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掲載開始日:2014年3月14日更新日:2026年7月27日
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都立農業高校との相互連携基本協定
相互連携基本協定
都立農業高校の神代農場(調布市深大寺南町)には、崖線の緑、湧水などの良好な自然環境が維持されています。
この自然環境のすばらしさを知っていただくとともに、保全と保護を図るため、市は同校と平成17年度から協議を重ねてきました。その結果、「教育、文化に関すること」「自然環境の保全、保護に関すること」「環境に対する市民及び都民の啓発活動に関すること」などの事項について連携して事業を行うとの基本合意に達し、平成20年8月25日に調印式を行いました。これに基づき、毎年度神代農場公開講座を行っています。
写真は調印を終えた佐野幹男校長(左)と長友貴樹市長(右)。

東京都立農業高等学校が市内神代農場の活動で国土交通省令和8年度水資源功績者表彰を受賞
水資源の保全や水資源に関する優れた取組を表彰する国土交通省の「令和8年度水資源功績者表彰」において、東京都立農業高等学校の受賞が決定しました。
調布市との相互連携基本協定に基づき、深大寺南町に所在する神代農場を活用して、調布市民を対象とした公開講座を調布市との協働により継続的に開催し、講座では「神代農場部」の生徒が湧水の仕組みや水循環の重要性について説明を行い、地域住民の身近な自然資源への関心と環境保全意識の喚起に貢献していることや、調布市環境フェアへ出展し、広く市民に向けた環境保全意識の向上に取り組んでいることが評価され、今回の受賞に至りました。
功績の詳細は国土交通省ホームページ(外部リンク)へ