検索

キーワード検索

閉じる

緊急情報

緊急情報

現在、情報はありません。

トップページ > 観光・文化・スポーツ > スポーツ > 障害者スポーツ > 第2回 車いすバスケットボールChofuエキシビションマッチinむさプラ2023が開催される

ページ番号:5937

掲載開始日:2023年7月4日更新日:2023年7月4日

ここから本文です。

第2回 車いすバスケットボールChofuエキシビションマッチinむさプラ2023が開催される

第2回 車いすバスケットボールChofuエキシビションマッチinむさプラ2023

6月18日(日曜日)に武蔵野の森総合スポーツプラザのメインアリーナで、第2回 車いすバスケットボールChofuエキシビションマッチinむさプラ2023を開催しました。

競技用車いすの贈呈

エキシビションマッチの前には、競技用車いすの贈呈式が行われました。
日本車いすバスケットボール連盟と調布市は、車いすバスケットボールを通じた障害者スポーツの発展・振興のため、相互協力し、地域社会における障害者スポーツの発展と共生社会の実現に寄与することを目的として、2019年8月に協定を締結しております。
こうした経緯から、日本車いすバスケットボール連盟より調布市へ競技用車いすが贈呈されました。

競技用車いす贈呈式の写真

トップチーム3組の試合を観戦

贈呈式のあとには、国内トップチーム「NO EXCUSE」、「川崎WSC」、「千葉ホークス」によるエキシビションマッチを開催しました。

NOEXCUSE対川崎WSCの様子 NOEXCUSE対千葉ホークスの様子

武蔵野の森総合スポーツプラザは、東京2020パラリンピック競技大会でも車いすバスケットボールの会場となりました。それを契機として、本イベントは昨年に第1回目を開催いたしました。
トップレベルの選手達の華麗なプレーを目の当たりにして、昨年以上に熱く、拍手が絶えない素晴らしい試合となりました。

NOEXCUSEと川崎WSCの集合写真 NOEXCUSEと千葉ホークスの集合写真

観客からは「初めて車いすバスケットボールの試合を見たが、すごく迫力があった」「トップチームの選手たちが活躍する姿にとても元気をもらった」など好評をいただきました。

パラリンピアンによるスペシャルトークショー

1試合目後には、スペシャルトークショーとして、東京2020パラリンピック日本代表でも活躍された車いすバスケットボールの藤本怜央選手と車いすラグビーの倉橋香衣選手によるスペシャルトークショーを行いました。

トークショーの様子 藤本選手(右)と倉橋選手(左)

トークショーでは、競技を始めたきっかけや2024年のパリパラリンピックへの意気込み、互いの競技のことなどをお話しいただきました。
お二人の軽快なお話やMCとの掛け合いに観客からは時折拍手や笑い声が起こるなど、とても楽しいトークショーとなりました。

車いすバスケットボール・車いすラグビーを体験

イベント中には、各競技の選手たちの指導による車いすバスケットボールと車いすラグビーの体験会を行い、子どもから大人まで多くの方が参加しました。

車いすバスケットボール体験会の様子 選手による指導の様子

車いすバスケットボールでは、車いすの操作方法からシュートの仕方まで選手たちが丁寧に指導してくれました。

車いすラグビー体験会の様子 倉橋選手が体験会に参加する様子

車いすラグビーでは、選手が参加者にタックルをして衝撃を体感してもらうなど、パラリンピック競技で唯一車いす同士のぶつかり合いが許されているという特徴を生かした体験を実施しました。

参加した方からは「車いすだとゴールと距離があってシュートが難しかった」「タックルは最初は怖かったけど、何回もやるうちに楽しくなった」という声が聞かれました。

ビッグハートプロジェクト

ワークショップとして行われたビッグハートプロジェクトでは、来場者の方が制作した手のひらサイズのカラフルなハートを繋ぎ合わせて大型アート作品を制作しました。

ワークショップの様子 選手たちが書いたハートの写真

このプロジェクトには、トークショーゲストやエキシビションマッチに参加した選手の皆様にもご参加いただきました。

この事業は一般社団法人日本車いすバスケットボール連盟、武蔵野の森総合スポーツプラザと調布市が連携して実施したものです。

調布市ではこれからも東京2020パラリンピック競技大会の開催を契機とした障害者スポーツの振興を図るとともに、共生社会の一層の充実に取り組んでまいります。

関連リンク

このページに関するお問い合わせ

調布市生活文化スポーツ部スポーツ振興課 

電話番号:042-481-7496~8

ファクス番号:042-481-6881