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トップページ > 産業・しごと > 農業 > 農業体験・イベント > 「マルシェ ドゥ 調布」が開催される

ページ番号:10570

掲載開始日:2024年1月12日更新日:2024年1月12日

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「マルシェ ドゥ 調布」が開催される

マルシェ ドゥ 調布

クリスマス直前の12月23日と24日に調布駅前広場で、「マルシェ ドゥ 調布」が開催されました。
初めての冬開催となる「マルシェ ドゥ 調布」は、市内産の採れたて野菜、花の販売を行うFarmer's Marketや、多彩な飲食店、雑貨店が出店しました。ストリートライブの演奏を聞きながら、飲食を楽しめるテラス席も賑わいました。

野菜販売の様子

旬を迎えたとれたての市内農産物が数多く出荷され、冬野菜を代表する大きなダイコンや白菜が木箱いっぱいに並ぶ姿は圧巻でした。ケール、コールラビ、レッドキャベツ、ビーツ、勝男菜、アスパラ菜などの珍しい野菜について農家さんに食べ方を尋ねる姿など、マルシェならではの買い物風景が見られました。夕方まで賑わい、おかげさまで終了時間前で完売となりました。

ダイコンの写真 いちごの写真

はくさいなどの写真 カブの写真

ウーマインズの写真

女性農業者組織「W-minds(ウーマインズ)の皆さん

花の販売の様子

お正月に向けて、冬を代表するシクラメンの鉢花や多種多様な切り花などが販売されました。
お正月飾りのアレンジメントも店頭に並び、華やかな雰囲気を演出してくれました。

シクラメンの写真 花の販売の写真

花の写真 正月飾りの写真

規格外の市内産農産物を使った加工品の販売

マインズ農業協同組合の規格外の市内農産物などを使った加工品も販売されました。フードロスを減らす取り組みから生まれたじゃがぼうろ、梨カレー、梨ジュース、備蓄用パンなどを紹介していました。

じゃがぼうろの写真 梨ジュースの写真

フード・カフェ・雑貨の販売、テラス席の様子

トリエ京王調布と連携し、市内産の新鮮な農作物を使ったポトフやビーフシチューなどの温かい料理やおしゃれな雑貨が出店され、ビックカメラ前ではシャンパン・スパークリングワインの試飲も行われました。テラス席では、多くのお客様が飲食を楽しむ様子が見られました。夕方にはランタンの灯りがともり、クリスマス気分を盛り上げてくれました。

ポトフの写真 テラス席の写真

アコーディオン演奏、ストリートライブの様子

アコーディオン演奏、ボーカルやトロンボーン、クラリネット、ギターなどの音色が駅前広場を明るく彩ってくれました。タップダンスでは、来場されていた小さいお子さんも加わって、楽しく踊るかわいらしい姿に会場が一体となって盛り上がりました。

タップダンスの写真 アコーディオン演奏の写真

調布産の農産物を購入するには

「マルシェ ドゥ 調布」で販売した調布産の農産物は、普段、直売所や量販店で購入することができます。市では、市内に59箇所ある直売所や量販店、市民農園、観光農園などの情報が掲載された「調布市農産物直売所マップ」を作成しております。
今回のマルシェで、もっと調布産の農産物を食べてみたいと感じた方は、ぜひ、直売所マップを参考に直売所へ足を運んでみてください。

調布市農産物直売所マップの画像 直売所マップのQRコードの画像

上の二次元コードを読み込むか、調布市農産物直売所マップ(外部リンク)からアクセスすることで電子マップ上で直売所が確認できます。

(注)ナビ(経路案内)も使用できます。マップに直売所が表示されない場合は、再読み込みしてください。

調布市の農業

調布市は、都心にほど近い距離にありながら、市域の約6パーセントの農地を有しています。そこでは約180戸の農家さんが日々、心を込めて新鮮な農産物を作っています。

市内では、葉菜類、根菜類など幅広い種類の農産物をほぼ1年を通して栽培しており、収穫した農産物は、主に市内の販売所へ出荷されるほか、畑のそばにある直売所で販売されています。

また、多くの農家は、化学肥料や農薬の使用を極力控え、有機質肥料などを使用したり、土壌の能力を生かした有機栽培による安全・安心な農産物を生産しています。

ベジタくん画像

調布産農産物ブランドキャラクター「ベジタくん」

このページに関するお問い合わせ

調布市生活文化スポーツ部農政課 

電話番号:042-481-7182

ファクス番号:042-481-6881