丁目、8丁目辺り)の鋸鍛冶について、収蔵資料を使って紹介します。 期間/6月7日(日曜日)まで ◎市制施行70周年記念出張パネル展示「写真でたどる調布のおもいで」 期間/3月26日(木曜日)まで 会場/ふじみ交流プラザ その他/開館時間・休館日は開催施設に準じる ●図書館 中央図書館〒182-0026小島町2丁目33番地1 文化会館たづくり1階・4階・5階・6階 専用ホームページあり 電話042-441-6181 ファクス042-441-6183 開館時間/中央図書館:午前9時から午後8時30分(視聴覚資料室は5時まで)、分館:午前9時から午後5時(4月から9月の水曜日・金曜日は6時まで) ◎3月の休館日 中央図書館/3月23日(月曜日)・24日(火曜日) 分館/3月9日(月曜日)・16日(月曜日)・23日(月曜日)・24日(火曜日)・30日(月曜日) ◎深大寺分館開館  空調改修工事のため長期間休館していましたが、3月5日(木曜日)午前9時から通常通り開館します。 ◎新しく入った視聴覚資料(12週間分)の検索  図書館ホームページから検索できます。予約をすると、中央図書館4階や分館で受け取ることができます。 開室時間/午前9時から午後5時 貸出数/1人3点まで 貸出期間/2週間 ◎返し忘れの本やCDなどはありませんか  卒業・転出などで図書館の利用資格がなくなる方は、借りている資料と利用カードを最寄りの図書館に返却してください。貸出中の資料は図書館ホームページの利用者メニューから確認できます。 ◎共催事業 ◇公開講座とサークル会員募集  生涯学習団体「アカデミー愛とぴあ」では令和8年度から2つの講座を新たに開講します。第1回目は会員募集を兼ねた入場無料の公開講座です。 (1)聖書と哲学 申命記を読む 日時/4月4日(土曜日)午前10時から正午 会場/文化会館たづくり10階1002学習室 講師/松丸和弘(東京都立大学、大妻女子大学非常勤講師) 定員/当日先着50人 (2)トルストイ魅惑の「アンナ・カレーニナ」 日時/4月11日(土曜日)午後1時から3時 会場/文化会館たづくり10階1001学習室 講師/木村敦夫(ロシア文学研究者、日本トルストイ協会理事) 定員/当日先着50人 (1)(2)共に 費用/無料 申し込み/直接または電話で図書館読書推進室、アカデミー愛とぴあ(文化会館たづくり10階)電話042-441-6328(午前9時から午後4時) 公民館だより 月曜日休館 申し込み/電話または来館で 費用/記載のない場合は無料 ●東部公民館 〒182-0003若葉町1丁目29番地21 電話03-3309-4505 ファクス03-3305-3456 ◎東部ジュニア教室「小学生限定!くつ下春色ダーニング」  「ダーニングマッシュルーム」と呼ばれるキノコ型の道具(本教室では貸し出します)を使用し、傷んだ衣類を繕う英国伝統の技法、ダーニングを学びます。 日時/3月26日(木曜日)午前10時から正午 対象/小学生(1年生・2年生は要保護者同伴) 内容/刺しゅう糸を選び、バスケットスティッチ技法で修繕する 講師/神山(こうやま)彩子(hikaru noguchi textile design認定講師) 定員/申し込み順10人 費用/500円(刺しゅう糸、毛糸など材料費) 持ち物/くつ下(穴が開いていなくても可)、糸切ばさみ 申し込み/3月7日(土曜日)午前9時から受け付け ●西部公民館 〒182-0035上石原3丁目21番地6 電話042-484-2531 ファクス042-484-3704 ◎市民協働企画ロビー展 三小地域学校協働本部共催第三小学校6年生作品展「ずっとかく絵」  間もなく卒業を迎える6年生の思いが詰まった絵画をお楽しみください。 期間/3月15日(日曜日)まで 時間/午前9時から午後9時30分 ◎子ども料理教室「日本の食文化を体験!パンダの絵巻き寿司を作ろう」 日時/3月26日(木曜日)午前10時30分から午後1時 対象/小学3年生から中学生 内容/パンダの絵巻き寿司、かきたま汁 講師/小林和枝(絵巻き寿司インストラクター) 定員/12人(多数抽選) 費用/700円(材料費。当日持参) 持ち物/エプロン、三角巾、手拭き、マスク 申し込み/3月12日(木曜日)午後5時までに電話、専用フォームから申し込み その他/結果は13日(金曜日)以降に連絡 ◎「コール・ルピナス」サークル体験「歌う楽しさを一緒に体験してみませんか?」  発声練習など基礎から始め、さまざまな楽曲に取り組んでいる合唱サークルです。 日時/4月7日(火曜日)・21日(火曜日) 時間/午後1時30分から3時30分 内容/練習曲:花、落葉松ほか 出演/岡田彩子(声楽家) 定員/各回申し込み順10人(複数回体験可) 申し込み/3月6日(金曜日)午前10時から受け付け ●北部公民館 〒182-0014柴崎2丁目5番地18 電話042-488-2698 ファクス042-488-2787 ◎子どもアニメ映画会「文部科学省選定作品 馬が主人公の映画『スピリット スタリオン・オブ・ザ・シマロン』 子どもの考える・感じる脳を育てよう!」  「考える・感じる」脳を育てる要素のある、開拓前のアメリカ西部を舞台にした馬が主人公の映画です。ナレーションが入りますが馬のセリフはなく、その鳴き声や表情、しぐさから場面の意味を読み取ります。 日時/3月22日(日曜日)午前10時から11時45分 対象/小・中学生(小学校低学年は保護者同伴。未就学児も保護者同伴で参加可。市民優先) 定員/申し込み順40人(保護者・未就学児含む。膝上の乳児は人数に含まない) 申し込み/3月7日(土曜日)午前9時から受け付け ◎コンサート「市制施行70周年記念事業 心でめくる音楽アルバム ピアノとマリンバの調べ」  野川や深大寺、調布のお祭りをイメージした演奏者によるオリジナル曲を披露します。大人の絵本の読み聞かせも行います。 日時/3月28日(土曜日)午後2時から3時30分 出演/濟木美千子(ピアノ奏者)、石川智映子(マリンバ奏者) 定員/40人(多数抽選。市民優先) 申し込み/往復はがきまたはEメール(Eメールhokubuk@city.chofu.lg.jp)に参加者全員の氏名、電話番号、お住まいの町名を明記し、3月13日(金曜日)(必着)までに北部公民館「コンサート」係 ◎健康教室「健康な体をつくろう!らくらく続けるウォーキング講座 ゆがみのない体をつくる気持ちイイ歩き方」(全3回)  ただ「歩く」だけのウォーキングではなく、ゆがみを最小限に抑えるウォーキングのコツをマスターし、ゆがみのない健康な体づくりを目指します。 日時/(1)4月10日(金曜日)(2)17日(金曜日)(3)24日(金曜日) 時間/午前10時から11時30分 会場/北部公民館第1・第2学習室と周辺の公園など(注)雨天時は室内でトレーニング 対象/65歳以下 講師/髙松光子(健康運動指導士) 定員/申し込み順15人 持ち物/歩きやすい服装・靴、タオル、ウォーキング中に貴重品を入れるポシェットやウエストポーチ 申し込み/3月11日(水曜日)午前9時から受け付け ●市報の配布を中止したい方はこちら 配布が必要ない場合は、市報ちょうふ配布コールセンター(配布受託業者株式会社小平広告)電話042-300-3131へ 市報ちょうふは、市ホームページでもご覧いただけます 【14】 市報ちょうふ 令和8年(2026年)3月5日 No.1811 ●NTT JAPAN RUGBY LEAGUE ONE 2025-26第11節 府中ダービー市民招待・優待  調布市をホストエリアの1つとする東京サントリーサンゴリアスと東芝ブレイブルーパス東京による直接対決!この試合のホストチームである東京サントリーサンゴリアスによる市民招待・優待が行われます。 ◎対東芝ブレイブルーパス東京 日時/3月15日(日曜日)午後2時30分キックオフ 会場/秩父宮ラグビー場(港区北青山2丁目8番地35) 対象/市内在住・在勤・在学の方 定員/招待:100人(多数抽選) 費用/招待:無料 優待:有料(価格は専用ホームページ参照)(注)いずれも別途手数料が発生 申し込み/3月8日(日曜日)までに専用ホームページから申し込み その他/事前に取得した電子チケットで当日入場 問い合わせ/サンゴリアスチケットセンターEメールsungoliath_tc@linkst.jp(スポーツ振興課) ◎ここでおさらい ラグビーの基本 ラグビーは15人対15人で行う楕円球を使った球技です。 試合時間は前半40分・後半40分の計80分。1つのボールを奪い合い、より多く得点したチームの勝利です! いくつかある得点方法のうち、最も代表的なものが「トライ」。相手チームの背後にあるゴールエリアにボールを置くと5点が入ります。 ◎ボールを奪い合うラグビーの基本プレー ◇タックル  ボールを持った選手を捕まえ、地面に倒すプレーをタックルというよ。ラグビーで最もよく見られる肉弾戦なんだ。もちろん、アタック側がタックルにきた選手を弾き飛ばしてもいいんだ。ぶつかり合う姿と音は迫力満点だよ。 ◇スクラム  両チームのフォワード8人同士で組み合うセットプレー(試合の再開方法)のことをスクラムというよ。スクラムでは、力自慢の選手たちがチームのプライドをかけて押し合い、中に投入されたボールを足で奪い合うんだ。ラグビーの中で最も重要度の高いプレーの1つだよ。 ◇ラインアウト  ラインアウトは、サッカーでいうスローインのようなもので、スクラムと同じくらい代表的なセットプレーだよ。ボールがタッチラインの外に出てしまったときにゲームを再開する手段で、両チームの間にボールを投入して空中で奪い合うんだ。ジャンプの高さやサインプレーで勝負をするよ。 ◇ラガマルくんのラグビー教室では、ラグビーについてもっと詳しく知ることができます。 ◇モール  モールは、両チームの選手が立ちながら押し合う(ボールを奪い合う)密集戦のことをいうよ。スクラムと少し似ているけど、スクラムは試合が一時中断してから行われるもので、モールはプレー中に突然できる密集戦なんだ。 ◇ラック  ラックは、地面にあるボールを奪い合う密集戦のことをいうよ。タックルをされて倒れた選手は、ボールを放さなくちゃいけないんだけど、そのボールを両チームの選手が手を使わずに奪い合うんだ。モールと似ているけどボールが地面にある場合はラックになるよ。 ●市民の広場  本欄は市民同士の交流を目的としています。掲載内容の確認や入会申込などは、直接問い合わせ先へ連絡してください。掲載を希望する方は、掲載基準を確認の上お申し込みください。掲載基準を満たさない場合や申し込みが多い場合、掲載できないことがあります。掲載内容の責任は主催者が負います。(広報課) ◎催し ■映画茶話会“第三の男” 日時/3月14日(土曜日)午後1時30分から4時 会場/文化会館たづくり11階費用/300円(茶菓代) 問い合わせ/平田電話070-6561-1616(注)Eメール:chofu_shimin-eigakai@yahoo.co.jp ■だれでも楽しめる中国語会話 日時/3月28日(土曜日)午前10時30分から正午 会場/文化会館たづくり3階 費用/500円(資料代・施設使用料) 問い合わせ/野呂電話080-6657-1373(注)レベルに関係なく楽しく学べます ■東京ミューズコーラス1周年コンサート 日時/4月5日(日曜日)午後6時15分から(6時開場) 会場/文化会館たづくり12階 費用/無料 問い合わせ/金谷Eメールtmc2025may@gmail.com ◎会員募集 サークル名/活動日時/活動場所/入会金/会費/問い合わせ/備考 健康体操の会/毎週木曜日正午から午後1時30分/西調布体育館/ナシ/月2500円/板橋電話080-1096-2581/年齢不問、皆で楽しく体力作り! おとなのならいごと(クレイアートその他)/月1回土曜日午後2時から4時/西部公民館/ナシ/1回2000円/齋藤Eメールsawasawa115@tokyo.Eメール.ne.jp/- ●広告の欄 掲載申し込み/特定非営利活動法人調布市地域情報化コンソーシアム(クリック)(広告代理店)電話050-3748-0006 Eメールshihou@chofu.com 広告料/通常広告:1枠3万円(前払。デザイン・版の制作費・消費税広告主負担)(注)広告料収入は市報ちょうふの印刷製本費用の一部に充当しています(広報課) 広告 中国雑技芸術団「来・来・来!2026」公演事務局 CLASWELL 仙川 にこにこ麻雀教室 ●ちょうふ地域コミュニティサイト「ちょみっと」のご活用を  ちょみっとは、市からお知らせするイベント情報に加え、生涯学習・市民活動のイベントや活動団体の情報など、調布の地域により密着した情報を得ることができる地域密着型のホームページです。 No.1811 令和8年(2026年)3月5日 市報ちょうふ 【15】 ●戦争の悲惨さや平和の大切さを考えてみませんか ◎3月10日(火曜日)は「東京都平和の日」 黙とうにご協力をお願いします  東京都は戦争の惨禍を再び繰り返さないことを誓い、3月10日を「東京都平和の日」と定め、記念式典のほか、複数の会場で東京空襲資料展が開催されます。  市では、今年度の広島派遣に参加した中学生「ちょうふピースメッセンジャー」の声で、当日の午後2時に防災行政無線による市内への黙とうの呼びかけを行います。 その他/詳細は東京都ホームページ参照 問い合わせ/東京都平和の日:東京都生活文化局文化振興部企画調整課電話03-5000-7230 黙とう:文化生涯学習課電話042-481-7139 ◎ピースメッセンジャー2025・ピースメッセンジャージュニア2025活動報告展  次代を担う市内の中学生を市民の代表「ピースメッセンジャー」として被爆地である広島へ、小学生を「ピースメッセンジャージュニア」として京都に派遣しました。  今年度のメンバーが、派遣前後の気持ちをそれぞれ1枚のボードにまとめたメッセージボードや活動報告パネルを展示します。 ◇ちょうふピースメッセンジャーとは  市内の中学生を市民の代表としてちょうふピースメッセンジャーに任命しています。被爆地派遣に参加し、戦争の悲惨さや平和の大切さを学び、市内外へ平和への思いを発信します。 期間/3月10日(火曜日)から17日(火曜日) 会場/文化会館たづくり1階エントランスホール 問い合わせ/文化生涯学習課電話042-481-7139 ◎調布っ子“平和なまち”絵画コンテスト2025作品展 期間/3月10日(火曜日)から17日(火曜日) 会場/受賞作品の展示:文化会館たづくり1階エントランスホール 受賞作品以外の展示:11階みんなの広場 内容/応募いただいた全作品を展示 原爆被害を疑似体験・VRゴーグルの試着/土曜日・日曜日を除く午前9時から午後5時(11階みんなの広場) その他/3月15日(日曜日)午前11時から1階エントランスステージで授賞式実施 問い合わせ/文化生涯学習課電話042-481-7139 ◎戦後80年 平和事業 ◇企画展「マーシャル諸島の子ども達 隠された“楽園”と核被害」  70年前の核実験で、離島を余儀なくされた島の人々の暮らしを紹介します。 期間/3月8日(日曜日)から26日(木曜日)(注)月曜日休館 時間/午前9時から午後9時30分 内容/マーシャル諸島の子どもたちの写真、島の歴史と水爆実験後の核被害解説パネルなど 会場・問い合わせ/東部公民館電話03-3309-4505 ◇終わりなき核被害を考える「マーシャル諸島とビキニ事件」  1954年3月1日、日本のマグロ漁船第五福竜丸が被ばくした「ビキニ事件」は、日本そして世界中に核の脅威を知らしめました。  実験場となったマーシャル諸島の人々は、70年以上たった現在でも故郷へ帰島できず、人権侵害や文化喪失の苦しみを抱えています。二人の専門家の話を伺いながら、未来に何を残せるのか一緒に考えませんか。 日時/3月24日(火曜日)午後3時から5時 講師/市田(いちだ)真理(第五福竜丸展示館学芸員)、竹峰誠一郎(明星大学教授) 定員/申し込み順28人 会場・申し込み・問い合わせ/3月6日(金曜日)午前10時から電話または直接東部公民館電話03-3309-4505 ◇私たちの街にも戦争があった 調布・三多摩でも作られていた風船爆弾  戦争末期、風まかせに米国本土を攻撃した風船爆弾は、女学生などが製造に動員され、和紙とこんにゃくで作られた気球です。この製造に三多摩(調布)も無関係ではありませんでした。 日時/3月20日(祝日)午後2時から4時 会場/北部公民館第1・第2学習室 講師/古橋研一(郷土史研究家) 定員/申し込み順30人 費用/無料 申し込み・問い合わせ/3月7日(土曜日)午前9時から電話または直接北部公民館電話042-488-2698 広告 東京新橋法律事務所 調布南法律事務所 公益社団法人武蔵府中青色申告会 廃車ラボ ●市政へのご意見やアイデアをお寄せください Eメールsoudan2@city.chofu.lg.jp ファクス042-441−1199(市民相談課) 【16】 市報ちょうふ 令和8年(2026年)3月5日 No.1811 ●令和8年10月1日から下水道使用料を改定します。  将来にわたり、安定的に下水道をご利用いただくため、平成12年(2000年)以来、据え置いてきた下水道使用料を26年ぶりに改定します。 問い合わせ/下水道課電話042-481-7228 ◎下水道使用料の新旧料金表(1カ月分・税抜) ◇基本使用料 改定前(現行)/改定後(令和8年10月1日から) 0立方メートルから10立方メートル:350円/0立方メートルから8立方メートル:534円 ◇従量使用料(1立方メートルあたり) 改定前(現行)/改定後(令和8年10月1日から) 11立方メートルから20立方メートル:81円/9立方メートルから20立方メートル:77円 21立方メートルから50立方メートル:98円/21立方メートルから30立方メートル:118円 21立方メートルから50立方メートル:98円/31立方メートルから50立方メートル:130円 51立方メートルから100立方メートル:125円/51立方メートルから100立方メートル:167円 101立方メートルから200立方メートル:144円/101立方メートルから200立方メートル:192円 201立方メートルから500立方メートル:172円/201立方メートルから500立方メートル:228円 501立方メートルから1000立方メートル:201円/501立方メートルから1000立方メートル:267円 1001立方メートルから:227円/1001立方メートルから:302円 ◎下水道使用料の目安(2カ月分・税込) 水量/世帯のイメージ/現行料金/新料金(差額) 16立方メートル/1人暮らし/770円/1174円(プラス404円) 30立方メートル/2人暮らし/1661円/2360円(プラス699円) 40立方メートル/3人暮らし/2552円/3207円(プラス655円) 46立方メートル/4人暮らし/3198円/3986円(プラス788円) 56立方メートル/5人暮らし/4276円/5284円(プラス1008円) 下水道使用料は2カ月ごとに水道料金と併せてお支払いいただいています 水道使用量を汚水排出量とみなして使用料を計算します(実際の汚水排出量は、検針時にお知らせする「水道・下水道使用量等のお知らせ」または「東京都水道局アプリ」などをご覧ください。)。 ◎下水道の経営状況  下水道は、汚れた水をきれいにして海へ還すとともに豪雨などからまちを守るなど、見えない場所で皆さんの暮らしを支える重要な社会インフラです。下水道を皆さんに安心してご利用いただくには、老朽化対策など計画的な維持管理が必要です。今後、更なる収入の減少と維持・管理費用の増加が見込まれており、現在の使用料収入では下水道事業会計は令和12年度(2030年度)に資金不足が生じる見込みです。 詳細は市ホームページをご覧ください ◇収入の減少 ○人口の減少  市の人口は、令和12年度をピークに減少する見込みです ○節水技術の向上  トイレや洗濯機など節水型機器の普及により、水の使用量が減っています ◇費用の増加 ○老朽化対策  10年後には下水道管の約83%が耐用年数50年を超過する見込みです。道路陥没などを防ぐための工事を行っています ○災害対策  地震に強い下水道管やマンホールにするための工事を行っています ○工事価格上昇  材料費の高騰などにより下水道工事費は年4%程度の上昇が続いています 下水道を守り続けるための使用料改定にご理解とご協力をお願いします ●市報ちょうふ読者アンケート 市報ちょうふへの感想・要望をぜひお寄せください。 ■発行:調布市(毎月5日・20日発行) ■編集:広報課〒182-8511調布市小島町2丁目35番地1 ■市ホームページ:https://www.city.chofu.lg.jp/ 市役所代表:電話042-481-7111